アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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クドがテヴアに帰ってからというもの、テヴアのニュースに耳をそばだてるのが理樹たちの日課となっていた。
ロケットの打ち上げ失敗を機に、くすぶっていた民族対立が表面化し、暴動が起こって混乱するテヴア。
理樹は、クドに間違った選択をさせてしまったのではないかと後悔する。


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一方、テヴアで祖父と会うことが出来たクドのもとに、母親が無事だという知らせが届く。
母親に軽蔑されるかもしれないという恐怖から逃げ出そうとするが、思い止まり母親との対面の時を待つクド。
だが、一人でいるところを反政府勢力に襲われて、捕らえられてしまう。


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「弱虫の私…こうなったのは、また逃げてしまったせい」
「世界の役に立たない、出来損ないの歯車…一人ぼっちのクドリャフカ」
《能美、また同じ時間、同じ経験を繰り返すのか?》


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「(あきらめたら、ダメ!ダメです!)」
「(私はまだ、誰の役にも立っていません)」
「(みなさんの役に立たなければ、理樹と鈴さんの役に立たなければ)」
「(帰るって、約束したのです)」


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「(出ていかなければ…)」
「(ここから…暗いところから)」
「(もう二度と、辛いことから逃げたりしない!!)」


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クドが大切にしていたロケットの部品を、お守り代わりに願いをかける理樹。
リトルバスターズのみんなも、クドの無事を信じて願う。
その想いがクドに届き、さらに理樹が持っていたロケットの部品がクドの元へと届くという奇跡が起こる。


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ロケットの部品をぶつけて鎖を破壊するクド。
そして、みんなの元へ帰るために、前に進み出す。
「(どこかで時計が動き出しました…長い針が一つ、進む音がします)」
「(前へ…未来へ!)」


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テヴアの反政府勢力の暴動は沈静化し、混乱も収まりつつあった。
クドは母親と対面し、互いに本音をさらけ出して、分かり合うことが出来たという。


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そして、クドは再びリトルバスターズのみんなの元に帰って来る。
「私、今…笑っているでしょうか?」
「ちょっぴり泣いているけどね」
「みなさん…私…」
「ただいまなのです!!」


前回まではクドママのことを心配していたのに、まさかクドちゃん自身がこんな目に遭ってしまうとは…
てっきり、クドママの安否とクドママと向き合うことが、話の中心になると思っていたんですけどね。
それに関しては、すぐに無事が確認できたり、和解も語りだけで済まされたりと、ちょっと拍子抜けだったかな。
なんか、クドちゃんを無理に不幸に追い込もうとして、話が斜め上に飛び過ぎちゃっている感が否めませんね^^;

とりあえず、クドちゃんが無事に帰って来て本当に良かったですね!
顔面に入れ墨みたいなものがあった時には、なんて酷いことをと凹みましたが、水で落ちたので安心しましたよ。
以前に理樹とやっていた儀式に使っていたココアと小麦粉を混ぜた塗料だったのかな?
でも、マント一枚だけで素っ裸にされたということは…
まあ、女の人に囚われていたということでしたし、顔面の紋様と同じで、辱しめるというだけの意味だったと思って、余計なことを考えるのは止めましょう…うん。

あの時、クドちゃんが諦めてしまっていたら、処刑されるか衰弱死してしまう未来が待っていたんでしょうね。
以前の世界では、それを知った理樹が壊れてしまって、バッドエンドって感じだったのかな?
思いもよらない凄いところから絶望が降ってくるので、理樹の学園生活も全然気が抜けませんねww

そして、今回のクドちゃんの話で、この作品がどこへ向かっているのかも大体分かってきましたね。
でも、そうなると、どう考えても尺が足りないので、ウワサ通り分割4クールだったりするのかな??


◇今日のプチお気に入り!◇

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いきなり、おしーり丸出しでびっくらこいたよwww
まあ、感動的なシーンだったので、リビングで見ていても安心でしたね!(ウソ

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クドルートは単体だと原作でも不評です
何故なら、色々と不可思議な事が起こるし、クドが追い込まれるのがメインで他は大変な事になってるけど重要な要素ではないから
でも、本編の最後までいくとこれで正しいのも事実なんですよね
クドルートは世界の秘密が分かってから意味が理解出来る形になってるので仕方ないというか……むしろアニメは上手にやってたかも

ちなみに、クドは吊されたけど手出しはされてません
理由はあの紋様で、あれも勿論塗り物です
あれは人身御供のしるしなので、神に捧げる供物に手は出さないわけです
だから良かったとはとても言えない、酷い話ですけどね

2013/3/17(日) 午前 1:55 [ とおりすがり ]

今起きてアニメ前にこちらに来ましたw
願っただけて持ってた物が移送するなんてまさに「ファンタジー」
見たところ夢の中ではないのですね、原作では夢が繋がってたのに

後はやはりクドママh無事でしたか
一人で捕まってクドママと会えて
他の人たちと一緒に捕まってクドママの安否が分からず
原作はそんな感じだったのに

クドは会いに行く事で既に1つのENDへと向かい
BAD ENDでは通りません、つまりシは通らないということです

クールはどうなってるんでしょうね?
もうそろそろ終わりそうな気はしますが、姉御とかのルートはいつ見れる事になるやら

2013/3/17(日) 午前 2:28 [ B猫@ワン子 ]

お疲れ様です!
クドのお話は、時系列が前後していたり、
不思議なことが起こりすぎて難しい話だったのですが、
アニメでは、幾分分かりやすくなっていましたね(まぁ、それでも)

ただ、クドのお母さんですが・・・私の見方は違います
(アニメではありませんでしたが、怪我を負いながらも無事が確認された女性・・・
その後、武装勢力に捕らえられ・・・)

「恭介」が言っていたこと・・・「起こったことは、必ず起こるようにできているんだ」

母とのシーンは過去の色あせた回想シーンしかなく(母の写真と時計、など)、
そしておかあさんの最後の言葉・・・
「忘れないで、私はこの16年間、あなたと一緒にいたのよ・・・」

そしてクドも、その「世界」誓ったのでしょう
「あなたの大切な者のために、あなたらしい歯車になってくれれば・・・」
その、母の願いを胸に、大好きな場所へ帰ってきた・・・

敢えて、ハッキリとは語らないけれども、それがこの物語の真意
・・・私はそう思いました

2013/3/17(日) 午前 6:02 つぼ

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>とおりすがりさん
確かにクドちゃんを無理に追い込んでいる感が否めませんでしたね。
でもこれも、最後まで見ると納得できるような形になっているのですね。
不思議なことが起こることに関しては、美魚ちゃん回でこの作品はファンタジー有りと認識したので、それほど疑問にも思いませんでしたし、ファンタジーが起こらなければ解決しないとも思っていたので、それほど気になりませんでしたw

神に捧げる生贄にされていたんですね。
ここは、少しくらいセリフを入れて説明が欲しかったかな^^;
まあ、これも酷い話ですが、乱暴されるよりはマシでしたね。

2013/3/17(日) 午後 1:51 ぱっく

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>B猫さん
原作ではあのファンタジーは違った表現がされていたのですね。
まあ、物質が距離を越えて届いてしまうこと自体、無茶な話なので、あまり変わりはないかな?w

アニメ版は尺の関係もありますし、いろいろと変えられているみたいですね。
でも、それほど不自然さは感じませんでしたね。
もとより、いきなり国が混乱状態とか設定的に不自然というか無理矢理感があったので、気にならなかっただけかも?

ゲームは知りませんが、フラッシュバックで理樹が泣き叫んでるシーンがあったので、以前にそういう失敗があって、現在進行している今の時間があるのだと認識しましたが、それも話が進めば分かることなのでしょうね。

制作側は全部やるみたいなことを言っているみたいですから、続編はあるのでしょうね。

2013/3/17(日) 午後 1:59 ぱっく

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>つぼさん
分かりにくいというわけでなく、なぜロケットの部品がワープしたのか理由を求めたら、わけが分からなく感じてしまうのでしょうね。
自分はそういう奇跡が起こる世界だと認識しているので、話自体は難しいとは思いませんでした。
まあ、他の人が疑問に感じていることに気付けなかっただけかもしれませんがw

ああ、そういう解釈の仕方も出来るんですね。
確かに、現在のクドママとのシーンが無いのは不自然ですし、今までではなく16年間と区切っているのも意味深ですよね。
でも、そうなると理樹たちが普通に出迎えているのが、不自然な感じもしますね。
そんなことがあれば、ニュースでも流れていると思いますし、クドちゃんからのメールを見た時の反応も変わってくると思いますし…
まあ、おっしゃる通り、敢えてハッキリさせないように見せているのでしょうね。

2013/3/17(日) 午後 2:12 ぱっく

確かに帰って来れてよかったです。しかし案外早く帰ってきました。

2013/3/23(土) 午前 1:00 [ 泊汰 ]

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>土地さん
まあ、無事で良かったとしか言いようがありませんよね。

2013/3/23(土) 午後 5:12 ぱっく

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