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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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Steve Winwoodのアルバムを購入するのは実は2枚めで、1枚めは1986年リリースの
 "Back in the Highlife" (https://www.amazon.co.jp/dp/B000001FKA/)
当時は格好良い〜と聴いていたが、その後が続かず(嗜好がジャズに振れていった)。

今作は、新譜情報を漁っていて、久々にみたSteve Winwoodの名前と、"Greatest Hits"とベスト盤然とした"ライブ"盤であるという情報から、なんとなく、久々に聴いてみたいと思い立ったのが発端で、新譜会で聴かせてもらったら予想通りに良かったので、購入を決めた次第。

メンツは以下の通り。特に知ってる名前はなさそう。
Steve Winwood(vo, org, g, mandolin),
Jose Neto(g), Richard Bailey(ds), Paul Booth(sax, fl, org),Edson 'Cafe' Da Silva(perc)

演奏曲は以下の通り。こちらも上述の通りなので、Back In the High Life AgainとHigher Loveは知ってるぞってな程度

Disc 1
1. I'm a Man
2. Them Changes
3. Fly
4. Can't Find My Way Home
5. Had To Cry Today
6. Low Spark of High Heeled Boys
7. Empty Pages
8. Back In the High Life Again
9. Higher Love
10. Dear Mr. Fantasy
11. Gimme Some Lovin

Disc 2
1. Rainmaker
2. Pearly Queen
3. Glad
4. Why Can't We Live Together
5. 40,000 Headmen
6. Walking In the Wind
7. Medicated Goo
8. John Barleycorn
9. While You See a Chance
10. Arc of a Diver
11. Freedom Overspill
12. Roll With It


ハモンドオルガンにギター、サックス、フルートのいずれかが絡むイントロからテーマ(歌)になだれ込むという進行が多めか

程よく緩めの曲調に、きっちりとしたビート感、緊張感を強いるような感じではない演奏は、いかにもロックを聴いていますという気分にさせてくれる。(個人比)
元の曲が良いということが前提ではあると思うがとても心地良い演奏が続いている。

元曲を知らないのが大半を占めるが、アレンジでそうしているのか、元曲がそうなのか、前述の通りの程よく緩めなところに全体の雰囲気が統一されていて、CD2枚分のてんこ盛りではあるが、ゆったりと身を委ねるくらいの聴き方で、たっぷりと楽しめる作品に仕上がっている。

クレジットをよく見るとベースがいないようだが、ベースの音がそこここで出てくるが、オルガンの音ということか。

ベストは、あまのじゃくにボーカルの入らないDisk2の3曲めにしましょう

Steve Winwood "Winwood Greatest Hits Live"(https://www.amazon.co.jp/dp/B072N9G1DS/)

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