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しばらく記事を書くのはお休みしようと思っていましたが、いつもあてにして下さっていた方のために、個人用で作っているエクセルの表を貼っておきますね。 個人的注目作は、ギルティの惨劇再びか!?(笑)荒木監督&大河脚本の『甲鉄城のカバネリ』。 売れっ子水島努監督と今度のオリジナルはどうかな〜?マリー脚本の『迷家-マヨイガ-』。 2本もオリジナル作品って大丈夫なのか?マリー脚本&『キルラキル』のTRIGGER製作 の『キズナイーバー』。 先行放送の第1話がなかなか良かったので楽しみな『マクロスΔ』といったアニメオリジナル作品です。 続編ものでは『うしとら3期』と『ジョジョ4期』が待ち遠しいですね! 何気に『アスタリスク』と『コンレボ』も気になるところ。 あとは、『テラフォーマーズ』がタイトル通りにリベンジできるのかも見ものですね!w 原作付きでは『文豪ストレイドッグス』 『ビッグオーダー』 『坂本ですが?』は、タイトルを聞いたことがあるので、どんなものなのか楽しみです♪ まあ、レギュラー記事は書きませんが、こんな感じでいつものように大量なアニメを見ていきたいと思います。
また気が向いたら、記事書きますね^^ |
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阿頼耶識でMSと一体化したアインに苦戦を強いられる三日月。 一方、鉄華団に加勢するMSにマクギリスが乗っている事実に驚愕するガエリオ。 さらにアインに阿頼耶識を勧めたことや、カルタに復讐の機会を与えたこと、蒔苗の再選までもが全て今のギャラルホルンを陥れるためのマクギリスの策謀だと知り、怒りに震える。 だが、圧倒的な強さのマクギリスにガエリオは倒されてしまう。 議会にたどり着いた蒔苗は、クーデリアに演説の場を与える。 クーデリアは演説で、自分が今までに見てきたことを話し、現状のままで良いのかと議員たちに問いかける。 蒔苗を議会に送り届け任務を完了したオルガは、今まで言いたくても言うことができなかった「生き残れ」という命令を下し、阿頼耶識の限界を超えて戦う三日月の元へと駆けつける。 オルガの声に失いかけていた戦意を取り戻す三日月。 そして、遂にアインを倒す。 議会では蒔苗の再選が決まり停戦信号が上げられ、エドモントンでの戦いは終結する。 アーブラウの件でイズナリオが失脚し、ファリド家の実権はマクギリスが握る。 三日月は今回の戦いで右目の視力が極度に低下し、右腕は動かなくなってしまった。 当の三日月はそれを気にしていない様子だったが、そんな三日月をアトラとクーデリアは慰める。 そして、鉄華団は火星への帰路に着くのだった。 犠牲者は多く出してしまいましたが、鉄華団的にはまあまあなハッピーエンドを迎えられましたね。 今回のことで名が売れてアーブラウの軍事顧問としての仕事も得られましたし、目の上のたんこぶだったギャラルホルンは自壊し、アインに殺されたと思われたMSパイロットたちも生きていましたし。 て言うか、アインのドリルキックを喰らって、血を吹きだしていたラフタちゃんが無傷に見えるのですが…^^; あれは血ではなくて、MSのオイルだったんですかね?w そして、蒔苗は再選し、姫様も火星の独立を勝ち取って、内容的にはめでたしめでたしなのですが… ガリガリくんとアインが不憫すぎて、手放しで喜べないですよね^^; クランク兄の仇を取ろうと、まさに身を犠牲にして戦ったアインはギャラルホルンの腐敗の象徴とされた上に、仇である三日月に倒されてしまい、ガリガリくんは親友に利用されていたことを知り、家督と妹を奪われ無念の内に殺されてしまうなんて…本当にマッキーは鬼やで! いつか報いを受けてもらわないと、ガリガリくんだけでなく視聴者的にもスッキリしませんよね!! ということなのか分かりませんが、続編が秋に放送予定のようで。 まあ、これで終わってしまっては、ガンダムにしてはあまりにも話のスケールが小さいですから、この後に鉄華団がもっと大きな時代のうねりに巻き込まれていく展開が待っているんでしょうね。 それがすぐ先の話なのか、何年か後の話になるのかは分かりませんが、個人的には三日月たちが成人したくらいの時のお話で描いてくれることを期待したいです。 アトラちゃんやビスケットの双子ちゃん、ガリガリ妹ちゃんの成長した姿も見てみたいですし♪ あとは、仮面を付けて復讐鬼となったガリガリくんが、マッキーを倒すところが見てみたい!! ◇今日のプチお気に入り!◇ ちゃっかりお尻を触って…w まさに今回はマッキーの一人勝ち状態でしたね^^; マッキーとは逆に、この2人は本当に不憫でした… これは2期でマッキーには地獄に落ちてもらわなければ!! |
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エドモントン駅に到着した鉄華団だったが、ギャラルホルンに行く手を阻まれる。 突破を試みるが数に勝るギャラルホルンの防衛線は強固で、交戦から3日が過ぎ鉄華団は激しく消耗していた。 そして、代表選挙当日、オルガは蒔苗を送り届けるために仲間たちを囮にするという作戦を立てる。 強く反対するメリビットだが、たとえ自分が死んだとしても残った仲間のためになるのならと、団員たちは死を恐れず一致団結する。 オルガたちや蒔苗を乗せた車両を突破させるために、敵を引きつけて囮となって散っていく団員たち。 仲間たちの捨て身の行動と、宇宙にいたユージンたちが駆けつけ、ギャラルホルンを引きつけてくれたお蔭で、遂にオルガたちはエドモントン市街地に侵入を果たす。 一方、後方を守るMS部隊は、マクギリスに加え、突如現れた巨大なMSに苦戦を強いられていた。 それは阿頼耶識システムでMSと一体化したアインだった。 三日月を超える動きを見せ、鉄華団のMSを次々と葬り去るアイン。 そんななか、鉄華団の通信から“クーデリア”の名を聞いたアインは、亡きクランクがアインに下したクーデリア捕獲の命令を思い出し、衝動的にクーデリアを追うためMSの侵入が禁止されているエドモントンへ向かう。 オルガたちに追いつき、クーデリアの名を叫ぶアイン。 アインの狙いが自分だと気付いたクーデリアは、あえてアインの前に姿を現す。 意識が混乱するアインは、クランクが死んだのはクーデリアのせいだと言って、クーデリアを殺そうとするが… そこに、三日月が駆けつける。 メカアイン強過ぎでしょ!! 百戦錬磨のアジーちゃん&ラフタちゃんがあっという間にやられてしまいましたからね… 2人が生きているのか心配です>< これが阿頼耶識システムの真の力なんですかね?? 身体が無い方が、逆にMSを自分の身体のように使いこなせるとかで。 そんなもの凄く強いアインですが、精神面は不安定さを感じますよね。 まあ、あんな姿になった自分を正気で受け入れられるとは思いませんけどね^^; 姫様の名前を聞いて、躊躇いも無く街へ飛んでいきましたし、姫様との会話しているうちに、クランク兄が死んだのは姫様のせいだと、言いがかりをつけはじめたりして… そのうち、訳が分からないことを言い出して暴走しそうですね^^; そういえば、アインが街に先に入ったことで、蒔苗さんは有利になったんじゃないんですかね? 対抗馬のおばさんはギャラルホルンを後ろ盾にしているので、ギャラルホルンのアインが都市機能に甚大な被害を与えたとなれば、世論が蒔苗さん支持に傾きそうですし。 人を利用することしかしてなくて、そのくせ偉そうで、なんだかいけ好かないジジイですが、勝ってもらわないと姫様も鉄華団も困ってしまいますから、これは不幸中の幸いでしょうね。 ◇今日のプチお気に入り!◇ マッキー汚い!! 正体を明かしてガリガリ君を動揺させる気なんでしょうね。 ほんとガリガリ君が可哀想過ぎるので、ここはガリガリ君を応援したいです!w 危ない状況なんですけど、なんか可愛かった♪ |
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マクギリスの働きかけで、カルタに再戦の機会が与えられる。 惨めな自分をマクギリスは笑うのかと思っていたカルタだったが、マクギリスからカルタは高潔で手の届かない憧れの人だという言葉を聞き、マクギリスの理想通りの自分であろうと意気込む。 マクギリスからの情報で、鉄華団が乗った列車を待ち伏せていたカルタ。 コクピットから姿を現したカルタは、鉄華団に対してMS3機同士の決闘を申し込むが… カルタの言葉を無視して、容赦なく攻撃を仕掛ける三日月。 態勢を整える間も与えず、あっという間に2機のMSを撃破する。 その凄惨な戦いを幼い子どもたちに見せまいとするメリビットだが、子どもたちはビスケットの弔い合戦なのだから見なければいけないと、メリビットの言葉に耳をかさない。 どんどん追い詰められていくカルタ。 だが、マクギリスの理想通りの自分であろうと、ボロボロになりながらも現状を認めず必死に戦う。 しかし、ついに止めを刺されようとしたその時… 「助けて…マクギリス…」 カルタの救援にガエリオを駆けつけ、三日月を引き離してカルタを回収すると、すぐさま退却する。 追撃しようとする三日月をオルガは制し、任務遂行のために先を急ぐ。 ガエリオに助けられたが、今にも息絶えそうなカルタ。 そして、マクギリスが助けに来たのだと勘違いしてガエリオに話しかける。 そんなカルタにガエリオはマクギリスだと嘘をつき、良く戦ったと言葉をかけるのだった。 久しぶりに容赦ない三日月さんが見られましたね!! でも、独りよがりな騎士道精神を振りかざして、相手も乗って来ると思っている方が間違いですよね。 鉄華団としては止まっているだけでも増援に囲まれて全滅という危険があるのですし、相手がビスケットの仇とあれば、むしろ怒りで相手への義理を果たそうなんて思わない方が自然ですよね。 自分としては、戦いに関しては常に冷徹な三日月らしい当然な行動だなと思いました。 まあ、マロ眉が明らかに三日月より弱くて奇襲を必要としないほどの相手ということと、なんだかんだ言っても多くの人は騎士道精神が好きなので、卑怯とも思える三日月の行動に怒りを覚えてしまうのは理解できるところ。 実際、昭弘たちでさえ引いていましたし、そこは作っている人にとっても狙っていたと思いますけどね。 そして、もしマロ眉がヘンテコ歌舞伎顔じゃなくて、気品高そうな美人さんだったら、自分も怒っていたかも?w そんなこともありながら、列車はようやくエドモントにたどり着きそうですね。 でも、エドモントの市街地にはMSは侵入できないようなので、頼もしいバルバトスの護衛は無く… 護衛は阿頼耶識無しのモビルワーカーが主体になりそうですね。 なんだか犠牲者がいっぱいでそうな予感が…^^; ◇今日のプチお気に入り!◇ まさか、本当にアインがロボになってしまうとは… アインは感謝していましたが、ガリガリ君としてはアインをこんな姿にしてしまったのは辛いところ。 さらに、今回のマロ眉のこともありますし、ガリガリ君にどんどん辛いものが背負わされていきますね^^; そして、その元凶が大親友だと思っているマッキーだなんて… ガリガリ君がなんだか不憫になってきましたよ>< |
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ビスケットを失ったという事実は、鉄華団を大きく動揺させる。 悲しみや怒りを感じながらもオルガの言葉を待つ団員たちだが、オルガは部屋に籠ったままだった。 一方、クーデリアは蒔苗をアーブラウ代表指名選挙が行われる全体会議に連れて行く比較的安全なルートを示すと共に、蒔苗に確実に代表に返り咲くように根回しを万全にするように求め、蒔苗を感心させる。 いつまでも沈黙を守ったままのオルガの元に、三日月がやって来る。 ビスケットのことで前に進むことに迷いを感じていたオルガに対し、三日月はオルガが約束した“俺たちの場所”にはいつ連れていってくれるのか、そこにたどり着くには何をすればいいのかと問い詰める。 三日月の言葉に、もう後戻りは出来ないとオルガは覚悟を決める。 翌朝、オルガは皆の前に立ち、この仕事を完遂することと、行く手を阻むギャラルホルンの打倒を宣言する。 ビスケットの弔い合戦だと息巻く団員たちに不安を覚えるメリビットとアトラ。 そんななか、蒔苗を連れた鉄華団はクーデリアが考えた通り、アンカレッジから列車で全体会議が行われるエドモントンへと向かうのであった。 改めて三日月のヤバさを感じる回でしたね。 三日月はオルガに命令を求め、それに従っているのは事実ですが、実際にオルガを動かしているのは三日月ですからね…オルガも以前に、三日月が自分に求める目が脅迫のように感じるみたいなことを言っていましたし。 オルガが目指し、一緒に連れて行ってくれると約束した“俺たちの場所”にたどり着くためには、どんな命令にだって従う三日月ですが、その約束を破ることは絶対に許さないのでしょうね。 ほんと、オルガは悪魔と契約しちゃったようなものですね^^; ということで、ビスケットというブレーキを失ってしまい、三日月にアクセルを踏ませられて、弔い合戦とか盛大なフラグを立てつつ、もう止まらなくなってしまった鉄華団。 こりゃ、エドモントンに入るまでに、多くの犠牲を出しそうですね。 あと、弔い合戦といえば、遂に阿頼耶識アインが登場しそうですね! 憎しみと憎しみのぶつかり合い…これは、ただでは済まないでしょう。 そして、この状況を演出するマッキーの真の目的とは、一体何なのでしょうね?? ◇今日のプチお気に入り!◇ マッキーがガリガリくんをあおりまくりでしたね!w マッキーは、ガリガリくんとアインにどんな役割をさせたいのでしょうね?? マロ眉はブチギレ三日月から、どうやって逃げて来たんだろう?^^; |




