アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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“IBN5100”をラボへと持ち帰ってきた倫太郎と紅莉栖。
ラボの前で鈴羽と出会うが…
「牧瀬…紅莉栖…」


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「へ?…あっ、はい…この人は?」
「ブラウン管工房の…バイト…」
 
「あの…」
「…」


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天王寺に呼ばれ、店へと戻る鈴羽。
「なんで、にらまれたわけ?」
「お前の眼つきが悪いからだろう」


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“IBN5100”は起動したが、このままでは使うことは出来ない。
そこで、必要なパーツを集めるため、倫太郎は秋葉原の街へ。


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ショップでパーツを吟味しているところ、鈴羽と出会う。
鈴羽はパソコンパーツに詳しく、倫太郎は大助かり。


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「まさかバイト戦士が、こんなにパソコンに詳しいとはな」
「IBNのこと、詳しい人と知り合いだったから」
「本当か!?なら連絡を取ってもらいたい!」
「無理…だって、死んじゃったんだもん、その人」
「すまん…」


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「こっちこそゴメンね、さっき…」
「ウチの助手が何かしたのか?」
「ううん、何も…彼女は何もしてない」
「まだ、彼女は何も知らない…でも、気をつけて、牧瀬紅莉栖には」
「どういう意味だ?」


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倫太郎と鈴羽が話している上空をヘリが通り過ぎていく。
「爆撃!?」
「花火の中継だろ、確か今日だからな」
「花火…聞いたことがある!!」
「見たことないのか?」


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倫太郎が集めてきたパーツで、“IBN5100”に手を加えていくダル。
待っている間、倫太郎は紅莉栖とゲームで遊ぶが、ボロ負けしてしまう。
「正直言って岡部は、大局的視点に欠けていると言わざるを得ないわね」


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「待て!!…岡部と言ったな」
「だ、だから何よ…確かに、私はあんたより年下だけど、敬意を表さない相手には…」
「ちがーう!!」
「俺は鳳凰院だ!何度言えば分かるのだクリスティーナ!」
「以後、鳳凰院…もしくは、凶真と呼ぶように」


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「ん?泣いているのか?」
「泣いてないわよ!」
「男の人に怖い顔で迫られて恐怖を感じたとか、その後、ホッとして涙が出たとか…」
「そういうこと、全然ないし!」
「ダル、助手は何で泣いているのだ?」
「今、本人が全部説明したわけだが」


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そうこうしているうちに、ダルが“IBN5100”を使えるようにする。
まずは、英語が読める紅莉栖が、解析したレポートを読んでいく。
「“Zプログラム”では、エネルギーの衝突を用いた時空転移実験を行う」
「時空…転移?」
「タイムトラベルではないか!」


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さらにレポートを読み進めていく紅莉栖。
「プログラム第1段階、大型ハドロンの建設、及び実用化」
「プログラム第2段階、リフターの実用化、及び調整」
「プログラム第3段階、動物実験」
「プログラム第4段階、はっ!」
「どうした!?」
「…人体実験」


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「Human is Dead,mismatch」
「何?」
「ハッキングした時に出てきたメールの一部だ」
これ以上、この件に足を踏み入れれば、身を危険にさらすことになる。
倫太郎は、紅莉栖とダルに意志を確認するが、2人とももう後には引けない様子。


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「では、これより“ゼリーマンズレポート”の解析に入る」
「なお、以降本作戦の名称を“レーギャルンの筐”とする!」
「なんで、北欧神話?」
「ダル!作戦開始だ」


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ゼリーマンズレポートのファイルは全部で14…とりあえず、適当に1つを開いてみる。
「ゼリーマンズレポート10 被験者:ジェームス・マッカーシー 出身:アメリカ」
「実験日:2005年1月28日」
「Zプログラム4実験結果:Human is Dead,mismatch」
「超重力による無限圧縮、及びカー・ブラックホール内の特異点通過に耐えられなかったと思われる」
「新聞か?」
「そうみたいね…日付!?」
「1921年4月3日」
「ニューヨーク14丁目にて、ビルの壁面に埋もれるようにして死んでいる男が発見された」


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「身元不明の男性の死体は、全身がブヨブヨのゼリー状になっていた」
「何だこれ…」
「完全ではないにしろ、タイムトラベルに成功しているってこと?」


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他のファイルを見るが、どれも実験結果は“Human is Dead,mismatch”。
実験日より過去に、ゼリー状の遺体として発見されていた。
「これが、14人分…」
「まだ見る?」
「もう十分だ…飲み物買って来る」


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「相当ショックだったみたいね」
「でも、どうしてゼリー状になる?」
「これまでのデータから推測するに、SERNはカー・ブラックホールを使ってタイムトラベルの技術を開発している」
「だとすると、10の−24乗キロの質量を、10の−19乗キロメートルのところに押し込んで過去に送るわけ」
「この穴に、このスポンジを通そうとするようなものよ」
「だから、中身がスカスカになる」


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「どうするつもり?」
「ショックなのは分かる…でも、知ってしまった以上、何らかの結論を出さなきゃ」
「フフフフフ…はははははっ!」
「岡部?」


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「結論?決まっているだろ」
「こっちには、未来ガジェット8号“電話レンジ(仮)”があるのだ」
「先に完ぺきなタイムマシンを作り出し、SERNを出し抜く!」
「そして、世界の支配構造を作り変えるのだ!!」
「…付き合ってらんない」


うわぁぁぁぁぁ…><
やっぱり“ゼリーマンズレポート”は、ゼリー状なった人体実験の報告書だったのか^^;
まあ、レポートのタイトルから、もうそれしか考えられませんが14人も犠牲になっていたとは…
この実験って、まだ続いているんですかね??
そして、紅莉栖がなぜゼリー状になってしまうのかの解説をしてくれましたね。
詳しいことはチンプンカンプンですが、スポンジの例えは分かりやすかった。
生きたままスカスカになるって、どんな感じなんだろう…><

ということで、“IBN5100”を使って、レポートを解析に成功したオカリンたち。
でも、まだゼリーマンズレポートしか見ていないので、もっと深いところを探せば、タイムマシンの製造に関するヒントのようなものも得られるかもしれませんよね。
それによって、“電話レンジ(仮)”を元に、タイムマシンを完成させ、SERNを出し抜こうという考えなのかな?

それにしても、こんな状況なのに、「世界の支配構造を作り変える」と言っちゃうオカリンの厨二っぷりには、感心しちゃいますよねwww
でも、天才2人は擁するラボなら、完成させちゃいそうな気がします。
電子レンジと携帯電話で、似たようなものが出来ちゃうわけですから。

あと、鈴羽の動向も気になりますよね。
自分のことを“戦士”と言ったり、ヘリの音で爆撃を警戒したり、花火を見たことなかったり…
オカリンと同じ厨二病でないとすると、鈴羽は未来から送られてきたSERNに対抗する組織のエージェントで、オカリンたちの監視しているってところなんですかね??

そして、一番気になるのは、紅莉栖をにらみつけていたり、オカリンに警戒を促していたことですよね。
もしかすると、未来の世界でタイムマシンを完成させたのは、紅莉栖なのかもしれませんね。
なにせ、天才ですからSERNに呼ばれても不思議ではないですし。
そうだとすると、ラジ館で紅莉栖が殺されたのも、対SERN組織の暗殺ということで辻褄が合いそう。
それに気付いたSERNによって、さらに過去が書き替えられて、現在の状態になったとか??

でも、今はオカリンたちと行動を共にしているので、違った未来に進んでいるのですかね?
もしくは、オカリンに関わったことによって、紅莉栖がタイムマシンに興味を持って…
いろんな可能性がありすぎて頭が混乱しちゃいますが、そこがこの作品の面白いところですよね!!


◇今日のプチお気に入り!◇

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まゆしぃの天使っぷりは、相変わらずです♪
そして、まゆしぃと紅莉栖の百合展開…是非見たいです!!w
それにしても、まゆしぃの言っている“人質”って、何のことなんでしょうね??


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白衣やドクペ…意外とオカリンと趣味が合うのかもw

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百合展開は紅莉栖と鈴羽でやってほしい・・・と思うブルースっす。
まあこの二人の仲はあれだけど。
べ、別にゆかりんのファンじゃないんだからね!!
なのはとかとがめとか、き、興味ないんだかね!!
ただ紅莉栖と鈴羽が好きなだけで・・・

相変わらず内容の感想はほとんど言えないのが辛いっスけど、
ゼリーマンはみんなどう思ったんですかねえ?
グロいので引かれなきゃイイッスけど。
この後もそれなりのシーンが待っている・・・かもしれない。

そういえば実験は100人以上やっていたはず・・・見つかったのが14人というだけで。

2011/5/4(水) 午後 9:22 [ ブルース ]

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そこは譲れません!
まゆしぃ×紅莉栖でお願いしたい!www
でも、確かに鈴羽も捨てがたいですねw

そこはグッとこらえて^^
もしかしたら、原作通りじゃない展開があるかもしれませんよ。
とはいえ、花田大先生は原作通りって言ってたかな?

ゼリーマンはグロかったですが、ゼリーなのでだいぶ和らいでいるような気がしましたw
これだけでは実験は済みそうもないので、もっと酷い状態の物がありそう…^^;
100人とは…それだけの被験者をどう集めたんだろう?
まあ、まともな方法ではないでしょうね^^;

2011/5/4(水) 午後 10:00 ぱっく

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こんばんは。
やっぱりでしたねゼリーマン、面白くなってきました。
それに鈴羽さんの動きも目が離せません。

ウィキでジョンタイターを調べると、余計に面白いです。

2011/5/4(水) 午後 10:08 ハニー先輩

なんでにらんだんでしょうかね(´・ω・`)

百合展開あったらいいですねwww

面白くなってきました!

2011/5/4(水) 午後 10:11 Урааааа!!

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>ハニー先輩さん
ゼリーマン…きましたねwww
鈴羽の謎の言動も気になりますし、面白くなってきましたね!!

ウィキ見ました♪
アニメも実在(?)のジョン・タイターの言葉に沿って話が進められていたので、面白かったです。

2011/5/4(水) 午後 10:40 ぱっく

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っ!!!
そうか!分かった!気付いてしまったッス。
あの時鈴羽がにらんだのは
「まゆりはあたしのものなんだからね!」
という事に違いないっス。
4話で仲良くなってたし。
ゆかりんだし。
「気をつけて」というのもこのままじゃまゆりを取られちゃうよと警告してたのでしょう・・・
恐るべし鈴羽、さすがだゆかりん。
やべえよオカリン、タイムマシンなんて作ってる場合じゃないっス。

公開された予告を見ると次は萌郁も参戦してくるみたいだし。
まゆしぃの明日はどっちだ?

2011/5/4(水) 午後 10:40 [ ブルース ]

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>むれんさん
きっと鈴羽にしか分からないことがあるのでしょうね。
しかも、未来に…

百合展開はダルの想像の中でもいいから見せて欲しいですww

2011/5/4(水) 午後 10:41 ぱっく

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>ブルースさん
なるほど!まゆしぃをめぐるトライアングルなんですね!w
オカリンの「まゆりもその色香に!」というセリフも、あながち見当違いではなかったのかもww
でも、「気をつけて」といいつつも、自分が取る気満々の鈴羽って…^^;

萌郁のことすっかり忘れていましたw
電話レンジ(仮)も凄いことになっていましたし、次回も楽しみです♪

2011/5/4(水) 午後 10:57 ぱっく

こんばんわ〜♪

これに奮起して、オカリン達はタイムマシンを作ったりするんでしょうかね!?
そうすると…この流れは、オカリンに何かをさせたい という意図で動いている世界なのかな?

今は、紅莉栖が生きている世界での出来事で…それでは、いない世界ではどうなっている
のか?…( ̄~ ̄;) ウーン…と、考えると、お陰さまで私は頭がスカスカになります〜(笑)
頭がウニ(ゼリー状)になる人も出そうです!

2011/5/5(木) 午前 1:19 ルルベル

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オカリンは最初っからタイムマシンを作る気満々でしたからね。
むしろ、意図して動かされているのは紅莉栖のような気がします。

紅莉栖の生死が世界にどう影響を及ぼしているのは気になりますね!
でも、タイターはパラレルワールドのようなことを言っていましたから、過去を改変する事にどれだけの意味があるのでしょうね?
なんてことを考えていると、自分もゼリーマンに…w

2011/5/5(木) 午後 9:41 ぱっく

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