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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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Wayne Krantz "Long To Be Loose"

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ウェインクランツさんの最近のアルバムは、自身のHP(http://www.waynekrantz.com/)からの直販だけを
行っていて、さらには、mp3のダウンロード販売でほぼ、リアルタイムに最近の演奏を販売という形態に
移り変わっています。
現在、HMVで買えるアルバムは、先日国内盤が出た"Signals"(紹介済み)と、この1993年の作品だけでした。
ということで、oz noyの2枚を買うときに一緒に入手したのであります。
※ということで、買ってから紹介まで、結構熟成期間がありますね(^^;;

さて、メンツは、wayne krantzにLincoln Golines(b), Zach Danziger(ds)のトリオ(本当に最近はG3を聴く
機会が多い)での演奏に終始しています。

演奏は、・・・今日紹介のために久々に聴いたら、妙にホッとしてしまったと言うのが実感でして...。
正統なちょっと荒々しめのFusionと言う感じが、非常に耳に気持ちよい演奏が繰り広げられています。
ちょっとタイトなドラムと、あまり派手ではないベースの上で、アク成分を減らしたジョンスコのような
ギターが気持ちよい演奏を繰り広げるという、多分いつものパターンといって過言ではないような感じだとは
思いますが、なんか、もうずーっと聴いていたいような感じになってしまうのでありました。



多分、近々に、CDを買うか、mp3ダウンロードするかに行ってしまうと思います。(ちょっと踏ん切りついてない(汗))

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    僕が彼のサイトから音源をDLし始めたのは3〜4年前だと思いますけど、NYC/55barでのライヴが音質は良くないながらもコンスタントに聴けるってがとても有り難かったですね。当時は録音も彼の友人がDATを使ってボランティアで行っていたらしいです(彼を直接知る人の話)。ちなみに当時はDLは月額固定料金でしたけど(笑)。最近は録音担当者にギャラを払えるようになったと言う事で、そのせいか音質も以前よりは良くなってきました(笑)。いろんな意味でW・Kはカッコいいです。

    [ you*ba*icli** ]

    2006/10/22(日) 午前 10:18

    返信する
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    そんな前から、checkされていたんですね!!(驚)しかし、普通に流通にのる発売をしてくれれば、いろいろ楽でいいんですけどねぇ...カッコいい演奏なだけに、もったいない。。。と思うんですけど、ご本人様のポリシーの問題でしょうから...

    oza。

    2006/10/22(日) 午後 5:26

    返信する
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    ここまでコード中心で演奏するギター・トリオは聴いたことがない(似ている奏法ではスティーヴ・カーンもありますけど)ので、聴いて印象に残りました。思わず新譜も注文してしまいましたよ。Signalsにも興味はあるのですが、どうしようかなあ、といったところです。

    TBさせていただきます。 削除

    [ jazz910kazu ]

    2009/8/29(土) 午後 7:29

    返信する
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    TBありがとうございます。

    演奏スタイル(コード中心というのはこの範疇?)というより、その音色でヤられちゃってる可能性が高いとも思っています。
    この盤は違いますがkeith carlockのドラムにヤられているというのも否定できません。

    それ以上に、個人的にwayne karantzからchris potterに行ってるから思い入れが尋常でないのも事実でありまして。。。

    signalsは国内再発盤(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/38349629.html)で、最初期の演奏と、リリース時の最新(に近い)演奏が収まっているのでおもしろいんじゃないかと..

    oza。

    2009/8/29(土) 午後 8:15

    返信する

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