アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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今期は新番組26作品と継続作品の『おそ松さん』『ルパン三世 』『ヘヴィーオブジェクト』『うたわれるもの 偽りの仮面』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』『ハイキュー!!』を合わせて32作品。
新番組は少な目かと思いましたが、全部合わせてみたら前期と全く変わらなかったです^^;
ということで、今回も恒例の2016年冬アニメの1話目感想まとめです!w

※星の数は作品の評価や満足度ではなく、あくまでも“期待度”なので、あしからず。

冬アニメ期待度一覧(1話視聴時点:5点満点)

★★★★★(5.0点)
『僕だけがいない街』 『昭和元禄落語心中』

★★★★☆(4.5点)
『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』

★★★★・(4.0点)
『この素晴らしい世界に祝福を!』 『紅殻のパンドラ』 『亜人』 『だがしかし』 『Dimension W』

★★★☆・(3.5点)
『最弱無敗の神装機竜《バハムート》』 『灰と幻想のグリムガル』 『シュヴァルツェスマーケン』
『デュラララ!!×2 結』 『暗殺教室 第2期』 『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』

★★★・・(3.0点)
『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』 『ブブキ・ブランキ』 『ノルン+ノネット』
『無彩限のファントム・ワールド』 『赤髪の白雪姫』 『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』
『少女たちは荒野を目指す』 『ディバインゲート』

★★☆・・(2.5点)
『ラクエンロジック』 『蒼の彼方のフォーリズム』

★★・・・(2.0点)
『ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション』 『霊剣山 星屑たちの宴』


『僕だけがいない街』と『昭和元禄落語心中』は予想通りに初回から面白かったですね。
『僕だけがいない街』は満島さんと太鳳ちゃんのたどたどしい演技が気にはなるけど、慣れてしまえばどうっていうことないし、そんなことは気にならないくらいストーリーに引き込まれるので問題ないかと。
逆に『昭和元禄落語心中』の方は、声優さんの演技に圧巻されましたね!
落語家を演じるのも大変なのに、上手い下手が分かるように演じていて流石プロ!と感心してしまいました。

拾いものとしては『この素晴らしい世界に祝福を!』と『紅殻のパンドラ』が良かったです。
『この素晴らしい世界に祝福を!』はラノベらしい軽いノリが程良い作品で、楽しく見られそう。
『紅殻のパンドラ』は、テンポの良い展開とゆる百合なところが見ていて和みますw

あとはだいたい思った通りの1話目でしたが、アニメオリジナル作品の『アクティヴレイド』と『ブブキ・ブランキ』は、もっとハッキリした見どころを作ってもらいたかったところ。
2作品とも作りは凝っていて面白そうなので、あとは心をつかむ何かが足りないのかと。

そして、今のところ下位作品の『PSO2』と『霊剣山』。
『PSO2』はヘッポコボッチな会長が可愛いので、それで見ていけそうな気がしますが、『霊剣山』はストーリーも今のところ惹かれるものはないし、ギャグも子どもレベルで作画も良くなく、見どころが思い当たらないのですが^^;

まあ、今期はラインナップを見た時に注目作があまり無いなぁと思いましたが、その分、予想に反して面白そうな作品もちらほらあったので、なかなか楽しめそうな季節になりそうです^^


◎最後は冬の嫁候補です。
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遠藤サヤ(だがしかし)…見た目に反して可愛い性格^^ そして、なんといっても腋!!
シホル(灰と幻想のグリムガル)…全く隠しきれていない隠れ巨ぬー♪死なないでね^^;
クラリオン(紅殻のパンドラ)…自分にもパ、パンドーラ・デバイスをインストールさせて下さい!

あっという間に出揃ったと思いましたが、1月ももう半分過ぎていたんですね。
歳を取るごとに時の流れが早く感じるようになった気がします^^;
いつも遅れているアニメ総評記事の秋版も、すぐ書かなくちゃあっという間に冬が終わっちゃいますよw
ということで、冬スタートアニメの最後を飾る『亜人』の1話目感想です。

※期待度:★=1点, ☆=0.5点 の5点満点。

亜人 #1「僕らには関係ない話」

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永井圭は大学の医学部受験を控えた高校生だが、圭が目指しているのは“立派な人間”。
規律正しい生活と周囲から浮かない程度にまじめな授業態度、クラスメイトとの適度な交友を心がけている。
そんなある日、圭は友人たちがネットで見ていた不死の存在“亜人”の実験映像に興味を持つ。
そこには、圭が幼少期に見た、黒い霧のような物体が映っていたのだ。
そして、交通事故で即死した圭が謎の蘇生を果たしたことで、圭が国内3例目の亜人であることが判明する。

圭が幼少期に見た黒い霧みたいなモノが体の中に住みついている人が“亜人”になっちゃうんですかね?
遺伝的なものなら、もっといっぱい見つかっている気がしますし。
初回としては王道な展開ですが、自分が置かれている状況に言い知れぬ恐怖を感じながらも信じられそうな仲間も現れ、とにかく逃避行と緊迫感のある内容でなかなか良かったと思います。
本作は『ブブキ・ブランキ』と同じくフル3DCGですが、手書きにはまだ及びませんが問題なく見られますね。
まあ、不満がある人もいるでしょうけど、『ラブライブ』のステージシーンのように両方を混ぜられるよりは全然良いですし、こうやって作っていかなければ技術も進歩しませんからね。
ただ、ロボとか出るわけでもないのに、なんでこの作品を3DCGで作ろうと思ったのかは謎です^^;
(★★★★・)


冬アニメ1話目感想まとめは、日曜にアップ予定です。

関東水曜は『ちはやふる』を一番後ろに回してくれれば、『ハルチカ』までの冬新番を全部見てから寝られるんですけどね…さすがに2時前には寝たいので^^;
それに、この作品を見た後は笑っちゃって、なかなか眠りに入れませんしw
ということで、関東水曜スタートの『この素晴らしい世界に祝福を!』の1話目感想です。

※期待度:★=1点, ☆=0.5点 の5点満点。

この素晴らしい世界に祝福を! #1「この自称女神と異世界転生を!」

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引きこもりゲームオタクのカズマは不慮の事故に遭ってしまい、目覚めたそこは死後の世界だった。
アクアという口の悪い女神に情けない死に方を散々バカにされた挙句、天国行きか、魔王軍に蹂躙され過疎化の進む異世界に転生するかの選択を迫られると、ゲーマーの勘に従い選んだのはもちろん異世界転生!
そして、何か一つだけ好きな物を持って行けると言われて選んだ“もの”は…「じゃあ、あんた」
こうして、引きこもりゲームオタクと駄女神の異世界冒険が始まるのだった!?

同じ異世界転移モノの『グリムガル』とは正反対でバカバカしくラノベテンプレを裏切る展開で面白かったです!
まさか、ファンタジー世界に転生したのに、土木作業員として暮らしているだけで初回が終わってしまうとは^^;
でも、引きこもり人生よりは、気のいい仲間たちと肉体労働で汗かいて風呂入って飲んで過ごす方がいいかも。
しかも、バカだけど可愛い女の子と一緒に暮らせていますから、生前よりは充実しているのではないかとw
まあ、当然このままで終わることは無く、冒険の旅に出るみたいですが、公式ページを見る限り、加わる仲間もしょうもない娘たちみたいなので、今後どんな話になっていくのか楽しみです!!
(★★★★・)


冬アニメ1話目感想第9弾は、土曜にアップ予定です。

今回で冬アニメスタートラッシュもひと段落といったところでしょうね。
冬アニメは間髪入れず怒涛のようにスタートするので、置いて行かれないように必死で記事を書いていると、お屠蘇気分もあっという間に吹き飛んでしまいます^^;
それでは、関東月曜スタートの『赤髪の白雪姫 2ndシーズン』『最弱無敗の神装機竜《バハムート》』『蒼の彼方のフォーリズム』の1話目感想です。


※期待度:★=1点, ☆=0.5点 の5点満点。

赤髪の白雪姫 #13「運命を紡ぐ赤」

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クラリネス王国の宮廷薬剤師として日々懸命に働く赤髪の少女、白雪。
第二王子のゼンとの関係も良好で、充実した日々を送っていた。
そんなある日、元伯爵シスク家の三男で過去に営利目的で白雪を拉致した巳早から、ある情報がもたらされる。
それは、薄茶色の髪をした鹿月という名の少年が白雪を探しているというものだった。
さらに第一王子のイザナから、タンバルン王国から白雪に夜会の招待状が届いていると聞かされ…

前半は緩やかに始まったと思いきや、後半は不安になるような出来事が次々と出てきちゃいましたね。
なぜ鹿月は白雪ちゃんを探しているか…あの「相応しい場所」という言葉が気になります。
そして、夜会に招待された白雪ちゃんは、タンバルンへ行くことになってしまい…
タンバルン王室としては白雪ちゃんを妾や薬剤師長とかにしてでも、ラジの傍に置いておこうと思いますよね。
自分はついて行くことは出来ませんし、鹿月のこともありますからゼンは心配しすぎて胃潰瘍になっちゃいそうw
(★★★・・)


最弱無敗の神装機竜《バハムート》 #1「朱の戦姫」

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5年前にクーデターによって滅ぼされたアーカディア旧帝国の皇子、ルクス・アーカディアは、アティスマータ新王国で咎人として国民の雑用を引き受けるという契約のもと、日々様々な仕事に励んでいた。
そんなある日、猫を追いかけている途中で不運にも屋根を踏み抜いて、落下してしまう。
ルクスが落ちた先は、機竜使い(ドラグナイト)を育成する王立士官学園の女子寮の大浴場だった!
さらに新王国の姫であるリーズシャルテ・アティスマータに目を付けられてしまい、決闘をする羽目に。

最弱(ウソ)の主人公が、姫様のあられもない姿を見てしまい決闘を申し込まれて、しかも“IS”みたいなロボットをまとって戦っているし…このパターンのラノベって、あとどれくらいあるんですかね?^^;
とりあえず、作画が良くてキャラも可愛いし、バトルもそれなりに見られるので、退屈はしなさそう。
相手は気付いてないのに、わざわざおパンツずり下げて恥ずかしい紋章見せちゃう姫様もチョロ可愛かったし^^
あと、『ジョジョ』のスピードワゴンさん並みの解説&説明台詞の妹ちゃんは、お疲れ様でしたw
(★★★☆・)


蒼の彼方のフォーリズム #1「飛んでます、飛んでますよっ!」

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反重力を発生させるシューズ“グラシュ”の発明により、人が簡単に空を飛ぶことが出来るようになった世界。
転校初日から砂浜で鍵を落としていきなりのピンチに陥っていた倉科明日香は、偶然通りがかった日向晶也と鳶沢みさきに助けられ、さらに“グラシュ”で初めて空を飛ぶことを経験する。
空を飛ぶことに感動を覚える明日香だったが、グラシュの指導を2人から受けるも、全然上手に飛べない…
そんな時、グラシュを使った新興スカイスポーツ“フライングサーカス(FC)”の存在を知るのだった。

エロゲー原作とは思えないほど、王道で手堅いスポコン展開でしたね。
エロゲー原作でスポコンというと『ワルキューレロマンツェ』を思い出しますが、あれはたまに頭のおかしい展開とエロで笑わせてくれましたが、この作品はどうなるのでしょうね??
おかしな展開はともかく、エロは最近まで下着を意地でも見せなかったテレ東アニメではあまり望めないかな。
初回はまあまあな内容でしたが、FCの説明を聞いた限りでは、あまり盛り上がりそな競技ではなさそうですね^^;
(★★☆・・)


冬アニメ1話目感想第8弾は、木曜にアップ予定です。

『虹色デイズ』は15分アニメなので感想からは外しました。
内容は青春ラブコメでしたが、ヒロインがミステリアスでなかなか面白そう。
その後の実写バラエティは、松岡くんがカレーを上手そうに食べていてなんか笑えましたw
それでは、関東日曜スタートの『Dimension W』『灰と幻想のグリムガル』『シュヴァルツェスマーケン』の1話目感想です。

※期待度:★=1点, ☆=0.5点 の5点満点。

Dimension W #1「回収屋」

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西暦2072年、第四の次元“W”からエネルギーを取り出せる“コイル”により、人類は繁栄の極致にあった。
しかし、その裏では、正規外のルートから入手した“不正コイル”を使った犯罪が横行し、回収に懸賞金がかけられるようになり、“回収屋”という商売まで成り立っていた。
腕利きの回収屋であるマブチ・キョーマは、ある依頼の中で謎の少女・ミラと出会う。
コイルの開発者の百合崎士堂博士を「お父さん」と呼ぶその少女の正体は!?

作画がメチャメチャいいと思ったら『天体のメソッド』を作ったところだったんですね。
背景もバトルもキャラの動きや表情も丁寧に描かれていて、それだけ見ていても楽しめそう。
さらに、おっさんが主人公でパートナーが美少女という組み合わせは大好物なんで、今後も期待しちゃいます!
そして、なんといってもミラちゃんが可愛い!でも、あんな感情豊かなロボを作るには何か裏がありそうな…
あと、OPでのキョーマがぬるぬる動くダンスが笑えました^^
(★★★★・)


灰と幻想のグリムガル #1「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」

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薄暗い森の中、わずか2体のゴブリンを相手に苦戦を強いられている6人の少年少女がいた。
盗賊のハルヒロ、暗黒騎士のランタ、神官のマナト、戦士のモグゾー、狩人のユメ、魔法使いのシホル。
ハルヒロたちには、ほんの数日前、暗闇の中で目覚めてからの記憶しかない。
自分たちが、どうしてこの世界“グリムガル”にいるのか、わけもわからないまま、ハルヒロたちは見習い義勇兵として歩み始めた…この世界で生きるために!

6人がかりでゴブリン2匹も倒せないとは、もうやめといた方がいいんじゃないかな^^;
よくある異世界に飛ばされちゃった系の作品ですが、ここまで主人公たちが弱いというのは珍しいですよね。
そして、この作品のテーマからすると、劇的に強くなることはなさそうですし、むしろ死人がでそうな…^^;
お願いだからシホルちゃんだけは殺さないで!!日曜にそんなショックを受けたら月曜からの仕事に響くのでw
とりあえず、作画が良くて特に女の子がエロく描かれているので、それだけでも満足できそうです!(コラコラ^^;
(★★★☆・)


シュヴァルツェスマーケン #1

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1983年、異星起源種BETAの侵略を受けている東ドイツは、絶望的な消耗戦を強いられていた。
その状況下で東ドイツ最強と謳われる第666戦術機中隊“黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)”に所属するテオドール・エーベルバッハは、監視社会の東ドイツで人間不信に陥りながらも孤独に戦い続けていた。
そんなある日、テオドールは戦場で孤立していた戦術機パイロットのカティア・ヴァルトハイムを救出する。
西ドイツ人のカティアは、東ドイツへの亡命を希望するのだが、それには隠された目的があった。

また内輪揉めかと思っちゃいますが、物言わぬ敵と戦っているだけじゃドラマにならないですからね。
『エヴァ』『ガンパレ』『ファフナー』『進撃の巨人』も内輪も揉めしながら戦っているし、人間同士で戦っている『ガンダム』でさえ内輪揉めするのですから、結局のところ人間は明確な敵がいても内輪揉めする生き物なんですよw
でも、以前に作られた同シリーズの『トータルイクリプス』よりは、BETA戦も内輪揉めも緊迫感があって良い気がしますし、戦術機もカッコよく戦っていたので、それなりに楽しめそうな気がします。
(★★★☆・)


冬アニメ1話目感想第7弾は、火曜にアップ予定です。

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