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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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「中央線ジャズ」という言葉は、最近ではしっかり市民権を得たと勝手に思っていますが、本当ですかねぇ
さて、この「中央線ジャズ」という語の命名は、よくライブに伺う、近所のお店の店主様だったのでありました。
知りませんでした..


1970年録音の高柳さんのアルバムから、2007年録音の小宅さんのアルバムまで、全部で101枚録音年に沿ってずらずらと並べてある紹介本です。
もちろん、中央線沿線で録音されたものだけってわけではありませんで(笑)「中央線ジャズ」テイストを持ったアルバムってことでピックアップされているようです。

「中央線ジャズ」と言っても、辞書に書かれているわけでもなく、識者に教えを請うていない限りは(恐らく請うても)
(その前に、厳正なる定義は無いであろうから、識者の教えも識者の個人的感覚でしょうから)「だいたいこんな感じの音楽のことを言うんだろうなぁ」という程度の把握しかできないもんだと思いますが..
(そもそも、ジャズという言葉だって、その境界がきっちり決まっているもんでも無いっすが..)
と言うことで、当然各個人(演る側、聴く側とも)の思い入れで、その範囲は多少以上にブレるもんなんでしょう。

本の中数カ所に「中央線ジャズ」にまつわる文章がいくつか並べてありまして、その辺から類推していくのがよろしいんじゃ..
というか、紹介されている盤のいくつかを聴き、それぞれイメージを膨らませていくしかないんでしょう。

ちなみに、ざっと数えたら、紹介されているアルバムの内13枚を所有していました。ので、私自身も「中央線ジャズ」の一部を聴いて、喜んでいるという範疇に留まっているに違いありません。

明田川さん監修なので、Aketa's Diskの比率が若干高めかな?ってのは、事前情報を得ていました(笑)


明田川さんのお店の近く(自転車で10分程度?)で育ち(行ったことないですけど)、名付け親のお店の近く(徒歩10分程度?)に住んでいる私は、「中央線ジャズ」の泥沼に、引きづり込まれる運命にあるってことなんでしょう(笑)
あぁ、この先の人生が恐い(嘘)


明田川荘之監修 "中央線ジャズ 決定盤101"(http://www.bk1.jp/product/02995514)

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