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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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ここのところ、HiHatレーベルの音源が多数リリースされていますが、これまでPMGのアルバムを2枚買って聴いてますが、本作はCharlie Haden、Jack Dejohnetteとのトリオでの演奏で、1989年のモントリオールでの音源です。
これまで紹介のHiHatレーベルの音源は以下の通り。
 "PMG 1987"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63470816.html)
 "PMG 1985"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63720856.html)

本作は、Pat Metheny、Charlie Haden、Jack Dejohnetteの3人でのトリオ作なんですが、この3者の共演ってありそうで実はあまりなくて、正規盤では"80/81"と"songX"くらいじゃないかと思います。
 "80/81"(http://www.amazon.co.jp/dp/B0000031R6/)
 "songX"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/9521526.html)

いずれか2人ってことだと、Pat MethenyとCharlie Hadenだと...
 "Beyond the Missouri Sky"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/44526832.html)
 "LIVE in Germany 2003"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61906083.html)
 "Rejoicing"(http://www.amazon.co.jp/dp/B0000262K4/)
Pat MethenyとJack Dejohnetteだと..
 "Parallel Realities"(http://www.amazon.co.jp/dp/B0000001XM/)
と自blogを漁ってもいくつかは見つかりますが、Charlie HadenとJack Dejohnetteというのが実はなかったり(Keith Jarrettトリオとかであっても良さそうなもんだが..。)と、調べてみるとなかなか興味深いものがあります。

ちなみにPat Methenyのギタートリオ作も多数ありまして、前掲の"Rejoicing"の他にもいろいろなメンツで演ってますが..
 "Bright Size Life"(http://www.amazon.co.jp/dp/B00UV8QD5W/) Jaco Pastorius, Bob Moses
 "Question & Answer"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/42153147.html) Dave Holland, Roy Haynes
 "Trio 99 -> 00"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/46414998.html) Larry Grenadier, Bill Stewart
 "Trio -> Live"(http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HRGZ/) Larry Grenadier, Bill Stewart
 "DAY TRIP"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/51635492.html) Antonio Sanchez, Christian McBride
 "Tokyo Day Trip Live EP"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/53275120.html) Antonio Sanchez, Christian McBride
今回紹介のメンツでのトリオってのがどうやらないようなんです。
Pat Metheny(G)、Charlie Haden(B)、Jack Dejohnette(Ds)

演奏曲は、以下のとおり。2,4,7はフランス語のアナウンスで、これがラジオ音源であることがよくわかります。
01. Blues For Pat
02. Announcement
03. The Bat
04. Announcement
05. The Calling Part 1
06. The Calling Part 2
07. Announcement
08. Segment

演奏は、ラジオ音源ってことで音質もそう不満のあるものではありません。
3トラック分アナウンスが入りますが、曲にはかぶらないので良心的と言えるでしょう。
2トラックに分割され、トータル25分くらいになるThe Callingがなんといっても圧巻で、Part1の後半では、Jack Dejohnetteのロングソロなんかも聴けて、かなり満足度の高い演奏を楽しむことができます。


Pat Metheny,Charlie Haden,Jack Dejohnette "Live Montreal 89"(http://www.amazon.co.jp/dp/B01A98YCUQ/)

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    チャーリー・ヘイデンのモントリオール’89の日程のうち、唯一出てなかった音源を聴けたのは良かったです。ただ、ラジオ音源で完全盤ではなかったのは少々残念だけど、それでも聴けたということで...。

    TBさせていただきます。

    [ jaz*9*0k*zu ]

    2016/6/6(月) 午前 8:21

    返信する
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    > jaz*9*0k*zuさん
    このメンツでもアルバムってないような??という軽い気持ちで購入を決めてるんですが、結構なシリーズの最後の1つなんですね。
    調べたら↓が全貌であることが分かりました。
    これ全部、聴いてたとしたら最後の1ユニットの貴重性が跳ね上がりますね!!
    Joe Henderson, Al Foster
    Gonzalo Rubalcaba, Paul Motian
    Paul Bley, Paul Motian
    Egberto Gismonti
    Don Cherry, Ed Blackwell
    Geri Allen
    Liberation Music Orchestra
    Geri Allen, Paul Motian
    Pat Metheny, Jack Dejohnette

    TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

    oza。

    2016/6/6(月) 午後 8:04

    返信する

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