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2019年2月14日
秩父古民家レストラン「シャンドフルール」からバスで約40分位で、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に着きました。
蠟梅が咲いていました。
ここから徒歩で10分くらいの場所にあしがくぼ氷柱があります。
こちらの氷柱は人工氷柱です。
川の水をくみ上げて、散布し急速冷凍させます。
三十槌の天然氷柱の色と比べると、あしがくぼ氷柱の方がやや青みを帯びています。
三十槌の天然氷柱
あしがくぼ人工氷柱
天然氷柱だとゆっくり結晶成長するのでシングルクリスタルに、人工的に急速冷凍させるとポリクリスタルになり、光の散乱回折で青くなってくるのではないかと思われます。
あしがくぼ氷柱の側を西武線が走っていて、夜間ライトアップされるので車窓からの眺めは素晴らしいのではないかと推測されます。
あしがくぼ氷柱いろいろ
一番高い場所に売店があり、ここで甘酒が振舞われます。
道の駅に戻り、バスで狭山日高ICで圏央道に入り、久喜白岡JCT,川口JCT経由で三郷南ICで高速を降り、松戸には17:15に戻って来れました。
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2019年03月01日
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