アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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皇帝となったルルーシュは、貴族や財閥を解体しブリタニアを作り変えていた。
抵抗する貴族たちを討滅していき、各エリアを解放してくルルーシュを支持する国も現れ始める。


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「即位早々、ルルーシュ皇帝は歴史に名を残した」
「ブリタニアの文化を破壊したんだから…」
「序の口だよ。まだ」
「これから俺は多く血を流す」
「虐殺皇女の名前がかすみ、人々の記憶から消え去るほどに…」

「ルルーシュ、君は…」
「ユフィだけじゃない、ナナリーも…」
「俺たちは失った。失いすぎた」
「それでも明日を迎えるためには、まず世界制服から…」
「口にすると笑ってしまうな」


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「だがやるつもりなのだろ?お前たちは」
「ああ、“ゼロレクイエム”のために」
「イエス ユア マジェスティ」


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ナイトオブワンのビスマルクを筆頭にドロテア、モニカ、ジノがルルーシュに反旗を翻す。
しかし、スザクが駆る“ランスロット・アルビオン”の前にまったく歯が立たず、散っていくラウンズたち。


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ビスマルクは未来を読むギアスを解放しスザクに立ち向かう。
しかし、スザクは機体性能と“生きろ”というギアスを逆手にとれる精神力で、ビスマルクを討ち果たす。


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「全世界に告げる」
「今の映像で私が名実共にブリタニアの支配者だと、お分かりいただけたと思う」
「その上で我が神聖ブリタニア帝国は」
「超合集国への参加を表明する」


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カンボジアに潜伏するシュナイゼルとコーネリア。
「急がねばならなくなったよ。ダモクレスを」
「本当にそれしかないのですか?」
 
「選ぶのは、世界かな」


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超合集国最高評議会会場であるアッシュフォード学園に向かうC.C.とルルーシュ。
少数のSPしか連れていないことを心配するC.C.。
「こちらはお願いする立場だからな。民主主義に参加させて欲しいって」
「へぇ〜」
「みんな好きだろ?民主主義」


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アッシュフォード学園に降り立ったルルーシュ。
日本人はルルーシュを“正義の皇帝”と言い歓迎する。
しかしその中でリヴァルは、なぜ今まで自分にウソをついていたとルルーシュに問いかける。
なにも答えないルルーシュ。


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「ルルーシュ…どうして」
「初めまして、黒の騎士団所属の紅月カレン隊長ですね?」
「はい、私が案内させていただきます」
「少し遠回りしてもいいでしょうか?いささか緊張していてね」


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「懐かしいな」
「私…あなたには感謝してる」
「あなたがいなければ、私たちは新宿ゲットーで死んでいた」
「黒の騎士団もなかった」
「私は嬉しかった。ゼロに必要とされたことも光栄で誇らしくて」
 
「でも、ゼロがルルーシュだって分かって訳が分からなくなって」
「それでもブリタニアと戦うあなたを見て…」
「そんなあなたがスザクと手を組んで今度は何をやりたいの?」
「力が欲しいだけ?地位がお望み?」
「それともこれもゲームなの?」


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「ルルーシュ、あなたは私のことどう思ってるの?」
「どうして斑鳩で私に…」
「君は生きろと言ったのよ!」


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「…」 
 
「さようなら…ルルーシュ」
「さようなら…カレン」


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超合集国最高評議会でブリタニアの加盟を認めてもらいたいと言うルルーシュ。
ギアス対策としてルルーシュに囲いが張られる。


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「あなた狙いは何ですか?悪逆皇帝ルルーシュ」
「これは異なことを。今のブリタニアはあなたたちにとっても良い国では?」
「果たしてそうかな?超合集国の決議は多数決によって決まる」
「この投票権は各国の人口に比例している」
「中華連邦が崩壊した今、世界最大の人口を誇る国家は…ブリタニアだ」
「ここでブリタニアが超合集国に加盟すれば、過半数の票をルルーシュ皇帝が持つことになる」
「つまり超合集国は事実上、あなたに乗っ取られてしまうことになるのでは?」


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「どうなんだ?ルルーシュ皇帝」
「違うというのなら、この場でブリタニアという国を割るか…」
「投票権を人口比率の20%まで下げさせていただきたいが」


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「神楽耶殿、一つ質問してもいいだろうか?」
「世界を統べる資格とはなんですか?」
「矜持です。人が人を統べるには…」
「いい答えだ。あなたはやはり優秀だ」


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「しかし、私の答えは違う」
 
「壊す覚悟」
「世界も自分自身すらも!」


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アッシュフォード学園の直上より、ランスロットが現れ会場に突入する。
そして日本領海にブリタニア軍が進軍してくる。
国際的信用を裏切ってまでのこの行為…もはや信用などいらないということの表れ。
「ゼロは…ルルーシュは世界の敵となった」


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各国首脳が集うこの場所で戦闘は行えない黒の騎士団。
「さあ、皇議長。投票を再開していただこう」
「我がブリタニアを受け入れるか否か…認めざるをえないはずですが」
「さあ、民主主義を始めようか」


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全てが順調に進んでいると思われていたルルーシュに知らせが入る。
「陛下、アバロンから緊急入電です」
「帝都ペンドラゴンにあれが…」
「(しまった。先手を打たれたか)」


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フレイヤにより半径100kmをえぐり取られた帝都ペンドラゴン。

そして上空には、全長3kmにも及ぶ空中要塞“ダモクレス”が。


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「他人を従えるのは気持ちがいいかい?ルルーシュ」
「フレイヤ弾頭は全て私が回収させてもらった」
「ブリタニア皇帝に弓を引くとは…」
「残念だが私は君を皇帝と認めていない」
「皇帝に相応しいのは自分だと?」


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「違うな、間違っているよルルーシュ」
「ブリタニアの皇帝に相応しいのは彼女だ」

「お兄様、スザクさん。私は…」
「お二人の敵です」


凄い超展開ですよね!皇帝になりブリタニアを改革していくルルーシュ。
ナイトオブワンを倒し、カレンと決別し、超合集国を乗っ取ろうとして、
挙句の果てには帝都を攻撃されて、ナナリーが敵になるとは…
1話で描くにはもったいないくらいの内容です!!

ランスロット・アルビオンの性能は圧巻でしたね。
並みのラウンズ?は瞬殺で、未来の読めるビスマルクのギアスすら超えるスピード。
あんなものに乗っていて平気なスザクはもう人間じゃないですね。

ルルーシュとカレンはあれでサヨナラなんですかね??
キスをしたあとに答えを求めるカレン、表情を変えず見つめるルルーシュ。
あれがルルーシュの答えなのでしょうね…切ないです。

そして最後にルルーシュとスザクの敵として現れたナナリー。
シュナイゼルに何を吹き込まれたのでしょうか?
恐らくシュナイゼルは“ゼロレクイエム”の行き着く先を予想できているのでしょうね。
それを聞いたうえでのナナリーの行動なのでしょうけど、
フレイヤを帝都に放ったことを知っているのでしょうか?


◇本日のプチお気に入り!◇

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別れてはダメ〜!!
2人が一緒になるのは夢なのですから!!(←自分の)
そしてツンデレ夫婦となって楽しませてくれないと。(←自分を)
どうにかならないですかね…


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神楽耶の涙が実によかったです。
見方を変えるとルルーシュにいじめられて泣いてるみたいで。
(他の意味で泣いているのでしょうけどw)
結局、神楽耶は黒の騎士団でのゼロをどう思っていたのでしょか?
やはり許せないのでしょうか?そこんところが知りたいですね。


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玉座?に座っても“チーズくん”を放さないC.C.。
今回を見たところ、いつものC.C.に戻りましたね。
ところでブリタニアの人は彼女を誰だと思っているのしょうね?
ルルーシュの愛人とかかな??


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それにしてもドロテア、モニカの扱いが酷かったですね…
搭乗ナイトメアすら見せてもらえないまま撃墜で。 
モニカなんて、戦闘用に髪型まで変えているのに。

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