アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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“世界の秘密”を知った理樹は、鈴の手を引いてひたすら走る。
もう、後戻りはできない…仲間たちのことを思うと、理樹の心は張り裂けそうだった。
気が付くと、2人の前には絶望の光景が広がっていた。
理樹たちを乗せた修学旅行のバスが事故を起こした現実の世界が…


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痛む身体を引きずって立ち上がる理樹。
恭介たちの願い通り鈴を守って、今にも燃料に引火して爆発しそうなバスから離れていく。
しかし、このまま恭介たちを諦めなければならないのかと、理樹は考え始める。
そして、理樹はみんなを救うため、再びバスへと戻るのだが…


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一方、放心状態から覚めた鈴は、凄惨な現場に恐怖し身をすくめる。
だが、そんな鈴の脳裏に浮かぶのは、恭介やリトルバスターズたちとの日々のことだった。
そして…


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「あたし、忘れていたんだ…大好きな小毬ちゃんのこと…ごめんね」
「忘れてた…みんなのことも」
「怖いことや見たくないこと、みんなのことまで捨てて閉じこもっていた」
「行かなきゃ!失くしたものを見つけに」


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「(いっぱい、いっぱい楽しかった)」
「(いっぱい教わった、あたしはみんなに大切なこと、いっぱいもらったんだ)」
「(なのに、もういない…)」


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そして、小毬と約束したことを思い出し、屋上へと駆け上がる鈴。
「鈴ちゃんが、ちゃんと笑っていられますように…」


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「泣いちゃいけない…小毬ちゃんは、笑っててって言ったんだ」
「どうしたら、小毬ちゃんの願い、叶えられるだろう?」
「どうしたら、あたしは笑っていられるだろう?」
「そうだ!まだ終わりじゃない…終わりにしちゃいけないんだ!!」
「あたしも立ち向かうんだ!みんなを助けるんだ!!」


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「よーし!」
「もう一度、みんなと一緒に笑うんだ!」
「小毬ちゃんとの願い事、きっと叶えてみせる!!」


おおっ!この展開は、みんな助かるエンドの可能性があるということなのでしょうね!!
このまま恭介の言う通りにして、2人だけで生きていくエンドは、あまりにも悲しいですからね。
エンディングの画のように、みんなで恭介の卒業を祝える可能性が出てきたのは、嬉しい限りです!
そして、現実世界では大して繋がりのなかった仲間たちも、何でもありな世界観ですから、奇跡が起きて閉ざされた世界での記憶を共有し、あの楽しかったころのリトルバスターズに戻れそうですよね。
でも、そうなると唯一恋愛ルートに入ってしまった姉御と理樹は、ちょっと気まずそうな気がしますが…^^;
まあ、姉御はサバサバした性格でしょうから、それはそれで割り切っていい付き合いをしてくれそうですけどねw
とにかく、理樹と鈴ちゃんには頑張って、みんなを救出してもらいたいものです!!

ということで、恭介の願いをある意味裏切って、みんなを助けようとする理樹と鈴ちゃん。
閉ざされた世界で、理樹と鈴ちゃんを悲しい現実に耐えられる強い人間に鍛えようとした恭介たちでしたが、2人は恭介たちが思っていたよりも、強くなっていたということなのでしょうね。
ていうか、恭介たちはなぜ死ぬ前から、もう助からないと諦めてしまっているのか不思議だったんですよね。
まあ、2人を生かすことを最優先にしていたのでしょうけど、まだ死んでいないのなら助けに行くのは当然で、この展開は恭介たちにとっては予想外なんでしょうけど、視聴者からしたら当然の展開と言えますよね。

しかし、そんな理樹に辛い現実とナルコレプシーのダブルパンチが…
ナルコレプシーって、あの世界のみの設定かと思ったら、現実でも理樹は患っていたんですね。
この肝心な時に発症してしまうなんて、本当についていないですよね^^;

そして、今回は鈴ちゃんが強さを見せる回でもありましたね!
予想通り、鈴ちゃんと小毬ちゃんのシーンは、泣けてきました…
鈴ちゃんにとって小毬ちゃんが、どれだけ大切な存在かということは、これまでに十分と言っていいほど描かれていましたから、これは感動せざるを得ないでしょう!
さらに、その小毬ちゃんの願いを叶えるために、立ち上がった鈴ちゃん。
あの「よーし!」が、鈴ちゃんらしく元気があって可愛くて、そして頼もしく見えましたね!
次回で最終回ですが、この2人が奇跡を自らの手でつかむことを祈るのみです^^


◇今日のプチお気に入り!◇

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こんな状況なのに、笑って理樹を守る筋肉ちゃんがイケメン過ぎる!!


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小毬ちゃんは、やっぱ天使でした^^

閉じる コメント(8)

次回に期待です。

2013/12/24(火) 午前 1:00 [ 土地 ] 返信する

ここまで来たらネタバレ的な事でも大丈夫だと思うので原作補完なんですが

実は一回必ず全滅エンドがあります
リンとリキが逃げ出して、救助されて病院で入院している中、無力さを痛感して二人で生きていこうとする、というものです

そこでリンが今回みたいに立ち上がり、私も何かやれる事がある、と覚醒し、リキとリンのこのままでいいわけがない!
という思いに恭介の言っていた、思いが波紋になって広がるように伝わり世界がそれに答えて、最後のチャンスとなります

アニメでは病院のシーンがカットされてました
まぁここまで来ると混乱するし、蛇足なんでカットもしょうがないかな、と思います

記憶は人によってっぽいです
姉御は完全に覚えてるくさく、他のメンツもなんとなくは覚えてるみたいです
Blu-ray特典に付く笹美シナリオは、この大団円の後に起こる物語なので、そこで確認できるはずです

恭介達が完全に諦めていたかどうかは謎ですが、あの中で唯一動けて現場を把握出来る恭介が、リンとリキを自分達より優先させた結果だろうと思います

2013/12/24(火) 午前 9:08 [ win*_z*r*_cost*m_*867 ] 返信する

恭介真人謙吾は自分達よりリンリキを大事に思ってしまう奴等なので、他の生きてる人間からしたらちょっとあれ?って感じですがね

ただ現状は絶望的だったので
現実世界でも変わらず無敵の真人と謙吾も大怪我で意識不明、クルガヤもリタイア、他なんてまず無理だろう、しかも助けたいが恭介は瀕死、バスの燃料は漏れてる、ガスも出てる、という状況ではどうしても諦める選択しか出なかったのも仕方なく思えます

最初の二人では戦力にならないですし

2013/12/24(火) 午前 9:16 [ win*_z*r*_cost*m_*867 ] 返信する

ゲームだと恭介はナルコプレシーがあるのもわかってたからお前らしか助からないとかいうやりとりなかったけ?(やりとりというか恭介は分かってたんだみたいな感じの)


あんまり覚えてないけど

2013/12/24(火) 午後 10:44 [ 名無しさん ] 返信する

ゲームだと。

病院→プロポーズのようなやりとり→恭介『これでいいよな?』と問いかける→選択肢『いい』『よくない』→いいを選ぶとそのまま二人で生きていきある意味バットエンド。よくないと選ぶと今回みたいな感じになるかと→鈴が覚醒?→で、あ〜してこうなって(ネタバレになるから自粛)→エンド


だったような

2013/12/24(火) 午後 10:50 [ 名無しさん ] 返信する

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>土地さん
次回の2人の活躍に期待ですね!!

2013/12/26(木) 午後 11:26 ぱっく 返信する

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>win*_z*r*_cost*m_*867さん
これで世界の巻き戻しまでやってしまうと、奇跡の安売り状態になってしまうので、アニメの流れの方が自然で綺麗なのかもしれませんね。
よりによって姉御が完全に覚えているとは…w
姉御ならそんな過去も理樹をからかうネタにしそうですね。
まあ、本人としては複雑でしょうけどw

恭介たちが諦めてしまうほどの絶望的状況というのがミソなのでしょうね。
それを理樹と鈴ちゃんが乗り越えるというのが。

2013/12/26(木) 午後 11:52 ぱっく 返信する

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>名無しさんさん
ナルコレプシーがあそこで起こるのが分かっていたというのも、なんで知ってるのという感じで、ぼんやりした理由ですね。
その流れだと、やっぱりアニメ版の方が良いかも。

2013/12/26(木) 午後 11:55 ぱっく 返信する

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