アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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「ほむらちゃん、ゴメンね」
「私、魔法少女になる」
「まどか…そんな!」
「私、やっと分かったの。叶えたい願い事を見つけたの」


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「やめて…それじゃ、私は何のために…」
「これまでずっと、ずっとずっと、ほむらちゃんに守られて、望まれてきたから今の私があるんだと思う」
「そんな私が、やっと見つけ出した答えなの」
「信じて、絶対に今日までのほむらちゃんを、無駄にしたりしないから」


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「さあ、鹿目まどか!その魂を対価にして、キミは何を願う」
「私…全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい!」
「全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で」


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「キミは本当に神になるつもりかい?」
「神様でも何でもいい…今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない」
「最期まで笑顔でいて欲しい」
「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」
「これが私の祈り…私の願い…」
「さあ、叶えて!インキュベーター!!」


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「それが、どんなに恐ろしい願いか分かっているの?」
「未来と過去と、全ての時間で、あなたは永遠に戦い続けることになるのよ」
「そうなればきっと、あなたは“あなた”という個体を保てなくなる」
「死ぬなんて生易しいものじゃない…」
「未来永劫、終わりなく、魔女を滅ぼす“概念”として、この宇宙に固定されてしまうわ」
「いいんです。そのつもりです」
「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でも言い返せます」
「いいんじゃねぇの!やれるものなら、やってみなよ」
「戦う理由、見つけたんだろ?逃げないって、自分で決めたんだろ?」


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「あなたは、希望を叶えるんじゃない」
「あなた自身が“希望”になるのよ」


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「私たち、全ての希望に」


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過去や未来、散っていった全ての魔法少女たちに、まどかの祝福が…


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「(あなたたちの祈りを、絶望で終わらせたりしない)」
「(あなたたちは誰も呪わない、祟らない…因果は全て、私が受け止める)」
「(だからお願い、最後まで自分を信じて)」


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「もういいの…もう、いいんだよ」
「もう誰も恨まなくていいの、誰も呪わなくていいんだよ」
「そんな姿になる前に、あなたは私が受け止めてあげるから」


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「……ここは?」
「《まどかがもたらした“新しい法則”に基づいて、宇宙が再編されてるんだよ》」
「《そうか、キミもまた時間を越える魔法の使い手だったね》」
「《じゃあ、一緒に見届けようか…鹿目まどかという存在の結末を》」


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「《アレは、彼女の祈りがもたらしたソウルジェムだ》」
「《その壮大すぎる祈りを叶えた対価に、まどかが背負うことになる呪いの量が分かるかい?》」
「《一つの宇宙を作り出すに等しい希望が遂げられた》」
「《それはすなわち、一つの宇宙を終わらせるほどの絶望をもたらすことを意味する》」
「《当然だよね》」


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「《ううん、大丈夫》」


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「私の願いは、全ての魔女を消し去ること」
「本当にそれが叶ったとしたなら」
「私だって…もう絶望する必要なんて、無い!!」


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「《まどか、これでキミの人生は始まりも、終わりも無くなった》」
「《この世界に生きた証も、その記憶も、もうどこにも残されていない》」
「《キミという存在は、一つ上の領域にシフトして、ただの概念になり果ててしまった》」
「《もう誰もキミを認識できないし、キミもまた誰にも干渉できない》」


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「なによそれ!これが、まどかの望んだ結末だっていうの?」
「こんな終わり方で、あの子は報われるの!?」
「冗談じゃないわ!!」
「これじゃ、死ぬよりも…もっと酷い…」


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「ううん、違うよ、ほむらちゃん」
「今の私にはね、過去と未来の全てが見えるの」
「だからね、全部分かったよ」
「いくつもの時間で、ほむらちゃんが私のために頑張ってくれたこと…なにもかも」


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「ずっと気付けなくて、ごめん」
「ごめんね」
 
「ほむらちゃん、ありがとう」
「あなたは私の、最高の友達だったんだね」


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「だからって、あなたはこのまま、帰る場所が無くなって、大好きな人たちとも離れ離れになって、こんな場所に、一人ぼっちで永遠に取り残されるっていうの!?」
「一人じゃないよ」
「これからの私はね、いつでも、どこにでもいるの」
「だから見えなくても、聞こえなくても、私は、ほむらちゃんのそばにいるよ」


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「まどかは、それでもいいの?」
「私は、あなたを忘れちゃうのに…まどかのことを、もう二度と感じ取ることさえ出来なくなっちゃうのに!」
「ううん…諦めるのは、まだ早いよ」
「ほむらちゃんは、こんな場所までついて来てくれたんだもん」
「だから、元の世界に戻っても、もしかしたら私のこと忘れずにいてくれるかも」


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「大丈夫、きっと大丈夫…信じようよ」
「まどか…」
「だって、魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだから」


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「まどか、行かないで!!」
「ごめんね、私、みんなを迎えに行かないと」
「いつかまた、もう一度、ほむらちゃんとも会えるから」
「それまでは、ほんのちょっとだけお別れだね」
「まどかぁぁぁ!!!」


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オーディションを受ける恭介…それを見守るまどかとさやか。
さやかを救うには、何もかも無かったことにするしかなかった。
だが、そうなると恭介の音楽への道が断たれてしまう…それは、さやかの望みとは違うと思ったと。
「これでいいよ…」
「そうだよ…私はただ、もう一度アイツの演奏を聴きたかっただけなんだ」
「それを思い出せただけで十分だよ…もう、なんの後悔もない」
「じゃあ、行こっか」


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新しい世界では、さやかは戦いの中で力を使い果たし、消えたことになっていた。
「バカ…やっと友達になれたのに」
「それが魔法少女の運命よ、希望を求めた因果が、この世に呪いをもたらす前に…」
「私たちは、あやって消え去るしかいのよ」


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「まどか…」
「暁美さん?」
「まどかって、誰だよ?」


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「なるほどね、確かにキミの話は、一つの仮説としては成り立つね」
「仮説じゃなくて、本当よ」
「だとしても、証明しようがないよ」


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「まあ、確かに浄化しきれなくなったソウルジェムが、なぜ消滅してしまうのか、その原理はボクたちにも解明できてない…その点、キミの話にあった魔女の概念はなかなか興味深くもある」
「君がいう魔女のいた世界では、今ボクらが戦っているような魔獣なんて存在していなかったんだろ?」
「呪いを集める方法としては、よほど手っ取り早いじゃないか」
「そう簡単じゃなかったわ…あなたたちとの関係だって、かなり険悪だったし」
「ふ〜ん、やっぱり理解できないな、人間の価値観は」


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「(例え、魔女が生まれなくなった世界でも、それで人の世に呪いが消えうせるわけではない)」
「(世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている)」


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「(悲しみと憎しみばかり繰り返す、救いようのない世界だけど)」
「(だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なんだもの)」
「(それを覚えて、決して忘れたりしない)」
 
「(だから私は、戦い続ける)」

◇◇◇

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「《がんばって》」


まどかの願いが、みんなの希望となって常にあり続けるということか…
やはり最後は、まどかが最初から持っていた優しさが、みんなを救ったという感じになりましたね。
ほむほむも、まどかの新しい世界(まどか自身)を“守る”ということで、願いが果たせましたし。
人の形で一緒にいることは出来ませんが、心はいつも繋がっていて。
どんな最後が待っているのかと思いましたが、意外とスッキリで嫌な感じが残らないものでしたね。

ということで、終わってしまいました。
まさか、まどかが“概念”になってしまうとは、誰も予想できまいwww
エントロピーや宇宙の話以上に、壮大なものになってしまいましたね。
キュゥべえは“神”と言っていましたが、その言葉を借りると、魔法少女たちに安らかな死を与える“死神”というところになるのかな??
自分を犠牲にしたように見えて、少し悲しい感じに思えますが、常日頃から、人の役に立ちたい、人に幸せを与えたいと思っていたまどかにとっては、本望だったでしょうね。

そういえば、まどかが作った新しい世界では、魔女ではなく魔獣がいて、それを倒して“呪い”を集め、エネルギーに変換するようですね。
魔法少女を消耗させて魔女にしてエネルギーを回収するというよりは、だいぶ穏便になりましたねw
そして、この世界では、マミさんと杏子は生き残っているようで。
魔女に倒されたマミさん、魔女と心中した杏子、というように死因に魔女が絡んでいると、無効になるのかな??

逆に、魔女が原因でないさやかは、辻褄を合せて死んでしまったようで。
まあ、さやかにも生き残って欲しかったんですけど…まどかの言いようだと、それも出来たみたいですが。
う〜ん、いくらさやかの願いだったとはいえ、あの上條のせいで死んだと思うと、ちょっと納得が出来ませんね^^;

そして、ラストのあれは何だったんでしょうね。
なんか荒野にまがまがしい翼を携えたほむほむが、ちょっと悪い感じで戦っていましたが…
どんな意味があるのかな?ただ、今も戦い続けているよ!ってわりには、なんか不自然さがありましたが。
何かの前触れだったりするのかな…もしかしたら、劇場版??


◇今日のプチお気に入り!◇

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正直、そのリボンはイケてないと思いますww
でも、武器を弓に変えて…
まるで、まどかと一緒に戦っているように見えて、感動しますね。


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魔獣から集めたウサギのフンみたいなもので、餌付けされる元敏腕営業マン(笑)
キュゥべえがほえ面かいているところを見たかったのですが、そのキュゥべえの存在すら、変わってしまったのだから、それはそれで良しですね。
でも、コイツら根本は何も変わっていないようでwww

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閉じる コメント(30)

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自分は、評判の高さにつられて一挙放送の10〜12話のみを観たんですが
これはとんでもないアニメ作品だと痛感させられました。
ほむらの過去話から最終話までの濃密なストーリーを一気に観れて良かった。

BD、買っちゃおうかと考えてます。
そしてあわよくば劇場版…きてほしいなぁ。

2011/4/24(日) 午後 11:15 [ horoy ] 返信する

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>muskeligさん
いつもの虚淵脚本からしたら、超ハッピーエンドですよねww
途中まで、いつバッドエンドに転がるか分からないのでドキドキしちゃいましたよ!
まどかやほむほむが納得している結末のようなので、見ている方も納得できましたよね。

なるほど!イケてないのが分かっているのに、つけ続けているんですね!!
それは感動かも…ほむほむ、けな気><

あれは、虚淵的抵抗なのかもしれませんね。
ハッピーエンドじゃないかもよ?みたいなwww
もし、今後への伏線だったら、ある意味ハッピーなんですけどね^^

2011/4/24(日) 午後 11:23 ぱっく 返信する

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>ABIさん
なんか、あの禍々しい翼はそう見えちゃいますよね!
それにあの「頑張って」も“耐えて”的な意味にも聞こえちゃいますし…
そんな意地悪な感じが、虚淵脚本って気がしますwww

2011/4/24(日) 午後 11:45 ぱっく 返信する

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>horoyさん
10話がかなり凄い回でしたからね。
これは、是非1〜9話まで見てから見て欲しかったです!!
でも、逆から見ても新鮮で面白いかもしれませんね!

放送後、BDをポチりましたwww
劇場版…なんかありそうな気がしますよね!
「ただいま、ほむらちゃん」「おかえり、まどか」なんて展開があったら、即号泣できますwww

2011/4/24(日) 午後 11:49 ぱっく 返信する

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正直まどかが戦ってる姿が想像できなかったので、契約の概念的な部分でそうくるか、とチョッとホッとしました^^
にしてもその辺の根本を普通に変えてこられるなんて、QBのバックには物凄い能力者がいるモンですねーw

2011/4/27(水) 午前 0:59 [ ぴろっス ] 返信する

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結局、戦うために契約はしませんでしたね。
まあ、そこがまどからしいですが。
自分も不思議で仕方がないんですよ…なんでインキュベーターに宇宙の仕組みを変えるほどの力があるのかが。
それこそ、どういう仕組みなんでしょうね??

2011/4/27(水) 午後 11:10 ぱっく 返信する

2度目のコメントすいません(汗)
多分、願いはキュウべぇが叶えてるわけではなく、あくまで魔法少女になろうとしている少女自身が叶えているのかと。ただ、キュウべぇはそのキッカケを与えてるにすぎない。ピストルで例えるなら、銃本体が少女、弾が願い、そしてキュウべぇがトリガーとなっているのでは、と私は思います。

2011/4/28(木) 午後 10:47 [ ABI ] 返信する

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いえいえ、コメントしたいことがあれば何度でも歓迎です♪

キッカケだけとなると、契約する少女によって叶えられることが変わってきてしまいますよね。
そうなると、キュゥべえの“何でも”という言葉がウソになってしまうわけで…
アイツは、嘘だけは言いませんからね…敏腕営業マンですからww
それとも、その願いを持った時点や、そう考えようとする過程の中で、それに値するエネルギーを生み出すことが出来るということなんですかね?
そもそも、自分のエネルギー以上の願いは思いつかないとか??
ここら辺の仕組みが、よく分からないですね^^;

2011/4/29(金) 午前 0:26 ぱっく 返信する

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遅ればせながら視聴完了しました!!

自分を犠牲にして平和で幸福な世界を作ったまどか、平和の為に犠牲になろうとしたスガタを許さなかったタクト。同時期に真逆のような真逆じゃないようなフィナーレの作品が作られたのは面白いですね。

遅れながらレビューブログとかを追ってましたが、『あけみほむら』というひらがなを少し崩して書いた状態で縦に半分に切ると右側に『カナメマドカ』という字が現れるというのを見た時はほむらがマドカなのかと思ってしまいました。

これは面白い作品だった。リアルタイムで観ておけばよかったです。残念。

2011/6/24(金) 午後 1:58 ヤスキー 返信する

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おお!視聴されたのですね!

主人公かそうじゃないかの立場の違いもあるでしょうね。
個人的には、ほむほむが概念になったまどかをもう一度人間に戻す話も見てみたいです。
まあ、蛇足になってしまうかもしれませんが^^;

放送当時も、ほむほむ=まどか説をとなえていた人は結構いましたね。
でも、それではあまりにも、ほむほむが自分のことを好き過ぎだろうと思って、自分の中では無しでしたw
あとは、OPに出てくる黒猫という人もいましたね。

リアルタイムで見ていた時は、全然先が読めなかったので楽しかったですよ♪

2011/6/25(土) 午前 11:35 ぱっく 返信する

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黒猫はみんなはめられたらしいですね。あの脚本の方が”黒猫?あーなんも関係ないよ”みたいな事を言ってるインタビューに笑いました。

リアルタイムだと延期しまくってた時期心配だったでしょうね。

2011/6/25(土) 午後 1:42 ヤスキー 返信する

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脚本の人は、黒猫がOPに出ていることすら初めは知らなかったらしいですよw
さすが、あのOPが詐欺と言われることだけありますねwww

延期でジラされまくりでしたが、#11と#12を連続で見られたのは、流れ的に良かったかも。

2011/6/25(土) 午後 2:10 ぱっく 返信する

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あのほんわかオープニングも”俺が頼んだんじゃなくてシャフトがあーいう風に作ったのに、なぜか俺がみんなに文句言われてるww”とか言ってましたね。

2011/6/26(日) 午前 9:47 ヤスキー 返信する

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企画の時点で、騙すつもり満々のようでしたからね。
脚本が虚淵さんということも、途中まで秘密にするつもりだったみたいですが、どこからか情報が漏れてしまったようで。
でも、逆に漏れたことで自分は興味が持てましたけどね。

2011/6/26(日) 午後 2:42 ぱっく 返信する

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最高になけましたリボン託す所なのはみたい
お母さんが心配して引き留めるシーン覚えてます 削除

2012/12/2(日) 午前 0:22 [ 西川麻衣 ] 返信する

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>西川麻衣さん
リボンを渡すシーンは、感動しますよね!

2012/12/2(日) 午前 5:16 ぱっく 返信する

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一番印象に残ってるシーンはまどかちゃんがワルプルギスの夜相手に戦うほむらちゃんを心配して
助けに行こうとしてお母さんが何処に行くんだ待てって言って引き留めようとするシーンですかね 削除

2012/12/2(日) 午後 2:37 [ 西川麻衣 ] 返信する

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>西川麻衣さん
そうなんですか。

2012/12/2(日) 午後 4:44 ぱっく 返信する

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昨日最終回二回見ました泣けましたよ
ほむらちゃんよく覚えてますねよく頑張りましたね。リボン託すシーンが泣けました 削除

2012/12/3(月) 午後 6:07 [ 西川麻衣 ] 返信する

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>西川麻衣さん
まどかからもらったリボンを、ほむほむがつけているのもいいですよね。

2012/12/3(月) 午後 10:49 ぱっく 返信する

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