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JAZZとAUDIOが出会うと。。。
ほとんど、JAZZの新譜のちょっと遅い紹介です。新譜会、次回日程確定したら告知します。

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追悼 佐山雅弘

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片山さんの訃報に萎えていたところ、立て続けに佐山さんの訃報が飛び込んできました。

このblogでは、遺作になると思われる
 "B'Ridge" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64583078.html
だけしか紹介していませんが、

PONTA BOXの初期数枚
 "PONTA BOX" https://www.amazon.co.jp/dp/B00004UWXM/
 "Modern Juzz" https://www.amazon.co.jp/dp/B00005661E/
 "Live at Montreux Jazz Festival" https://www.amazon.co.jp/dp/B00005GWEC/

PRISM初期の参加作
 "Surprise" https://www.amazon.co.jp/dp/B000065211/

とか、いくつかは聴いています。

"B'Ridge"をリリースしたときに、若手との意欲作と期待感が膨らんでいたのですが、
"B'Ridge"をリリースする前から体はだいぶ蝕まれていたというのはつい最近知りました。
このアルバムは、最後の力を振り絞って に近いアルバムだったようです。

ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

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追悼 片山広明

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もしかしたら、このblogで一番登場回数が多いのが、片山広明 かもしれない。
ご冥福をお祈りいたします。

===
片山広明 https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/6748732.html


リーダー作
"Instant Groove" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/49832967.html
"dust off" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/50218935.html
Tokyo Slim "Live!" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/59990223.html
"8Seasons" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/62310970.html
"Happy Hour" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63197838.html
"K.O." https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63350019.html
"@驢馬駱駝" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63544529.html
"いそしぎ Live" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63692598.html
"Inside or Outside" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64294220.html
Happy Hour "Last Order" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64588498.html

渋さ知らズ
"with渋さ知らズ" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/24572521.html
"渋響" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/44079059.html
"ケイハクウタガッセン" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/49624236.html
"巴里渋舞曲" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/55867783.html
"渋栗" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/62388245.html
"渋彩歌謡大全" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63235985.html
"渋樹" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63994078.html

参加作
生活向上委員会大管弦楽団 https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/8022528.html
芳垣安洋(「CO2」"TOKAI") https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/17133317.html
"We 11" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/58441623.html
ドクトル梅津バンド "eight eyes and eight ears" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/39454846.html
"イースタシア オーケストラ" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/60137597.html
ミックスダイナマイト "游" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63063606.html
"DANGER 1&2" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63315044.html
"Please Rock Me Out" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63612704.html
"King of Live - Complete -" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63708973.html
"Do-Guwaw" & "Dynamite" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64263674.html
"Underground Funk Universe" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64579754.html


ライブ
"国立パワージャズ 2009" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/58733910.html
ドクトル梅津バンド(20110520) https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/60521667.html
"国立パワージャズ 2011" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/60945896.html
"ドライSalt(2014/10/3)" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/62854707.html
Happy Hour"(20150626) https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63249022.html
"with Oncenth Trio (20160311)" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63621438.html
"ドクトル梅津バンド(20160409)" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63660071.html
"明田川、片山 デュオ (20170715)" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64196549.html
"ドクトル梅津バンド)(20170818)" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64231812.html
"原田依幸、片山広明 (20180721)" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64556399.html

最終アルバムは、
"Last Order" https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64588498.html

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Pat Metheny Group(妄想)考

Pat Metheny Groupとは。


以前(20年前くらい?)、そんな命題がありました。
個人的には、Pat MethenyにLyle Maysがいれば、他は誰でもPat Metheny Groupを名乗れる。名乗っても違和感はないと表明していました。
当時の大勢は、Pat Metheny、Lyle Mays、Steve Rodby、Paul Werticoの4人が揃わないと、Pat Metheny Groupと呼びたくない。
という意見でした。
その後、Paul Werticoが脱退し、Antonio Sancezが加入しても、Pat Metheny は、Pat Metheny Groupと名乗って活動をしました。

Pat Metheny Groupは、その後結局2005年の"The Way Up"のリリースを持ってアルバムは停滞。
 "The Way Up"(http://www.amazon.co.jp/dp/B0006M4SO6/)
ライブでも、2009年に来日した頃(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/56101808.html)が最後のライブで、その後Pat Metheny Group名義でのライブは行われていません。
もっと言うと、Lyle Maysのライブ活動もそれ以降行われていないよう。

2010年のアルバム"Orchestrion"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/59090701.html)の発表とOrchestrion装置の開発で、4人のコアメンバーに多楽器奏者2〜3人という編成のPat Metheny Groupを編成する必要をなくし、多くても4人いればこれまでのPat Metheny Groupと同じ音の厚みは作れる状態を作ったものの、4人+OrchestrionでのPat Metheny Groupの活動もこれまで行われていません。
※1996年リリースの、Quartet(https://www.amazon.co.jp/dp/B000000OVE/)の発表で、
 4人でもPat Metheny Groupという意思表示は完了している。


Pat Metheny Groupの活動が停滞するちょっと前から、という意味で21世紀以降のPat Metheny Group以外でのPat Metheny の活動を眺めてみると、Brad Mehldauとの2作という一級ピアニストとの共演はあるが、それ以外にはピアニストとの共演はツアー含め皆無であったことが判る。
 2006年(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/40229726.html)
 2007年(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/45530748.html)

これまで、Michael Brecker(〜2007)の逝去を境にサックス奏者との共演を封印していたのと同様に、ピアノ/キーボード奏者とのバンド結成を控えていたことが判る。
 サックス奏者は、2012年の"Unity Band"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61388975.html)の
 活動で封印を解いた。
 その後、Logan Richardsonのアルバム"Shift"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63492691.html)
 にフル参加することでサイド参加の封印も解いている。(このバンドに、ピアノ/キーボード奏者が
 いないことにも注視。)
これが、Pat Metheny Groupという名称での活動がされていない背景であるとすると...。



本年5月(2016/5/16〜5/25の16公演(patweek.com調べ))に、 Pat Metheny(G)、Linda Oh(B)、Antonio Sanchez(Ds)、Gwillim Simcock(P) という4人でのライブが開催された。
これは、2009年以来封印されていたピアノ/キーボード奏者を加えた4人編成のバンドであり、もっと言えば長期レコーディングと、長期ツアーに対応できる4人編成のバンドでもある。

さらに、この本年5月のツアーでは、おおざっぱに約半分がPat Metheny Groupのレパートリー。4割がその他既存曲、1割が新曲という構成で、Pat Metheny Groupの曲を雰囲気を変えて再演していた。

これは、勘ぐると...


となると、この4人(+Orchestrion。若干の変動は許容。(Linda Ohが、Steve Rodbyになる可能性は高い?))でのアルバムのリリースが待たれ、それがPat Metheny Groupと名乗ることを期待したいところである。

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最近届いた書籍

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ジャズ批評の特集が、
 『ロバート・グラスパー/ハービー・ハンコック』
となってまして、JAZZ THE NEW CHAPTER な臭いの強い特集になってます。
巻頭は、柳楽氏と村井氏の対談で、臭いどころかそのものズバりだったりしますw
その後の、新世代ジャズメン紹介 のところがある程度でも JAZZ THE NEW CHAPTER と違う人選だったら良いんですが、大半は守備範囲内か。。ただ、残念ながら全部の人をしっかりとは聴いてないので何とも言えないです。
と、言いつつ、JAZZ THE NEW CHAPTER もECMレーベルをも取り込んで範囲はかなり広いので、なんだかんだ吸収されてしまうんでしょうかね..

第2特集が、Herbie Hancock, Wayne Shorterで、こちらも非常に気になりつつ実は全然読めてない (^^;;
でも、両者共演(のライブ)より、それぞれの活動のほうが興味津々で、それぞれのリーダー作はいつでも気にしているので、まぁ読まなくても。。。 いや、今晩にでも読んでみようw

===
菊地成孔さんの新刊が出てまして、
 『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』 (http://www.amazon.co.jp/dp/4750514527/)
迷わず発注手元にあるのですが、買っただけで触ってもいないという (--;;

ところで、最近 菊地成孔 という名前をる機会が激減しているのは気のせいでしょうか?
 

でもって、出るといわれて出ていない下記書籍は、来年4月末予定になってます。3〜4回発売時期が変わって、結局1年遅れ??
「ロバート・グラスパーをきっかけに考える、“今ジャズ"の構造分析と批評(への批評)とディスクガイド」
http://www.amazon.co.jp/dp/4309275486/

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R.I.P. Charlie Haden

自blog掲載
Pat Metheny, Charlie Haden "LIVE in Germany 2003"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61906083.html)
Charlie Haden / Hank Jones "Come Sunday"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61117069.html)
Lee Konitz / Brad Mehldau / Charlie Haden / Paul Motian "Live At Birdland"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/60654217.html)
Keith Jarrett / Charlie Haden "Jasmine"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/59585174.html)
Charlie Haden "Rambling Boy"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/55199134.html)
Charlie Haden / Ornette Coleman "Soapsuds Soapsuds"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/47276474.html)
Charlie Haden / Antonio Forcoine "Heartplay"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/45108483.html)
Charlie Haden & Pat Metheny "Beyond the Missouri Sky"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/44526832.html)
Charlie Haden, John Taylor "Nightfall"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/43734793.html)

デュオ作
Charlie Haden / Antonio Forcoine (http://www.amazon.co.jp/dp/B000HDR7HY/)
Charlie Haden / Pat Metheny (http://www.amazon.co.jp/dp/B0000047EC/)
Charlie Haden / John Taylor (http://www.amazon.co.jp/dp/B0001Z2Q8I/)
Charlie Haden / Kenny Barron (http://www.amazon.co.jp/dp/B0000069NK/)
Charlie Haden / Egberto Gismonti (http://www.amazon.co.jp/dp/B00005NGWP/)
Charlie Haden / Christian Escoude (http://www.amazon.co.jp/dp/B003MCEQHG/)
Charlie Haden / Carlos Paredes (http://www.amazon.co.jp/dp/B00BHVLM8K/)
Charlie Haden / Hank Jones (http://www.amazon.co.jp/dp/005NEJM02/)
Charlie Haden / Hank Jones (http://www.amazon.co.jp/dp/B0000046YU/)
Charlie Haden / Hampton Hawes (http://www.amazon.co.jp/dp/B00BHYOCF2/)
Charlie Haden / Ornette Coleman (http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FKH6/)
Charlie Haden / Keith Jarrette (http://www.amazon.co.jp/dp/B0038QGXHW/)
Charlie Haden / Keith Jarrette (http://www.amazon.co.jp/dp/B00JQHOFD6/)

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