アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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「お姉さまは、どうなさいます?ご自分のクローンが、目の前に現れたら」
「そうね…」
「やっぱり、薄っ気味悪くて」
「私の目の前から、消えてくれって思っちゃうわね」


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クローンを目の前で殺されて逆上して被験者に向かって行く美琴。
砂鉄を集めて攻撃するが、被験者は全くの無傷。


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さらにレールを剥がして、被験者を串刺しにしようとするが…
レールをはね返し、またもや無傷な被験者。
「あ?このパワー」
「予定と違うから何かと思ったら、お前…」
「オリジナルか?」


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「なんで、こんな計画に加担したの!?」
「それだけの力があって、無理やりやらされているわけじゃないんでしょ!」
「それは、絶対的な力を手にするため」
「無敵が欲しいんだよ」


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「なによそれ…そんなことで、あんたは…」
「そんなモノのために…」
「あの子を殺したのかァ!!!」


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渾身のレールガンを弾き返され、呆然とする美琴。
「さて、次はこっちの番だ」


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「お待ちください」
「計画外の戦闘は、予測演算に誤差を生じる恐れがあります。とミサカは警告します」
「分かったよ、ちょっとからかっただけだってんのに」


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「そういや、自己紹介がまだだったな」
「(最強に飽き足らず、さらにその上を目指すレベル5…)」
「(間違いない、この男は…)」
「(あらゆるベクトルを操る学園都市の第1位)」
「アクセラレータだ、よろしく」


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「あんたたち、何なの…」
「おかしいよ、なんでこんな計画に付き合っているの?殺されちゃうのよ」
「ミサカは計画のために作られた模造品です」
「作り物の身体に、作り物の心…単価にして18万円の実験動物ですから」


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幼いころの自分を止めようとする美琴だが、その声は届かない…
「《なるほど、お姉さまが原因だったのですね》」
「《ミサカが作られたのも、ミサカが殺されるのも、何もかも、全部…》」


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ベンチで夜を明かして目を覚ました美琴の前に、砥信が現れる。
美琴の様子から、計画を知ってしまったのだと理解する砥信。
あんな実験に関わっている人間はイカれていると言う美琴に、砥信は単純にそうではないという。
研究者にとっては、クローンはただの作り物でモルモットであり、実験のために必要な物。
殺人を犯しているという意識は無い…自分もそうだったと。
だが、マネーカードをバラ撒いていたのは、実験を妨害するためだったのではないかと美琴に指摘され…


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レディオノイズ計画がとん挫してチームは解散したが、レベル6シフト計画が始まり、再び呼び戻された砥信。
「外部研修に出るにあたって、聞いておきたいことはあるかしら?」
「外の空気は甘いのでしょうか?辛いのでしょうか?」
「外部の空気は、美味しいと教わりました」
「ミサカは甘い方が好みなのですが。とミサカは自身の好みを吐露します」
「まあ、実際に出てみれば分かるわよ」


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「失望させちゃったかしら?」
「いえ、そんなことはありません」
「様々な香りが鼻腔を刺激し、胸を満たします」
「一様でない風が髪をなぶり、身体を吹き抜けていきます」
「太陽光線が肌に降り注ぎ、頬が熱を持つのを感じられます」
「世界とは、こんなにも眩しいものだったのですね」
「!?」


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それ以来、砥信はクローンたちをただの作り物とは思えなくなったという。
世界が歪んだ見にくいものにしか見えていなかった自分よりも、ずっと人間らしいと思ったと。
「あなたは、彼女たちをどう見る?」
「私はクローンを人間としてなんか見たくない」
「殺されることを受け入れている連中を助けようなんて…」
「でも、ひとのDNAマップくだらない実験に使うヤツらを見過ごす気も無いわ」


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寮に戻ると、心配していた黒子が寝ずに待っていた。
その後、黒子のケータイにみんなから連絡が入り、自分がみんなを心配させていたのだと知る美琴。


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心配させてしまったお詫びとして、みんなに御馳走する美琴。
何も無かったように振舞う美琴だったが、昨晩のことを聞かれると…
「あたし…みんなのこと見えてるから」
「ちゃんと、だから…」


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美琴は何かを抱え込んでいるが、今は話せる状況ではないと悟り、話題を切って遊びに行こうと言い出す佐天。
そして、自分たちがついているから、抱えきれなくなったらいつでも言って欲しいと言葉をかける。
「(そう、私には見えている)」
「(だからこそ…)」


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「でも、ひとのDNAマップくだらない実験に使うヤツらを見過ごす気も無いわ」
「素直じゃないわね」
「計画の関連施設は20を越えるわよ…一人でやるつもり?」
「私を誰だと思っているの?」
「私が撒いた種だもの…自分の手で片を付けるわ」


みんなが心配していることを知る美琴や、ファミレスのシーンはアニメオリジナルなんですが…
う〜ん、完全に余計でしたね^^;

原作では砥信ちゃんと別れた後、美琴は間髪いれずに関連施設の破壊活動に移るんですよね。
昼も夜も関係無く、休むこともなくボロボロになりながらも破壊活動を続ける美琴から、早くシスターズを救いたいという必死さと余裕の無さがひしひしと伝わってきて、やるせない気持ちになるんですけど…
そこが、この『妹達編』の肝と言っても過言じゃないと思うんですけどね。
なので、今の美琴には、みんなのことを気遣うどころか、ファミレスでお茶をする余裕すらないんですよ!
1期で仲間に頼らず、一人で突っ走ろうとした時に、佐天さんに言われた「いま、御坂さんの目には何が見えてますか?」を思い出しての今回のサブタイなのでしょうけど、今の美琴は自分の不安や恐怖を隠すことで精一杯で、みんなのことは見えていなくても当然な状況だと思うんですけどね。

きっと、みんなとの友情を描きたいのと、佐天さんたちとのシーンを増やしたかったのでしょうけど、こんな絶望的な状況で中途半端な友情要素なんて必要ないですし、テンポも悪くなるし…
ていうか、とてつもない改変をしない限り、佐天さんはおろか黒子だってほとんど役に立てないですし、ここで美琴に支えになるものがあっては、後々の上条さんとのシーンの印象が薄まってしまうと思うんですけどね。
1期で原作より友情というものを色濃く出してしまったので、今回もそう描こうとしているみたいですが、早速無理が出てきてしまったような気がしてちょっと不安です^^;

と、文句はこの辺にして、レベル5同士の戦いとなりましたが一通さんが圧倒的でしたね!
まあ、能力で順位はついていますが、別に戦闘力で付けているわけではないですからね。
それに、ロリコンじゃないころの一通さんは、本当にチートですし^^;
そして、美琴に自己紹介をする時の顔と口調が、ゲスの極みでしたwww
ちなみに、“一方通行”と書いて“アクセラレータ”と読みます…もちろん、本名ではないですw

あと、外の世界に感動するミサカは凄くキレイに描かれていて感動的でした!
ここは、長井監督が得意そうなシーンだったので期待していましたが、期待以上の出来でしたよ!!


◇今日のプチお気に入り!◇

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紅茶のエピソードを改変して、ここに持ってきたのはお見事でしたね^^
そして、レールガンアニメ版のミサカは本当に可愛い♪


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美琴と無理に絡ませずに、この程度で登場させるのが丁度いいと思うんですけどね。
真剣な顔で男の存在を指摘する佐天さんと、必死に否定する黒子が面白かったですw
あと、夜中にネット麻雀をする中学女子って…^^;
佐天さんは、異能力麻雀の世界にでも行くつもりなのかしら?w

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ほんと佐天さんはこんな時間に麻雀をやっていて驚きでしたw

2013/5/18(土) 午後 5:07 [ B猫@ワン子 ]

佐天さんの麻雀はワロタwww

美琴めっちゃ可愛い(*^^*)

2013/5/18(土) 午後 5:10 [ TBあかり ]

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>B猫さん
本当に、夏休みの夜にネット麻雀とはwww

2013/5/18(土) 午後 5:11 ぱっく

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>TBあかりさん
中学生で麻雀とはwww
美琴は相変わらず可愛いですよね^^

2013/5/18(土) 午後 5:17 ぱっく

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いやー、必殺のレールガンがはじき返されるシーンは言葉もありませんでしたね。一歩間違ったら美琴さん死んでましたよ!!

2013/5/18(土) 午後 10:12 たかむね

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>たかむねさん
今まで上条さんにしか防がれなかったですからね。
一通さんのデフォルトの反射だと、まっすぐ美琴を貫いていたと思うので、一通さんに遊ばれましたね^^;

2013/5/18(土) 午後 10:28 ぱっく

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こんばんは、いつもありがとう!
見逃したアニメはこちらに来るとわかるので、助かってます。にゃあ。

2013/5/19(日) 午前 1:00 超新感覚癒系魔法魔王少女5656

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美琴が絶望的な状況で戦っているということが伝わる回でしたね。
別に佐天さん達が出たらダメというわけではないですが、
正直、無理して出したのかな?という感じがしましたね。
今の美琴はホントに追い詰められている状況ですから、
やりすぎるとテンポが悪くなって、
せっかくの作品の良さを台無しにしかねません。

2013/5/19(日) 午前 10:29 japantraveler

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このエピソードが アニメにならないといわれてたのは
ラストがほとんど禁書と被るからなんですよね
もしかして1期の使い回しが来るのではという不安も
ありますがどうなるんだろ?

2013/5/19(日) 午前 10:56 [ jojo ]

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>5656さん
見逃して続きが見られないのは残念ですからね。
活用していただいて嬉しいです^^

2013/5/19(日) 午後 3:28 ぱっく

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>japantravelerさん
声優さんの演技も相まって、美琴の状況がとてもよく伝わる回でしたね。
佐天さんたちが出るのがダメだというわけでなく、無理に美琴に絡ませようとすると、いろいろ矛盾が起こってしまうので辞めて欲しいですよね^^;
このエピソードは、美琴がどんどん追い詰められることで、ラストが引き立ちますからね。
話の根幹に関わるようなオリジナルは入れて欲しくないですよね^^;

2013/5/19(日) 午後 3:33 ぱっく

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>jojoさん
そんなこと言われていたんですか?
自分としては、むしろ『超電磁砲』をアニメ化するのに、このエピソードをやらないなんて信じられませんけどね。
もちろん結末は一緒ですが、視点が違いますからね。
構図も禁書とは違いますし、1期の使い回しはあり得ないですから心配ありませんよ。

2013/5/19(日) 午後 3:42 ぱっく

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御坂さんがいきなり施設の破壊に向かうと、他のキャラの出番がなくなるのではと思ったのですが、部屋で悶々とする黒子と黒子から問い合わせされる佐天さんたちを描けば解決する問題ですね…。

2013/5/19(日) 午後 4:31 [ イッチー ]

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>イッチーさん
美琴が孤独に戦って追い詰められる話なので、他のキャラの出番がすくなくなることは仕方がないことなんですよね。
でも、アニメ版は美琴の物語というよりは、4人の物語という面を濃くしてしまったので、こんな感じになってしまったのでしょう…
それでも、原作でもちょこちょこ黒子たちのシーンは入っているので、無理に入れずに原作の絶妙なバランスを崩さずに作って欲しかった^^;

2013/5/19(日) 午後 8:19 ぱっく

ミサカがいっぱいでびっくりしました。

2013/5/25(土) 午前 0:57 [ 泊汰 ]

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>土地さん
これでも、ほんの一部ですからね^^;

2013/5/25(土) 午後 8:10 ぱっく

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美琴は強いね!だってあんなことがあっても泣くのを我慢してたし(・∀・)

2013/5/25(土) 午後 8:24 [ みここ ]

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>みここさん
正直、涙も出す余裕がないほど悲惨な状況ですからね

2013/5/26(日) 午後 0:46 ぱっく

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