アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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バイクを駆り、アイリをさらったライダーを追うセイバー。
途中でライダーを見失うが、気配を感じて再びライダーを捕捉する。
一方、セイバーを捜索していたライダーは、セイバーに追われて事に気付き、道路に降りてセイバーを迎え撃つ。


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バイクに限界を感じたセイバーは、魔術で編んだフレームをバイクにまとわせ、風の魔術を使い加速していく。
そして、ライダーに追いつき切り結ぶセイバーだが、ライダーがアイリを連れていないことに気付き疑問を感じる。


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襲撃現場を調べていた切嗣は、この襲撃をライダーのものとは考えていなかった。
そもそも、ライダー陣営にアイリの居場所を見つけ出せるほどの諜報能力は無い。
時臣が生きていたとしても仕掛けられる状況でなく、消去法で雁夜の仕業だと推測していた。
そこで、切嗣は間桐邸に侵入し、雁夜の兄である鶴野を尋問する。
鶴野から雁夜は教会の監督役と朝から出掛けているという情報を得た切嗣は…
「言峰…綺礼…」


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聖杯獲得と時臣との対決を約束し、雁夜に変身能力を持つバーサーカーを使わせアイリをさらった綺礼。
そして、綺礼はバーサーカーを御するために雁夜が消費した令呪を回復させる。
「コイツが本当に聖杯の器なのか?」
「正しくは中身か…だがな?」


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雁夜が去った後、影から様子をうかがっていた人物に顔を見せろと言う綺礼。
そこに現れたのは、臓硯だった。
臓硯は自分も雁夜がもだえ苦しむ姿を楽しみにしていると言う。
そして、綺礼に自分と同じ匂いを感じているとも…


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にらみ合うセイバーとライダー。
ライダーの狙いは、セイバーがエクスカリバーを発動させるためにできる隙。
なぜ、そんな無茶な賭けをするのかと問うウェイバーにライダーは、ここまで拮抗した状況で負ければ、セイバーも潔く自分の配下になるのではないかと答える。
その征服王たるライダーの生き方を改めて感じ、ライダーの言い分を認めるウェイバー。


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「彼方にこそ栄え在り!」
「いざ征かん!ヴィア・エクスプグナティオ!!」
「風よ!」
「エクス…カリバー!!」


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エクスカリバーの直撃は回避したが、チャリオットを破壊されてしまうライダー。
すぐにアイオニオン・ヘタイロイで反撃するように言うウェイバーだが、ライダーはセイバーに使えるのはチャリオットまでだと答えて使おうとしない。
一方、セイバーは、それ以上ライダーを攻撃することはせず、剣を収めて去っていく。


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時臣と対決するため、綺礼の言う通り教会にやって来た雁夜。
教会の中に入り、時臣の姿を見つけて向かって行くが、時臣はすでに事切れていた。


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「雁夜君?」
「葵さん…」
「違う!俺じゃない!!これは…」


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「…満足してる?雁夜君」
「これで聖杯は、間桐の手に渡ったのも同然ね」
「俺は…俺…」
「どうしてよ?私から桜を奪っただけじゃ物足りないの?」
「よりにもよって、この人を私の目の前で殺すなんて…どうして!?」


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「そいつが!その男さえいなければ、誰も不幸にならずに済んだ!!」
「葵さんだって、桜ちゃんだって…幸せになれたはず!」
「ふざけないでよ!!」
「アンタなんかに、何が分かるって言うのよ…アンタ…アンタなんか…」
「誰かを好きになったことさえないクセに!!」


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「(好きな人がいた…温かくて、優しくて、誰よりも幸せになって欲しくて)」
「(あなたのためなら、命さえ惜しくない)」
「(そう思ったから、今日まで痛みに耐えて…)」
「(耐えて!耐えて!耐えて!耐えて!耐えてきたのだから!!)」
「(否定されていい分けが、許せるわけが無い!!!)」


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「(嘘だ!嘘だ!嘘だ!)」
「(俺には間違いなく好きな人が、間違いなく確かに俺にはいるんだから!!)」
「(俺は何のために、誰のせいで…)」
「(死ぬくらいなら、いっそ…)」


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「あっ…」
「ああ…ああ…」

「ああああああああああ!!!!!」


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「フン、下らぬ三文劇であったが、まあ初めて書いた割にしては悪くない」
「どうだ綺礼?感想は」
「酒の味というヤツは、思いのほか化けるものだ」
「これほど美味と感じる酒ならば…」
「是非、また飲んでみたいものだ」


本当にもう、綺礼とギル様が外道すぎますよwwwww
あの状況を眺めながら、特等席でワインを飲んでいるとは…
きっと不幸になる雁夜おじさんを思いニヤニヤしながら、時臣の遺体をセッティングしていたのでしょうねw
切嗣の先生ダマし討ちも酷いと思いましたが、綺礼の方が楽しんでいる分、たちが悪いですよ^^;

だけど、雁夜おじさんって程度の差こそあれ結局、時臣を倒したらこうなる運命だったんですよね。
自分の行為が矛盾していて、こうなることは目に見えていたはずなのに、目を背けていたのか全く見えなくなっていたのか、スタート時から詰んだ状態の雁夜おじさんは、まさかの綺礼Pのプロデュースで、最悪な結果に…
自分で殺したのなら、まだ覚悟も出来ていてマシな対応をしていたかもしれませんが、雁夜おじさん自身も何が何だか分からず、しかも自分がやってないのに、葵さんに責められたら大パニックですよね。
葵さんも「誰かを好きになったことさえないクセに!!」とメガトン級の地雷を踏んじゃうし^^;
もう、雁夜おじさんのライフはゼロよ!!w

でも、雁夜おじさんにも、まだ希望は残っているんですよね!
聖杯があれば、葵さんや凛ちゃん、桜ちゃんと一緒に幸せに暮らしている状態にすることも可能ですから。
その一縷の望みにかけて、今後は一生懸命戦うのでしょうね。
しかし、そんなことは綺礼が許すはずもなく…いいように使って、最期は最高の状態で止めを刺すのでしょうね。
結局、自分は好きな人たちを不幸にしかしなかったという事実を知らしめて…
その時は、綺礼もギル様も、樽で浴びるほどのワインを飲んでいそうですよねwww

そして、綺礼のメインディッシュは愛しの切嗣なんでしょうね。
雁夜おじさんを使って、アイリさんをさらいましたが、どう使う気なのでしょうね?
まあ、綺礼の事だから、ただ聖杯のためでなく、切嗣が最高に苦しむように使うのでしょうけど…
ここからは、もう綺礼の無双状態になりそうですね^^;


◇今日のプチお気に入り!◇

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お気に入りのバイクをかっ飛ばすセイバーちゃん。
マシーンの描写も気合いが入っていましたね!!
そして、対向車線を逆走しても、自慢の騎乗スキルでスイスイと…
でも、自分は避けられても、対向車線を走っている車はパニックになって玉突き事故を起こしていそう^^;


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雁夜おじさんの心の声は…
大ショックというのもありますが、やはり本当に弱い人だったんだな^^;
それにしても、雁夜おじさんが葵さんに首を絞めようとつかみかかった時、違うことを期待していた俺最低w

閉じる コメント(8)

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雁夜おじさんがひたすらかわいそうだった・・・。

2012/5/27(日) 午後 11:18 pino

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なかなか盛りだくさんの回でしたね。

おじさんは殺されちゃうのかと思ったら殺すとは、、、、

2012/5/28(月) 午前 8:48 ヤスキー

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これが起きても雁夜おじさんが大好きな俺w
ってかむしろもっと好きになるわw

ってかセイバーさんノーヘル、逆走、速度違反...etc
色々凄いなw

ライダーのウシくんがいなくなったよww

そしてなにより驚いたのが、ワカメパパが出てきたことですねw

2012/5/28(月) 午後 8:27 アニヲタ

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やっぱりおじさんにハッピーエンッドはないのか・・・

僕は綺礼とギルガメッシュのコンビが一番好きですww

2012/5/28(月) 午後 8:47 [ 夢幻桜@更新しないけどいるよ ]

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>ぴのさん
雁夜おじさんは悲惨ですよね…><

2012/5/29(火) 午後 8:38 ぱっく

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ヤスキーさん
綺礼が動き出したことで話も進みましたね。

雁夜おじさんは綺礼のオモチャ状態ですから、まだまだ楽しむつもりなんでしょうねw

2012/5/29(火) 午後 8:47 ぱっく

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>アニヲタさん
ここで葵さんを思わず絞め殺そうとするのが、雁夜おじさんらしいと言えばらしいですよね。
基本的に衝動的に行動する人ですから^^;

セイバーさんの無謀運転は酷かったですねww
事故が起きていなければいいのですが…^^;

イスカンダルさんは、もうライダーではなくなりましたねw

鶴野さんは初登場から散々でしたね^^;

2012/5/29(火) 午後 8:52 ぱっく

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>夢幻桜さん
登場時から死亡フラグ立ちまくりですからね。
少しは希望を見せてあげたいのですが、綺礼の手にかかったら、そんなことは…^^;

あのコンビは外道過ぎて面白いですよね!w

2012/5/29(火) 午後 8:54 ぱっく

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