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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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中島さち子3

2014年の初ライブは、ピアニストの中島さち子さんのピアノトリオを聴きに行ってきました。
中島さち子さんは、No Trunksのマスターであらせられる村上さんが2012年の年間ベストに挙げていたのを聴いたのが発端で、自信でもアルバムを購入して聴いています。
 "Rejoice"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61839343.html)
その後、ライブは(No Trunksでも)何回か演っているはずですが、なかなかタイミングが掴めずこれまで実際に見る(聴く)機会を持てませんでした。
今回、うまくタイミングが合いましてようやくの参戦となりました。(とはいえ2nd setから)
どうやらこのメンツでは2回目らしいですが、この3人が最高に良いらしいです。(後から情報)

中島さち子(P)、米木康志(B)、本田珠也(Ds)

21時過ぎにお店に入って、一息ついた21時15分には2nd setが始まったんだと思います。
1曲目がスローな曲で、長らく愛奏しているとのMCでしたが、しっとりと聴かせる演奏。
2曲目が、上記アルバムの2曲目を飾った"灼熱"で、イントロに"ふるさと"を演奏しつつの熱演。
3曲目が、スローな曲。4曲目が、Rejoice!! で、アンコールをやって終了と言う構成。
約1時間弱といったところでした。
2曲目と4曲目がアップテンポの曲で、この曲だけ曲名を覚えているのは、印象的なテーマであることと、終演後すぐにアルバムに収録されていることをチェックしたからでありました(笑)

珠也さんのドラム音量と比しての対策だと思いますが、ベース、ピアノともPAを入れてあったのですが、(最初の曲の最初のピアノ音を聴いて、ピアノを良く鳴らせる人だ!!と一瞬感嘆したのですが(汗))それでもスローな曲はバランスが取れてますが、アップテンポな曲ではドラムの音量に負けていたかなぁと..
それだけ、珠也さんがパワフルでアグレッシブなドラム音だということなんですが..

中島さんのピアノは、スローな部分は情感をたっぷりと込めて、速い部分は全身を使って髪の毛を振り乱してガシガシと弾き倒し、さらにフリーな部分では拳に肘にと、さらに立ちあがってガツガツと全身を思いっきり使ってピアノに対峙する(あたりが竹広さんゆずりなんだろうなと..)圧巻なものでした。
ライブ中、できるだけ身を乗り出してでもピアノ演奏を見ていようってなくらい、釘付け状態で見入ってしまってました。

終演間際にマイクモラスキさんがいらっしゃって、終演後に中島さんと話していて「米木さんがベースだと演奏がしやすい。良いベーシストですよね」なんて会話が聴こえてきて"なるほどね"なんて思っていました。渋い演奏をするベーシストでした。(多分、生では初聴き)
後から調べたら、このリズム隊の2人が竹広さんとトリオを組んでいたことがあり、またモラスキさんのアルバム(http://www.amazon.co.jp/dp/B000KQFCPC/)でも演奏していた仲だったんですね。いろいろ納得。

お隣のお客さんとちょろっと話をして、11時30頃に辞してきました。
今日の聴衆は17〜18人くらいだったんじゃないかと思います。前のほうにいたのは、おそらく中島さち子さんのファンの方で、ライブはかかさず見ているような面々だったんじゃないかと推測..

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