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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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この盤は、naryさんのblogで存在は知っていて、ウィッシュリストにも突っ込んでおいたのですが、なんとなく縁を感じなくて放ってありました。
が、先般の新譜試聴会で多少聴けまして、そしたら「買いだ」となったので、買い込んできました。
え〜と、実は近所のお店に中古があったのを覚えていたので、そちらを購入したのでありました。

メンツは以下の通り、
Donny Mccaslin(TS)、Hans Glawischnig(B)、Johnathan Blake(Ds)

Hans GlawischnigはMisha Piatigorsky盤で聴いています。
Johnathan BlakeはGeorge Colligan盤で聴いていることになっています。
Donny Mccaslinは初のはずです。

演奏曲はこんな感じ。ぱっと見、全部オリジナルっぽいですけどIsfahanはbilly strayhornの作品です。
1 Recommended Tools
2 Eventual
3 Late Night Gospel
4 Excursion
5 Isfahan
6 The Champion
7 Margins Of Solitude
8 New Thirds
9 2nd Hour Revisited
10 Fast Brazil

サックストリオというフォーマット自体の難易度は相当に高いんじゃないかと思っているのでありますが、そういうフォーマットに挑戦する姿勢をまずは買いたいと思います。
Donny Mccaslinはかなりアグレッシブにぶりぶり攻めていますが、最後の一線を越えていないような感じがつきまといまして、そうしたらsonny rollins、michael breckerは言うに及ばずjoshua redman、james carterには及ばないんじゃないかと、そんなことを思ってしまったのでありました。
決して悪いできではないのですが、まだ先があると思わせるところがちょっと惜しいかなぁと感じています。
とはいえ、Donny Mccaslinも充分アグレッシブだし、他の2者も負けず劣らずの丁々発止の演奏を繰り広げているので、満足度が低いわけではありません。

次回作も、3〜4人の小編成にしていただいて、それを期待しつつ待ちたいと思います。
naryさんが前作よりは格段に良いと書いているので、まだまだ発展すると期待しています。


Donny Mccaslin "Recommended Tools"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/2763761)

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    こちらからもTBさせていただきました。
    昨日のニューイヤー・レコードコンサートでも、だれでも聴けるとおもわれる5曲目の「Isfahan」をかけたのですが、やっぱりかなり良かったです。
    でもコード楽器レスの変則的なトリオですので、いくら良くても毎日聴きたいとは思いませんけどね(笑)。

    [ nary ]

    2009/1/18(日) 午後 2:11

    返信する
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    TBありがとうございます。
    早々に、お披露目だったわけですね。

    しばらく熟成させたあと聴いて、どう変化するかが楽しみかも知れません。
    全体にヘヴィではありますが、5曲目が敷居低めは御意であります。

    oza。

    2009/1/18(日) 午後 6:13

    返信する

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