アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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冬木教会で射殺された璃正の遺体を発見する綺礼。
そのことを時臣に報告すると、時臣はひどく動揺し怒りをあらわにする。


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「なぜ時臣に言わなかった?」
「なんのことだ?」
「哀れな父親だ、息子を聖人と信じて疑わずに逝ったのだからな…いや、むしろそれが救いか?」
「父親の死に何の感情も抱かぬのか?」
「殺されたのだぞ?少しは悲しそうな顔くらい浮かべたらどだ?」
「ああ、悔しくてならない」
「悔しいか…それは、自分の手で殺められなかったからか?」


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魔法陣で回復につとめていたアイリのもとに、時臣からの共闘の申し出を持って舞弥がやって来る。
この状況で自分たちに共闘を申し出るということは、下に見られていると憤りを感じる反面、上手くいけば切嗣にとっての脅威である綺礼を抑え込むことが出来ると考えたアイリは、時臣の申し出を受けることに。


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一方、葵と凜が身を寄せている禅城家を訪ねる時臣。
「凜、成人するまでは教会に貸しを作っておけ、それ以降の判断はお前に任せる」
「いずれ聖杯は現れる」
「あれを手に入れるのは遠坂の義務であり、なにより魔術師であろうとするなら、避けては通れない道だ」
「それでは行くが、あとのことは分かっているな」
「はい!行ってらっしゃい、お父様」


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共闘を求める時臣に対し、アイリは時臣と敵対するのは他のマスターを倒してからという休戦協定を申し出る。
その条件として、ライダー陣営についての情報の開示と、綺礼を聖杯戦争から排除することを要求する。
綺礼は一度、自分たちと対立していることから、綺礼を擁護するなら時臣も信用出来ないと。


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切嗣より贈られたバイクに乗り、偵察のため先行するセイバー。
車に乗って後に続くアイリと舞弥だが、アイリの体調が突然悪くなる。
自分は聖杯戦争のために設計されたホムンクルスだと話すアイリ。
聖杯を受け入れるため用意した“器”そのものに生存本能を与えるため、植え付けられた人格が自分なのだと。
そして、聖杯戦争が進むにつれて、自分は元の“物”へと還っていく。
今、こうして話が出来ているのは、切嗣から持っているようにと渡されたアヴァロンの回復能力のお陰なのだと。


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「なぜ、私には教えたのですか?」
「久宇舞弥…あなたなら、決して私を哀れんだりしない、きっと私を認めてくれる、そう思ったから」
「私がこの命に代えてでも、アイリスフィール、最期まであなたをお守りします」
「だからどうか、衛宮切嗣のために死んでください」
「あの人の夢を叶えるために」
「ありがとう」


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アイリと停戦協定を結ぶため、綺礼を冬木の地から去らせることを決める時臣。
「(衛宮切嗣、貴様は何者だ?)」
「(それも分からぬまま、私はここを去るのか…)」
「この後に及んでまだ思案か?鈍重にも程があるぞ、綺礼」


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自分がまだ戦うことを望んでいることは分かっていると話す綺礼。
そして、その戦いの果てに、自分が求めていた答えが得られるのではないかという確信も。
しかし、全ての答えを知った時、自分が破滅するという予感もあると…


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そんな話をしているなか、綺礼のもとにアイリたちが潜んでいる場所が分かったという連絡が入る。
「なんだ綺礼、お前というヤツは、もとより続ける覚悟なのではないか」
「迷いはしたさ、やめる手もあった…」
「だが結局のところ英雄王、お前の言う通り私という人間は、ただ問い続けるより他に処方知らない」
「それは?」
「父からの贈り物だ」


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それはそうと、聖杯戦争に自ら参戦することを決めた今、敵サーヴァントである自分と一緒にいるのは、かなりの窮地ではないのかと綺礼をからかうアーチャー。
だが綺礼は、命乞いの算段くらいはついていると、アーチャーも知らない聖杯戦争の真実を話し出す。
この冬木の儀式は、7人の英霊を束ねて根源へと至る穴を開けようとする試み。
7人全ての英霊を殺して、聖杯を起動させるものなのだと。
それゆえに、時臣は令呪の消費を渋っていた。
全ての戦いが終わった後に、アーチャーを自決させるために必要な令呪を残しておくために。


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「時臣め、最後にようやく見どころを示したな」
「さて、どうする英雄王」
「さあ、どうしたものかな、如何に不忠者とはいえ時臣は今尚、俺に魔力を貢いでいる」
「完全にマスターを見限ったのでは、現界に支障をきたすしな…」
「ああ、そういえば一人、令呪を得たものの相方が居らず、契約から逸れたサーヴァントを求めているマスターがいたはずだった」


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「フッ…そう言えば、そうだった」
「だが果たしてその男、マスターとして英雄王の眼鏡に叶うのかどうか…」
「問題あるまい、堅物すぎるのが玉に瑕だが、前途はそれなりに有望だ」
「ゆくゆくは、存分に俺を楽しませてくれるかもしれん」


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冬木を立つ前に挨拶をしに来たと、時臣を訪ねる綺礼。
時臣はこれまでの綺礼の働きに感謝し、今後とも遠坂家との縁故を保って欲しいと願い出る。
そして、万が一の時のことを考え、時臣は綺礼に遺言状を託す。
凜に遠坂の家督を譲る署名と、凜が成人するまでの後見人として綺礼を指名したと。
「お任せを、ご息女については責任を持って見届けさせていただきます」
「ありがとう、綺礼」


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「これは?」
「アゾット剣だ…君が遠坂の魔道を収め、見習いの過程を終えたことを証明する品だ」
「いたらぬこの身に重ね重ねの御厚情、感謝の言葉もありません、我が師よ」
「君にこそ感謝だ、言峰綺礼」


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「長く引きとめてすまないね、飛行機の時間に間に合うといいのだが」
「いいえ…心配無用です、我が師よ」
「!?」
 
「もとより、飛行機の予約などしておりませんので」


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「師よ、あなたも我が父と同じように…」
「最後の最後まで、私という人間を理解できなかったのですよ」


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「フッ、興ざめな幕切れだ…見よ、この間抜けな死に顔を」
「どうだ綺礼、父親を殺められなかった悔しさが少しは晴れたか?」
「本当に異存はないのだな?英雄王ギルガメッシュ」
「お前が、俺を飽きさせぬ限りにおいてはな」


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「さあ綺礼、始めるとしようか」
「お前の采配で見事、この喜劇に幕を引くがよい…」
「褒美に聖杯を賜わせよう」
「異存は無い…英雄王、お前もせいぜい楽しむことだ」
「望む答えを得るその時まで、この身は道化に甘んじるとも」


まったくもう、このツンデレカップルときたらwwww
絶対に自分からは、「契約してください!」とは言わないんですね^^;
「本当に異存はないのだな?」とか「お前が俺を飽きさせぬ限りにおいてはな」とか、この期に及んで…
両方とも本当は早く契約したくて、ウズウズしているくせに!w
これで相思相愛の新アーチャー陣営が誕生したわけですが、綺礼が自分やギル様を喜ばせるために、愛しの切嗣くんやオモチャの雁夜おじさんをどう料理するのか楽しみです^^

それにしても、時臣の最期はなんとも…
綺礼との別れの会話からすると、完全に綺礼を信用しきっていましたよね。
まあ、時臣みたいな人は、従順で優秀な弟子を得た自分の幸運さに、心底喜びを感じちゃう人なのでしょうけど。
遺言状を託し、娘の後見人にまでするとは、その信頼は相当なものだったのでしょう。
そんな綺礼に裏切られたのだから、あんな顔にもなりますね^^;
信じた者に裏切られ、裏切られた理由も分からず、その裏切り者に娘を託してしまったのだから…
凜ちゃんのことがある分、今までの脱落者のなかで一番無念な最期だったかもしれませんね。
しかも、大した活躍も出来てないままに…w

でも、この事態を綺礼は葵さんや凜ちゃんにどう報告するのでしょうね?
綺礼として一番楽しめそうなのは、雁夜おじさんが殺したことにしてしまうことでしょうけど…
それと、時臣が自分以外の者に殺られたことを知った雁夜おじさんの顔を想像すると、綺礼は今からニヤニヤが止まらないでしょうね!w

そんななか、アイリさんの体調不良の原因が明らかにされましたね。
器として作られたアイリさんは、サーヴァントが消滅する度に本来の“物”へと近づいていくみたいですね。
そういえば、アイリさんの体調が悪くなったのは、アサシンさんが全滅してからでしたね。
それをなんとかアヴァロンの回復力で、繋ぎとめていたようですが…
切嗣さんからのバイクをプレゼントされて大喜びのセイバーちゃんは、快調にバイクを飛ばして、どんどんアイリさんの回復圏内から飛び出してしまうのでした^^;


◇今日のプチお気に入り!◇

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時臣!後ろ!後ろ!!
自分でプレゼントした短刀で刺されちゃうとか…^^;
ギル様も、間抜けな死に顔とか酷すぎるwww


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ギル様との会話で、綺礼は璃正さんを殺したいみたいなことを言っていましたが何でだろう?
そんなことを思わせるような描写は今までありましたっけ?
一応、死んだ璃正さんの目も閉じてあげていましたし、単に何も感じないだけかと思っていましたが…
まあ、そのうち語られるのかな??

閉じる コメント(8)

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>この事態を綺礼は葵さんや凜ちゃんにどう報告するのでしょうね?
行き違いの悲劇が出てきます><;

2012/4/29(日) 午後 8:19 [ mikomikon ] 返信する

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>mikosandayonaさん
行き違いの悲劇ですか…
どんな展開を見せるのか、今から楽しみです!w

2012/4/29(日) 午後 9:48 ぱっく 返信する

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あの剣を貰わなかったら何で殺す気だったんでしょう???前に木をぶっ倒したチンチンで撲殺する気だったんでしょうか。

2012/4/30(月) 午前 7:22 ヤスキー 返信する

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>ヤスキーさん
魔術を習う前は生身で異端者を暗殺する部署にいたようなので、首をグギッとかじゃないですかね。
もちろん、チンチンを使うことも…(ナイナイ^^;

2012/4/30(月) 午前 11:42 ぱっく 返信する

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こんにちは。
今回も黒いお話でしたね〜〜
あのプレゼント・・・まさか刃物じゃないよね、えっ!って感じでした。
本当に無念だったと思います。

2012/4/30(月) 午後 3:13 ハニー先輩 返信する

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>ハニー先輩さん
とうとう、真黒な綺礼が動き出してしまいましたねw
この場で刃物をプレゼントされるなんて、綺礼は内心笑いが止まらなかったことでしょう^^;
時臣はなぜ殺されたのか、全く分かっていないのでしょうね…

2012/4/30(月) 午後 8:30 ぱっく 返信する

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コメントのチンチンで思いっきり吹いた
父を殺したいと思った理由の描写はカットされたそうです

まさかキャスター組並のベストパートナーが誕生するとは…

2012/5/1(火) 午後 9:46 ぽんこち 返信する

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>ぽんこちさん
あの時臣の顔が、チンチンのせいだと思うと…
まあ、チンチンでもあんな顔になりますねwwww

残念、カットされちゃったんですか…BDBOXには収録して欲しいですね。

お楽しみカップルの誕生ですね!!

2012/5/1(火) 午後 11:00 ぱっく 返信する

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