アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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悪魔と一体化したキャスターを露出させるため、攻撃を加えるセイバーとライダー。
しかし、恐るべき再生能力で露出はおろか、上陸を阻止するのが精一杯だった。
そして、現場は濃い霧に覆われているが、すでに野次馬も集まって来ていた。
前代未聞のこの自体を収拾するため、魔術協会への協力の要請を余儀なくされる璃正。


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時を同じくして、キャスターを討伐するため、現場に駆け付けていた時臣とアーチャー。
だが、アーチャーはキャスター討伐に無関心だった。
魔術師の責任として、この自体を収拾しなければならいと思う時臣は、なんとかアーチャーを動かそうと説得するが、アーチャーは聞く耳をもたない。
するとそこに、周囲を警戒していた戦闘機を自分の宝具として乗っ取ったバーサーカーが現れる。


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激しい空中戦を繰り広げるアーチャーとバーサーカー。


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一方、時臣は雁夜と対峙していた…なぜ、桜を間桐へ養子に出したのかと問う雁夜。
凜も桜も魔術の才能を持って生まれてきたが、遠坂の魔術を継承出来るのは一人だけ。
継ぐことが出来なかった一方は、凡俗に落とさなければならない。
親として、子どもの才能を摘み取るようなことは出来ないと。
「(凡俗…あの遠い日の母と子の姿を、この男は、ただ凡俗とだけ切り捨てるのか!?)」


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姉妹2人の才能に望みをつなぐには、養子に出す他ない。
なので、間桐からの申し出は天啓のようだった…聖杯に関わる一族ならば、魔道の根源に至る可能性も高い。
魔術師の子として生まれたのならば、さらなる力にたどり着く使命がある。
生まれる前から、その責任は血の中にある…それが、魔術師の子として生まれるということだと。


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「私が果たせなくても、凛が」
「そして、凛ですら至らなかったら、桜が」
「遠坂の悲願を継いでくれるだろう」
 
「貴様…相争えと言うのか!?姉と妹で!」


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「仮にそんな局面に至るとしたら、我が末えいたちは幸せだ」
「栄光は勝てばその手に、負けても先祖の家名にもたらされる…かくも憂い無き対決はあるまい」
「貴様は狂ってる!!」
「語り聞かせるだけ無駄な話だ…魔道の尊さを理解せず、あまつさえ一度は背を向けた裏切り者にはな」


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「俺は貴様らを許さない…薄汚い魔術師どもめ!」
「血の責任から逃げた軟弱さ、そのことに何の追い目も抱かぬ卑劣さ…間桐雁夜は、魔道の恥だ」
「再び相まみえた以上、もはや誅を下すしかあるまい」
「ふざけるな、この人でなしが!」
「違うね…自らに責任を負うのが、人としての第一条件だ」
「それが果たせない者こそ、人以下の犬だよ、雁夜」


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「もう退屈なんてサヨナラだ!」
「放っておいても、ガンガン死ぬ…死んで死んで死にまくる!!」
「!?」


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「ああ…スゲェーきれい」
「そっか、そりゃ気づかねぇよな」
「誰でもねぇ俺のはらわたん中に、探し求めてた物が、隠れていやがったんだ」
「やっと見つけたよ、ずっと探してたんだぜ」


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「龍之介、私を残して先に逝くとは…」
「ですが龍之介、ご心配なく」
「このジル・ド・レ、あなたとの約束は果たしますゆえ」
「龍之介よ、照覧したまえ!私からのたむけを」
「最高のクーーールを!!」


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サーヴァントたちがキャスターに引き付けられているうちに、龍之介の射殺に成功した切嗣。
引き続き、他のマスターの処理に移るかと問う舞弥に切嗣は、このままキャスターを放置しておけば、聖杯戦争自体が破綻するため、キャスター討伐を優先しなければならないと言う。
今のキャスターを倒すには、一撃で完全に消滅させなければならない。
セイバーは、それを可能とする宝具を持っているが、今はランサーの槍の呪いを受けて使えない。


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「ここは一つ、やつらの騎士道精神とやらを見せてもらおうじゃないか」


最後のセリフは…切嗣は本当に悪い奴だなwww
セイバーの騎士道精神に、ケイネス打倒の好機を逃すことになった仕返しって感じでしょうか?w
ランサーが死なないとこの場を切りぬけないけど、騎士道バカのお前らはどうるすの?ってことですよね?
まさか、キャスターを放っておいて、2人で決着をつけるわけにはいきませんし…^^;
本当に、セイバーとランサーはどうするのでしょうね??

ということで、1クール目ラストのキャスター討伐の続きからでしたが、息巻いて挑んだセイバーとライダーは大した活躍も出来ず、今回はアーチャー陣営×バーサーカー陣営の方が目立っていましたね。
まさか、空飛ぶ玉座に乗るギル様と戦闘機を乗っ取ったバーサーカーが、そのまま激突するとはwww
『Fate/Zero』で空中戦が見られるとは思わなかったですよ!w

そして、とうとうやって来た雁夜おじさんと時臣の対決!
もう、この2人はどうあっても、分かり合うことなんて出来ませんよね。
時臣は魔術師の家に才能を持って生まれた者の使命を、尊いものだと信じ、誇りに感じられるように育てられたのでしょう…その点は、凜ちゃんを見てもよく分かります。
一方、雁夜おじさんにとっては、魔術師の家の使命とかではなく、臓硯のために働く道具になり下がるということですから、魔術師を忌み嫌い、普通の人間としての生活に憧れを抱くのも分かります。
この考えの違いは、ここまで来たらどうにもならないでしょうから、戦って決着をつけるしかないでしょう。
けれど、どちらが勝っても、桜ちゃんには不幸が待ち受けているんですよね…可哀想すぎる><

そんななか、切嗣がさっくりと龍之介を射殺してしまいましたね^^;。
まあ、あの悲惨な状態を見てはしゃいでるヤツなんて、キャスターのマスターか頭のおかしいヤツでしょうから、とりあえず撃っちゃえって感じで、見事に的中しましたねw
でも、龍之介も何かを見つけて喜んでいましたし、もう子どもが死ぬことも無くなったので良しとしましょうw


◇今日のプチお気に入り!◇

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時臣への助太刀を止めてしまった綺礼。
そりゃ、雁夜おじさんの行く末に興味津々な綺礼にとっては、自分が関わって幕を引くなんて、もったいなくて出来ないですものね。
時臣に無念のうちに殺されるもよし、時臣を倒して、さらなる悲劇に向かうもよしで。
まあ、綺礼としては時臣が倒された方が、悲劇な雁夜おじさんを見続けられますし、アーチャーも手に入るから、意外と雁夜おじさんの方を応援していたりして?w


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こんな飛行機みたいな物まで作っていたとは、古代の人も侮れませんねw
どんな状態で飛んでいても優雅なギル様でしたが、バーサーカーに乗っ取られた戦闘機のパイロットさんは、あんな動かし方をされたら、どう考えてもお亡くなりになっていますよね^^;

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スタッフの気合がすごかったw

2012/4/8(日) 午後 8:01 pino

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>ぴのさん
2クール1話目とあって、作画も気合が入っていましたね!

2012/4/8(日) 午後 9:01 ぱっく

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作画の凄さがひしひしと伝わってくる一話でしたw
雁夜おじさんすげぇカッコイイんだけど、俺的に結構好きw
2ndシーズンもギルガメッシュはヤバイwww

2012/4/8(日) 午後 11:48 アニヲタ

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>アニヲタさん
3か月の準備期間は伊達じゃなかったですね!
雁夜おじさんは、不幸なところが良いですよね…綺礼の気持ちも分かりますw
ギル様も相変わらずギル様でしたねww

2012/4/9(月) 午後 8:41 ぱっく

久しぶりの放送だったので前の内容あまり覚えていません。

2012/4/15(日) 午後 6:00 [ 泊汰 ]

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>土地さん
3か月くらいは覚えてあげてくださいw

2012/4/15(日) 午後 9:11 ぱっく

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