アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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夏休みのある日、ファミレスに集まって遊ぶ計画を立てる御坂と黒子。
映画を見たい黒子に、ゲコ太ショー目当てでセブンスミストのイベントに行きたい御坂。
そこに初春もやって来るが、佐天は特別講習のため来られなくなったらしい。


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同級生のアケミたちと一緒に講習を受ける佐天。
とある高校で行われるその特別講習には、あちこちの学校から生徒が集められていた。


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午前の講習を担当するのは月詠小萌。
小萌から“パーソナルリアリティ”についての講習を受ける佐天たち。


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午前の講習が終わり、お昼休みに。
お弁当を忘れてきた佐天は学食に行ってみるが、当然のことながら、夏休みのため休業だった。
そこに“常盤台狩り事件”で知り合った重福が現れる。
お弁当を多く作ってきたという重福に、お弁当を分けてもらうことに。


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「私、教室にいるとなんだか息苦しくて…なんか、責められてる気がして」
「なんでよ?みんな同類じゃん」
「ええ、みんな同類だから…同類ばっかり集められて…」
「こういう講習、この先もあるんですかね?」
「さあ…でも、もしそうだとしても、仕方ないと思う」


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午後は黄泉川の体力講習。
限界にチャレンジするということで、延々と持久走をやらされる。


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「黄泉川先生はスパルタですからねぇ〜、みんな頑張ってください♪」
「そうすれば、超えられるかもしれませんよ」


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疲れ果てギブアップする佐天だが、黄泉川は最後1周だけ走れと言う。
力を振り絞ってもう1周走り終えると、さらにもう1周走れと。
 
「無理です…」
「立て!あと1周頑張れ」


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「こんなのトレーニングじゃねぇ!!」
「ホントのこと言ったらどうだよ!罰なんだろ?」
「この講習は、アタイらに罰を与えるためのもんなんだろ!?」
「勘違いじゃん」
「じゃあ、この持久走に、どんな意味があるのか説明してみろ!!」
「限界を超えることに、意味があるんじゃん」


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「ほらアイツ、真っ先に手を上げたのに、まだ走ってる」
「もう無理だって諦めたら、そこで終わる」
「自分でも気付かない力が、まだあるかもしれないのに」


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「コイツだって、もうダメだって思ってから1周走ったじゃん」
「その1周走った力って、なんなんだろうな?」
「能力開発も同じことじゃん」
「自分で自分の限界を決めちまったら、ダメじゃんってこと」


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体力講習は終わるが、所詮この講習は罰だろと言う不良風の少女。
「たっく、あたいらのどこが悪いって言うんだよ?」
「簡単にレベルが上がるなら、なに使ったていいよなぁ?」


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「ズルはよくないから」
「ズルをしたんだから、罰は受けて当然だと思う」


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「お前、真面目だな」


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「どうも勘違いしている人もいるようなので、ここで一言念押ししておきますね」
「この講習は、レベルアッパー使用者を罰するものではありません」
「確かにレベルを上げるために、安易にレベルアッパーに手を出したのは、褒められることではないですよ」
「ですが、それを必要以上に悔いたり、自分を責めたりする必要はありません」
「罰ということであれば、みなさん意識不明の重体に陥るという辛い経験をしています」
「既に、その身をもって贖っているのです」
「だから今度は、その経験を生かすべきだとは思いませんか?」


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「みなさんはレベルアッパーを使用したことで、一度は本来持っていた能力よりも上の力を体験しましたね」
「つまり、黄泉川先生言うところの、自分の思っている限界を超えたじゃん!ってヤツです」
「さあ、それでは最後の講習に入ります」
「その感覚を思い出してください」
「目を閉じて、集中して、出来るだけ細かく、力を使った時のことをイメージしてみてください」
「みなさん、それぞれのパーソナルリアリティを獲得、あるいは強固にする足がかりになるはずです」


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「(私の…私だけの…現実)」


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最後に能力テストを受け、講習は終了する。
帰る際に下駄箱で手紙を見つけた佐天は、友だちと別れてその手紙を読むことに。
手紙は重福からのものだった。


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「(今日は佐天さんと再会出来て、本当に良かったと思います)」
「(黙々と持久走を走る姿や、恐い不良の方々に堂々と意見する姿を見て、なにやら勇気づけられた思いです)」
「(今後は佐天さんを見習って、ウジウジ後悔ばかりせず、強く生きていこうと思います)」


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「強くなんかないよ」
「そんなに上手くいくわけないよね…でも」
「また、がんばろう」


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「佐天さん!」
「お迎えにきましたよ!」
「佐天さんがいないと、話が一つも進まない状態なんです」
 
「ええ!?いったい何があったんですか?」


前回のお遊び水着回とはうって変わって、今回は佐天さんの反省の回でしたね。
この作品をキャッキャウフフにしたいスタッフが、こんな回をやるとは意外でした。

他の人はどうか知りませんが、自分はこういう話は好きですね。
やっぱり、悪者を倒してしまえば全て解決ってのは、都合が良過ぎますからね。
こういった反省して、次につなげることは、アニメであってもとても大切なことだと思います。
それに、小萌先生や黄泉川先生みたいな正しい大人の人も出てくれないと、この世界に絶望しちゃいますからw

順番的に水着回の前にやるべきだと思う人もいるでしょうけど、この話の後に、あの水着回をやられてしまうと、せっかくの反省が台無しになってしまう気がするので、自分はこれでいいと思います。
ただ、佐天さんの回想シーンに出てきた、御坂のあのセリフはいらなかったですね。
あれは、ネットワークから切り離されたAIMバーストに言った言葉だから、佐天さんには届いてないはず。
それに、あんなセリフは薄過ぎて、初春の気持ちの前には、霞んでしまいますもの^^;

次回からはスキルアウト編といったところでしょうか。
男だらけでバイオレンスな予告を見ると、なにか違う作品のような気がします^^;
そして、固法先輩がピンチに!?
あんな男たちに捕まっちゃうなんて…あのナイスバディですから、とても心配です。(オイコラ!


◇今日のプチお気に入り!◇

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小萌先生が、カワイすぎます!!
思わず「ロリが好きとちゃうでぇー!ロリも好きなんやでぇー!」と言いたくなりますよ♪
そして、生徒想いなところも魅力ですよね!


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佐天さんは重福さんと、お手紙のやり取りをしていたんですね。
出会えただけでこの赤面顔とは…^^;
 
しかも、帰る際に新たな手紙を下駄箱に。
いつも便せんと封筒を持ち歩いているのか??

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結局佐天さん能力出ない!!
おまけにレベル0ですか・・・

もしやレベルアッパーので終わらせる気か!!

2010/1/9(土) 午前 5:04 Haqua

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あのくらいの講習でレベルが上がるほど、甘くは無いということでしょうね。
佐天さんも「そんなに上手くいくわけないよね」と言ってますし。

むしろ、佐天さんの能力が発現したら、無能力者代表がいなくなっちゃうのでダメでしょ^^;

2010/1/9(土) 午後 2:54 ぱっく

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>>「ロリが好きとちゃうでぇー!ロリも好きなんやでぇー!」

アニメ史上に残る名言ですね(笑)。小萌先生の補習を受けられるなんて、「懲罰」じゃなくて「ご褒美」だと思うのですが。(笑)青髪さんだったら、レベルアッパー被害者のふりをしてでも、喜んで乗り込んできそうですが(笑)
何気に重福さんとか姉御とか再登場して嬉しかったです。(姉御、あの格好、いつの時代の・・・)重福さんには、もっと変態的なところを見せて欲しかったのですが(笑)

2010/1/9(土) 午後 4:04 [ イッチー ]

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佐天さんとアケミが関係を修復しているというフォローを入れるためにも、今回の話は必要だったであろうし、レベルアッパー事件で終わりにしてしまうと、学園都市の子どもたちは上層部に操られている哀れなモルモット、先生たちは善意を利用されている哀れな人たちになってしまいますから、能力開発がそれぞれの子どもたちの成長を促しており、良心的に努力している先生もいるという学園都市の良心の部分を一度、見せるために今回の話は必要だったと思います。

>>男だらけでバイオレンスな予告を見ると、なにか違う作品のような気がします^^;

この作品世界では、ワイルドに見える男たちは根は悪くない奴か、大した力のない奴かのどちらかですからね。心配はしていないのですが・・・。

2010/1/9(土) 午後 4:10 [ イッチー ]

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あのセリフは、とても共感できますよ!(爆
小萌先生の補習なら常に受けていたいですねw
そのかわり、講義の内容はなにも頭に入って来なさそうですが^^;

姉御が補習にやって来たことが意外でした。
そもそも、あの補習は学年は関係ないのかと。
重福さんがいくら変態なところを見せても、黒子には勝てなさそうですよね^^;

佐天さんとその仲間たちの関係は、もとから壊れていないと思いますよ。
彼女たちも進んでレベルアッパーを使ったわけですし、それを佐天さんのせいにはしないでしょう。
ある意味被害者であるレベルアッパー使用者のフォローをしているのがいいですよね。
酷い大人たちだけじゃないというのも、知ることが出来ましたし。

今まで女の子だらけだったのに、急に男だらけの予告に違和感を受けちゃいましたよ!!
人から聞いた知識ですが、スキルアウトは能力者を狙う無能力集団らしいですからね。
能力とナイスバディを持ち合わせる固法先輩が心配ですw

2010/1/9(土) 午後 5:09 ぱっく

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私も今回の話、非常に良かったと思います。タイミング的にも
学園都市の先生は、本当に良い人ばっかりです、特に小萌先生
禁書の時は、説明役で大変でしたが、これからも活躍を期待します。

2010/1/9(土) 午後 10:33 MDef

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今回の話は、なかなか良かったですよね!
前回で遊んでいても、やっぱり反省は必要って感じで、タイミングもこれでいいですよね。
生徒に一番近い存在の先生が良い人なのは救いですよね!
小萌先生は今回の様子だともう出ないかな??

2010/1/10(日) 午後 9:18 ぱっく

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今回は「レベルアッパー編」のまとめと佐天回でしたがすごく良かったと思います!
こういう後悔をしながらも頑張って伸びようとする人間らしさが出ているのがレールガンらしいと思います!
(勧善懲悪だと見る方もマンネリ化しちゃいますしねww)

あと小萌先生は凄くかわいいですねwwあれで先生とは思えません^^;

2010/1/11(月) 午後 1:13 [ Mr.T ]

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こういう話も1回は挟んでくれるといいですよね。
登場キャラに人間らしさを出そうとしているこの作品では必要な回でもありますしね。

小萌先生は、なんとも言えない可愛さですよね!!
個人的には『禁書』での車を運転する姿に萌えますwww

2010/1/11(月) 午後 3:28 ぱっく

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幻想御手を使った佐天さんを始め、今まで出てきたサブキャラも登場する無能力者からの視点で見た世界。はやりなかなか厳しいものがありそうですがそれに立ち向かう姿は良い物に映りますね。講習を通して本当に大切な事を受け入れ頑張る子もいれば、信じられない子、本心では解っているんだけど立ち止まっちゃう子…
普段の生活でもありそうな光景だから、入り易かったし感情移入もし易かったですね。
佐天さんや頑張る人がいつか能力を扱えるそんなシーンがいつか見れるといいです。

2010/1/14(木) 午後 11:02 あるふぁ

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今回みたいな話も結構ありでしたよね^^
佐天さんの成長もちゃんと描けていたように感じましたしね。

ここで小萌先生や黄泉川先生を出してきたのは良かったと思いますね
レベルアッパー編では学園都市の大人は信用できないって感じだったので、子供のために行動できる正しい大人もいるんだよって事を
表せていたんじゃないかなっと。

それに小萌先生は登場するだけでなんか和みましたしね(笑)

2010/1/14(木) 午後 11:11 [ ディクロ ]

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>あるふぁさん
レベルアッパー編の締めとしては、なかなか良かった回でしたよね。
ズバンと敵を倒して終わりもアリですけど、無能力者からの視点での事件の解決も必要ですし。
あの講習は能力というより、今後の生き方について教えてもらっているようで、見ている方も感情移入しやすかったですよね。
そして、小萌先生や黄泉川先生は本当に良い人たちなんだなぁと^^
あの講習で前向きになれた人が、能力を使えるシーンは見てみたいですね。

2010/1/14(木) 午後 11:58 ぱっく

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>ディクロニウスさん
オリジナルにしては、結構良く出来ていましたよね。
さすが、佐天さん贔屓なアニメ版だけあって、力を入れていたのでしょうねw

この作品に小萌先生を出すと聞いた時は、不吉な予感がしましたが、こういう出し方なら大歓迎ですよね!
酷い大人ばかりがいるように見える学園都市にも、こういう人たちがいるんだなぁと思わせてもくれて。
なかなか効果的だと思います。

小萌先生は話しているだけで癒されるんですよw

2010/1/15(金) 午前 0:01 ぱっく

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