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山形旅行のブログが中断していましたが、再開します。
6月18日に宿泊していたのは遠刈田温泉のホテルです。
遠刈田温泉は東北の11系統ある伝統こけしの三大発祥地のひとつです。
遠刈田温泉、鳴子温泉、土湯温泉が三大発祥地です。
鳴子系、土湯系は頭が嵌め込み式で、首を回すとキイキイと音がするのが特徴です。
遠刈田系は頭が差し込み式になっています。
遠刈田こけしがホテルの売店で販売されていました。
2019年6月19日
ホテルを7:50に出発して、サクランボ狩りをする天童市を目指します
天童市までは約50分かかります。
今日の天気予報は雨で、しかも時間帯によっては強く降ることもあるとかです。
途中で雨が降り始めました。
天童市近くのトンネルを抜けると少し青空が見えました。
道の駅天童温泉で臨時のトイレ休憩がありました。
ここから15分ほどでサクランボ農園に着きます。
雨は降っていません。
道々サクランボのハウス栽培が見えました。
サクランボ狩りする農園の名前を忘れてしまいました。
ハウス栽培が幾つもある大きな敷地の農園でしたが。
30分間サクランボの食べ放題です。
だから高い所にあるものほどおいしいそうです。
地面に銀色のシートが敷いてありますが、これは太陽光を反射して、下側から低い枝に実っているサクランボに太陽光を当てるように工夫したものです。
実っているサクランボは全て佐藤錦です。
手あたり次第に採って口に入れ見て、味は個々に差があるようですが、大体が美味しいです。
枝から採って食べるのが面倒な人は、朝摘みの佐藤錦が大量にテーブルに置かれているので、食べることに集中できます。
10分もしないうちにサクランボが少し飽きてきます。
口の中にサクランボの青臭さが残ります。
テーブルの上には佐藤錦の他に
高砂
正光院
一番美味しく粒が大きいのは佐藤錦でしょうか。
他は小振りでやや酸味が強いですが、それほど大きな違いはなかったような記憶です。
途中から大雨になってきました。
ハウス栽培なので天井にはシートの屋根があり、濡れません。
1本だけ「さやか」と言う品種のサクランボの木がありました。
サクランボの実はやや黒味を帯びた赤い実です。
皆さん気付いていないのか、食べる人は殆どいませんでした。
佐藤錦と比べるとやや酸味がありますが、ジューシーで私は美味しいと思いました。
サクランボも食べ飽きてきましたが、雨の勢いは一向に衰えません。
まだ制限時間は残っていますが、サクランボを口にする人も少なくなってきました。
ハウスからバスの駐車している場所まで、3〜4分かかります。
外に出たら直ぐにびしょ濡れになってしまいます。
添乗員さんが沢山ビニール傘を運んできてくれたので、その傘を相合傘にしてバスに戻りました。
サクランボは十二分に食べれて満足なのに、さらにお土産として250グラム入りの佐藤錦が配られました。
サクランボ狩りは結構楽しかったです。
次は村山市の東沢バラ園ですが、雨が気になります。
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