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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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先日ご紹介の"Howie61"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61344895.html)が豪華なメンツで一般的に(だと思ってます)聴衆が望んでいるWayne Krantzのサウンドというには、ちょっと違和感があるものであったのですが、アルバムのリリースに前後して?似たようなタイミングでライブ音源がリリースされていまして、こっちのほうが一般的に(だと思ってます)聴衆が望んでいるWayne Krantzのサウンドであるとのことで、中年音楽狂さんに教えていただきました。
ということで、いそいそと購入してきて聴いている次第であります。
ちなみに、公式音源で、Abstract Rogixのサイトで販売されているものとなります。

メンツは盤石なレギュラートリオとなりまして、これも安心印の1つとなっております。
Wayne Krantz(G)、Keith Carlock(Ds)、Tim Lefebvre(B)

演奏曲が。。音源も1つのMP3ファイルになっていてダウンロードサイトにも記載ないし、曲聴いて調べる気力もないので、割愛させていただきます。
実際聴くにあたっては、1つのファイルで70分前後?というのは扱いつらいので7つにぶった切って携帯音楽プレイヤに入れてあります。

で、演奏ですが、これこそが一般的にWayne Krantzに求めているサウンドということで文句ありません。
必要最小限のギター、ベース、ドラムだけのサウンド、それをいつもの3人が担い、それ以上の余計な楽器も入らず、ボーカルも(ほぼ)入らず、ひたすらに3者の掛け合いを楽しむことができます。

いつものようにKeith Carlockの乾系のドラムサウンドがガシガシ暴れる上でWayne Krantzのちょっとうねうねしたギターが心地よいサウンドを奏でる。Tim Lefebvreもいつになく暴れているような印象がありますかねぇ。
全部で6〜7曲くらい収まっていると思いますが、延々とテンション高い演奏が繰り広げられていて、満足度はかなり高いです。

通常リリースのアルバムも、一般的にもこういう演奏で充分満足できるんだと思うんですけどねぇ
ボーカル入れたり、音数増やして豪華なサウンドにする必要全然ないと思うんですが。。
とはいえ、そうなるとこれまでにリリースされてきた音源と似たり寄ったりになるのを危惧してるってことでしょうか?
で、Bootleg的にダウンロード販売にしちゃっているとしたら、これも納得できるようなところはありますが..
いずれにしても、アルバムではいろいろなことを演っていても、ライブではいつも通りの演奏を繰り広げていることが判っただけでも◎と言ってしまいましょう。
今後も、最新のライブ音源がときどき聴けることを期待したいと思います。

ということで、音源だけなら$10での販売なのでまだ円高基調であることを考えれば\800で入手できることになります。
これはファンにとっては安い買いものだと思います。

Wayne Krantz "Live at Iridium 2012"(http://www.abstractlogix.com/xcart/product.php?productid=25544)

  • 顔アイコン

    こんばんは。ご紹介ありがとうございます。これこそがファンが求めるWayne Krantzですよねぇ。

    今月Krantzは来日しますが,集客は大丈夫なんでしょうかねぇ。こういう演奏がちゃんと認知されれば,もっと人気が出ると思うんですが。前回のCotton Clubは6〜7割の入りだったと思いますが,今度はもっと入るか,それとも...。

    ということで,私はちゃんとレビューはしていませんが,関連記事をTBさせて頂きます。 削除

    [ 中年音楽狂 ]

    2012/9/4(火) 午後 9:07

    返信する
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    > 中年音楽狂 さん
    逆に、この音源の存在を教えていただき、感謝感謝です。
    速攻で入手しました。
    で、内容的にはCDではなく圧倒的にこっちであるのは同意見です。
    良い演奏をたっぷり堪能させてもらいました。

    来日ですが前回あまり評判がよくなかったようなので、今回はどうなんでしょうね。月曜火曜って日程も。。ですが..
    この音源のような演奏なら満足なんですが、ちょっとリスク高いような..

    TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

    oza。

    2012/9/8(土) 午前 7:27

    返信する
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    こちらの音源は確か前にOZA様の記事にて触れられていましたよね。
    それを拝読し購入し、楽しみながら繰り返して聴いています。

    前回の来日=モーションブルーのWKライブを聴いてきましたが、変態ギター大好きの私にとっても聞き疲れのするシンドイ内容でした。途中退場リスナーや、凍りついたままの若者カップル等々がいて、WKの「今日のお客さんは静かだね〜」というMCも寒さを増していました。

    今回のライブですね…
    どういう内容がウケるかをWKは理解していると思いますが、今までやった事のない音楽をオーディエンスに提供するポリシーを持っている様なので、ふたを開けるまでどんなものになるか分からないですねぇ〜

    [ bet**_tar* ]

    2012/9/9(日) 午前 9:07

    返信する
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    はい、(20120604)のウィッシュリストのところで書いてました。
    そのちょっと前に、中年音楽狂さんのblogで教えていただいたものとなります。
    この演奏は満足度高いですね ^^


    で、ライブですが。。 大いに悩ましいですね..

    oza。

    2012/9/9(日) 午後 4:20

    返信する

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