|
2019年6月21日
小さなエノキに多数のアカボシゴマダラ幼虫が付いているので気になりました。
問題のエノキの大きさはこのくらいです。
このエノキの葉の様子だと1頭、辛うじて2頭位しか養えません。
しかし実際の幼虫は
2齢幼虫
3齢幼虫
共倒れの様相を呈しています。
幼虫の足で移動できる場所に他のエノキはありません。
なお、アカボシゴマダラは特定外来種に指定されているので、幼虫を他のエノキに移動させることは違法です。
幼虫が2〜4例と幅広いことから、産卵時期がそれぞれ異なっているはずです。
今までの観察経験だと、同じエノキに複数以上の幼虫の付いている木と全くつかない木があります。
植えてある場所にも関係しますが、最も大きな要因はエノキの発するフェロモンに強弱があり、フェロモンの強いエノキにアカボシゴマダラの成虫が誘引されて産卵するのではないか。
とするなら、フェロモンを強く発するエノキは多くの成虫たちから発見されて多く産卵されてしまう。
蝶には理性はありません。
限度を超えた産卵が食草不足の悲劇を生むと言うことを考えられないからです。
唯、フェロモンに反応して産卵するという本能があるだけです。
しかし自然のマスタープランの中では、このような事柄も織り込み済みで、流転していくのでしょう。
偉大なるかや、創造主よ。
2019年6月24日
カラーやスカシユリが咲き始めミニトマトも色づき始めました。
カラー
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年06月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



