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2019年5月4日
連休前半に松本市に行った時に頂いた、人気の土産スイーツてまりんを紹介します。
てまりんは松本市中町のてまりやで販売されているバウムクーヘンです。
見た目が珍しいので人気があるのでしょう。
こんな感じで箱に入っています。
箱から取り出し、真空の袋から取り出したもの
見た感じはビジュアルですが、形が球形なのでバウムクーヘンとは思えません。
半分にカットすると年輪が出てきました。
味の方ですが普通のバウムクーヘンの味です。
バター味のバウムクーヘンに和菓子の餡が相乗効果を出しているかと言えば、どうなんでしょうかとしか言えません。
味よりも見た目で人気があるようです。
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日記
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2019年5月3日
運動不足なので、家内と自転車で10分ほどの草深の森に行って来ました。
雑木林の中に1周15分位の遊歩道が付いています。
この時期だとキンランがたくさん見られます。
キンランは森全体でみられる、ここでは普通の花です。
ギンランはここでは珍しい花で、森の一番奥の部分に見られますが、今日は3本みられただけでした。
タツナミソウは至る所で群生しています。
ジュウニヒトエも割合咲いているようでした。
マムシソウは森の入口近くで多くないですが目にすることができます。
ホウチャクソウは森全体で普通に見られます。
ミツバツチグリも日当たりの良い場所に咲いていました。
杉の幹にオオミズアオが止まっていました。
割に新鮮な個体です。
ゆっくり歩いたので30分位の散策になりました。
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2019年3月31日
「桜舞う北関東5つの名城巡り」と言うツアーに参加して来ました。
5つの名城とは、鉢形城跡、忍城、足利氏館、唐沢山城跡、沼田城跡です。
最初に向かったのは埼玉県寄居町の鉢形城跡です。
鉢形城は戦国時代の城で、1476年に長尾景春によって築城されました。
1478年に太田道灌が長尾景春を破り、関東管領の上杉顕定が入城しました。
1560年に小田原北条氏一族の北条氏邦が鉢形城主となっています。
天正18年(1590)の豊臣秀吉による小田原城攻めの際に、後北条氏の重要な支城として、前田利家・上杉景勝等に包囲され、1か月に及ぶ籠城の後、北条氏邦は城兵の助命を条件に開城しました。
開城後は徳川氏の関東入国に伴い、家康配下の成瀬正一・日下部定好が代官となりこの地を統治しました。
鉢形城跡は現在公園になっています。
駐車場は南側の外曲輪に在り、ここから東側の外曲輪を進んでいきます。
外曲輪の東側は土塁が築かれて居ます。
土塁
土塁の東側には大きな空堀があります。
深沢川が内堀の役目をしています。
深沢川を渡ると、大きな土塁が見えてきます。
土塁にはカタクリが群生していました。
土塁の前に寄居町指定の天然記念物の氏邦桜立っています。
推定樹齢150年のエドヒガン桜で、ソメイヨシノよりやや早く開花します。
氏邦の名前が付いていますが、北条氏邦の時代に植えられた桜ではありません。
樹高は18mあり、全体の樹回りは6.5mあります。
氏邦桜の立っている場所は伝御殿曲輪なのか二の曲輪なのか良く分かりません。
このツアーは桜を見るのが主目的で、城跡を詳しく観て廻る時間がありません。
氏邦桜の辺りから本曲輪が見えます。
本曲輪の鉢形城跡の標識柱
本曲輪
本曲輪には田山花袋碑がありました。
本曲輪の西側は荒川で天然の外堀の役割をしています。
また氏邦桜の辺りから三の曲輪の復元四脚門や復元石積土塁も見えます。
二の曲輪、三の曲輪についても、2011年に訪れた時の映像で紹介します。
二の曲輪
土橋の在った所でしょうか?
二の曲輪と三の曲輪の間の掘、畝、土塁
二の曲輪から三の曲輪を臨む
三の曲輪の復元石積土塁
復元四脚門
三の曲輪の奥の伝秩父曲輪
三の曲輪の虎口
伝逸見曲輪
鉢形城跡の概略図
百名城のスタンプは公園入口脇のポストと鉢形歴史館に置かれています。
スタンプ
鉢形歴史館は冠木門を通って行きます。
この後忍城に向かいます。
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アカボシゴマダラの幼虫は4月12日には3齢で越冬して居た幼虫が脱皮していてエノキを摂食していました。
また終齢で越冬して居た幼虫も摂食していました。
3日後の4月15日の4齢幼虫と終齢幼虫です。
4齢幼虫
終齢幼虫でこの個体は終齢で越冬しています。
4月21日
4齢幼虫が終齢幼虫になっているはずです。
この個体はまだ4齢のようです。
終齢幼虫で越冬した個体はまだ蛹化していません。
4月24日
終齢幼虫でで越冬した個体と3齢幼虫で越冬した一頭が姿を消しました。
蛹化するために別の場所に移動したと考えられます。
昨年の例だと4月18日に蛹化し個体がいました。
今年は蛹化が遅いようです。
終齢幼虫は3頭残っていました。
もう1頭はピンボケで撮影されたためアップできません。
4月26日
残りの3頭の終齢も姿を消していました。
幼虫は瀬部手蛹化してしまったようです。
昨年の例だと3齢で越冬した幼虫は16日間で蛹がしています。
今年は4月12日に脱皮した4齢幼虫を見ていることから、4月10日以前に3齢で摂食を始めていると推測できます。
とすると今年も16日前後で蛹化で来たものと考えられます。
そして終齢幼虫で越冬した個体は摂食を初めて9〜10日で蛹化したと推測されます。
終齢の期間が長いような感じです。
3齢で越冬した個体と終齢で越冬し他個体では体色が異なっていました。
終齢幼虫で越冬した個体はより夏型の幼虫の形質を備えているようなので、羽化した時、春型の模様をしてなくて夏型の赤いアカボシが現れるのではないかとも考えられます。
春型の成虫にはアカボシは現れませんが、越冬期間中も緑の夏型の幼虫の姿をしていたからもしかしたらアカボシが現れると言う期待感もあります。
確かめるには蛹を捜して観察しないといけませんが、茂みの中の蛹を捜すのはかなり難しいです。
あまりごそごそ茂みを捜していると、通行人の目もあり変質者と思われそうですのでやりたい気持ちはありますが、実際はやりません。
エノキの発芽が遅れていた枝の幼虫です。
4月21日
4月22日
脱皮して4齢幼虫になったばかりです。
脱皮の抜け殻
この毛の木の近くにテントウムシの幼虫が多く見られました。
アブラムシを捕食中のテントウ虫の幼虫
蛹化の場所を捜している終齢幼虫
蛹化前の前蛹体
頭部を下に向けています。
腹部の先端部分が網に固定されている状態です。
前蛹体が脱皮して蛹になります。
蛹から羽化してテントウムシになります。
テントウムシは完全変態しますが、幼虫も成虫のテントウムシもアブラムシを捕食します。
本当は蛹から羽化する瞬間を撮影したいのですが、時間が取れそうもありません。
と言うかこのところ外出や雑用や病院、ビデの消化、資料の整理が多くてずっとブログを休んでいます。
やっとこれだけ書けました。
書きたい物も色々溜まってしまって、だんだん記憶が薄れていきます。
コンサートの印象など大分忘れてしまってきています。
それでもいつかは書きたいと思っています。
今日から3日松本に行きます。
またブログ休んでしまいます。
5月からは気お引き締めないと、このまま流されてしまいます。
でもブログは本当に大変です。
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2019年4月18日
広尾のフレンチレストラン アラジンで会食があったので行って来ました。
アラジンは地下鉄日比谷線広尾駅から歩いて6〜7分の場所に在ります。
アラジン
店内
テーブル
アルコールが駄目なので、微発泡のレジブルービオにしました。
アミューズ
最初は長手海老のロワイヤルスープです。
バターは豚肉のペーストを加えたもので、チョット珍しいです。
パン
ホタテ貝とセップ茸のキャベツ包み蒸し
アマランサスの若芽が添えられています。
ホタテとセップ茸の相性が良いです。
Poisson
金針菜の歯応えが良かったです。
Viande
フランス産仔牛のフィレ肉ステーキに編み笠茸です。
マシュポテトとほうれん草でしょうか。
編み笠茸の食感が良かったです。
Dessert
ルバーブジュレの甘さが抑えられていて、イチゴのコンポートの甘さを引き立てています。
アマレットクリームも上品な味でした。
ハーブティーとPetit four
今日は初めての顔ぶれの人が多かったです。
ショップカード
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