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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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寅カルテット

昨年の国立パワージャズで先陣をきって素晴らしい演奏を聴かせてくれた寅カルテットのライブに初参戦してきました。

メンツは、泣く子も黙る以下の4人となります。
林栄一(As)、スガダイロー(P)、安東昇(B)、外山明(Ds)

今回は2ndからの参戦で、9時頃お店に赴いたところちょうど1stセットが終わったくらいのタイミングだったようです。
当日は、お客さんも多く私が着いた時点で20人前後いらっしゃって、ほぼ全部の人が1stから全部見ている熱心な人達という状況でした。

2ndセットは9時半頃スタート。寅カルテットは基本的にフリー濃度のあまり濃くない曲をフリー濃度を濃くしない程度に演奏するものという認識で、中央線ど真ん中な演奏ということで良いと思います。
テーマからサックスソロ->ピアノソロ(->ベースソロ)という流れがおおよそのパターンとなりますが、4人の演奏それぞれが間違いなく素晴らしいもので、全体を聴いても、各個人の演奏に特化して聴いてもそれはそれはエキサイトな演奏が楽しめて、圧倒されっぱなしと言う感じでした。
しかし、林さんはもとより、スガさんが管のバックに入った演奏(というのはアルバムでは少ないと思う)ってのも圧巻でありましたが、安東さんのベースが相変わらずシビれます。たまらんものがあります。

1曲がおおよそ15分程度、スガさんの曲?、林さんの曲、スタンダードのような感じで演奏して4曲1時間強演ったところで大団円。
面々がカウンターに戻るのを、拍手で押しとどめて(飲み物の追加をされてました)アンコールもスタンダードでした。飲み物を受け取る間、ピアノトリオでの演奏からスタートしてソロに入って
この演奏も10分を超えていたはずなので、1時間以上もの熱演をたっぷりと堪能させていただきました。

さすがにこの聴衆の多さは判ってる人はよく判っていることを如実に物語る客入りであったというのがよく判ります。

終演後は、あんな話、こんな話で盛り上がってましたが、
先日、中古で"MONA LISA"(http://www.amazon.co.jp/dp/B00005648H)と言う盤を買った(近日紹介予定)のですが、これが寅の前身では?なんて勘ぐってたのですが 林さんが「あれは失敗作だ」なんて社交的照れ隠しをされていたのが印象的でした。
このユニットは人気もあるし、とても完成度の高い演奏をしているので、なんとかアルバムが出てくれると嬉しいところであります。


ということで、12時を少しまわったところでそろりとお店を辞してきました。

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