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アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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偶然なんでしょうけど、3作品ともに剣と魔法が出てきますね!
しかも、舞台や内容は3作品ともバラバラで。
剣と魔法ってだけでも、こんなにバリエーションがあるとは、ちょっと感心します。
ということで、今回は関東水曜スタートの『六花の勇者』『オーバーロード』『空戦魔導士候補生の教官』の1話目感想です。


※期待度:★=1点, ☆=0.5点 の5点満点。

六花の勇者 #1「地上最強の男」

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大陸最大の国“ピエナ”では、年に一度の神前武闘会が開催されていた。
その準決勝、勝利した者に前回の優勝者であるナッシェタニア姫と戦う権利が与えられるという大事な試合に乱入するという、破天荒な少年が現れる…少年の名はアドレット・マイア。
“地上最強の男”を自称するアドレットは、武闘会を滅茶苦茶にした罪で牢獄に捕らえられてしまう。
そんな牢獄に捕えられたアドレットの元に、なぜかメイド姿の少女がやって来る。

1話目で7人集まって、この中に偽物がいる!?みたいなところまでやるのかと思ったら、アドレットと姫様が出会って、城を飛び出して魔人討伐の旅に出るところで終わってしまいましたね。
それでも、世界の説明や2人キャラが分かるような作りになっていて、アクションシーンも、スピード感のあるアングルで見応えがありましたし、これはこの先も期待できそうですよね!
ズル賢く戦っていたアドレットの頭脳も、今後のミステリー展開では活躍しそうですし。
(★★★☆・)


オーバーロード #1「終わりと始まり」

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広大な世界と高い自由度を誇るDMMO-RPG“ユグドラシル”。
一時は爆発的な人気を博すが次第に低迷し、ついにサービス終了が決定した。
サービス最終日、ギルド“アインズ・ウール・ゴウン”の長・モモンガは、本拠地の“ナザリック地下大墳墓”で仲間の訪れを待ちわびていたが、すでにほとんどのギルドメンバーは引退し、モモンガは1人で最後の時を迎える。
しかし、サービス終了の時間がきても、モモンガはログアウトすることなくゲームの世界は残っていた。

ゲーム内で魔王として君臨しているというのが、同じような設定の『SAO』とは違って面白そうですよね。
今後は配下のNPCたちとともに、自分を倒そうとする勇者を迎え撃つといった話になるのかな?
それとも、同じく取り残されたプレイヤーたちと脱出の方法を探るのか…でも、リアルでは家族も友だちもいないなら、ゲームの世界で魔王をしながら、アルベドちゃんとちちくりあって暮らした方が幸せなんじゃない?w
それにしても、アルベドちゃんのビッチ設定を外してしまったのはもったいない!!(バカ
(★★★☆・)


空戦魔導士候補生の教官 #1「E601小隊」

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突如現れた人類の敵“魔甲蟲”。
脅威によって空へと追いやられた人類は、魔力をもって対抗する“空戦魔導士”を生み出していた。
その育成機関である学園浮遊都市“ミストガン”に通うカナタ・エイジは、S128特務小隊の元エースでありながら“裏切り者”の烙印を押された学園一の嫌われ者。
そんなエイジに言い渡された任務は、連戦連敗の学園最弱“落ちこぼれ小隊”の指導教官だった。

なんだろう…キャラデザのせいか、崩れていないのに崩れているように見えてしまうw
つうか1クール使うOPなのに、出だしの敵を撫でるように切っているぎこちない映像はマズイだろ^^;
さすが『ワルブレ』のスタッフって感じで、これも後々ネタのように思えてくるのかな?w
お話の方は、なぜ裏切り者と言われているのかには触れられず、エイジさんがエロゲの主人公のように次々と女の子と遭遇して、無意識に変態さんになっているというだけでしたね…まあ、シュールで面白かったけどw
(★★★・・)


夏アニメ1話目感想第8弾は、金曜にアップ予定です。

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六花の勇者…絵がとても美しく、話もどこかの国の昔話のようで世界名作劇場の劇場版を見ているような気持ちになりました。インカやアステカを思わせるような世界観も斬新ですね。
オーバーロード…ゲームから抜け出さないにしても、ゲーム世界の支配者だったら、まあ快適なんですかねえwただ、本人は完全に廃人になっていそうだwせっかくだったらイケメンの男子に外見をセッティングしていれば、女性キャラたちと色々楽しめたと思いますがw
空戦魔導士候補生の教官…トーストくわえて遅刻遅刻、ガラスに映る自分をみてうっとり、逃げた先が女子トイレって、今どき、ベタすぎて誰もつかわないネタを敢えて使ってきたのか、それとも作者がけっこうベタな展開しか考えられない人なのか? 削除

2015/7/10(金) 午後 4:43 [ イッチー ] 返信する

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> イッチーさん
『六花の勇者』作画クオリティは本当に良かったですよね!
バトルシーンも良かったですし、この調子で続いて欲しいものです^^
『オーバーロード』現実世界の本体がどうなっているのかが気になりますね。
骸骨の外見なのに、人間らしく優しいというギャップ萌えでw
『空戦魔導士』わざととしか思えないほどのテンプレの応酬でしたね。
これを狙って書いてなかったとしたら、ある意味凄いですw

2015/7/11(土) 午前 11:42 ぱっく 返信する

六花の勇者は中二秒みたいなタイトルです。
今後が気になるので見ていきたいと思います。
オーバーロードは微妙でした。見るかは考えます。
空戦魔導士はまたいつものラノベアニメでした。

2015/7/12(日) 午後 2:44 [ 土地 ] 返信する

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> 土地さん
六花は“ろっか”ではなく“りっか”と読んでしまいますよねw
丁寧に作られているので、今後も楽しみですよね!
『オーバーロード』は今後の展開次第でしょうね。
『空戦魔導士』は、ザラノベでしたw

2015/7/14(火) 午後 11:06 ぱっく 返信する

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