アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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デートの日から、ますます中二病が悪化しているように見える六花。
強力な魔法使いが迫っているから、勇太の中の“暗炎龍”を呼び起こすと、またわけの分からないことを…


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そんななか、六花を“天使”と呼び、六花の前に現れた見覚えのある少女が…
一目で互いの立場を理解し、戦いへと突入する2人。
その少女とは、勇太の中学時代の友人であり、勇太の中二病の原点でもある自称“魔法魔王少女”の七宮智音だった。


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どうやら六花のことが気になり、制服から学校を特定して会いに来たらしい。
先生に頼まれ、智音を家へと送る勇太だが、なんと智音の家は勇太の部屋の上だったのだ。


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今日は智音の両親が不在のため、一緒に夕食を食べることに。
昔話をしながら和やかに夕食を食べているなか、智音と勇太の距離が近いことに悶々とする六花。
さらに、智音が勇太の鼻に鼻をくっつけて…


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智音の癖で、挨拶みたいなものだと説明するが六花は拗ねたまま。
「分かった、じゃあ契約を結ぶよ」
「もう、六花以外の女の子とは近づかない」
「ほんと?」
「ああ」


おい!そこはキスじゃねーのかよ!!
七宮との違いを見せつけるために、ここはキスをすべきところだろうに…
まあ、六花ちゃん以外の女の子とは近づかないと契約したから、六花ちゃんもそれで満足なのかも?
それに、せっかくの2人のファーストキスシーンを、ここで使うのはもったいない気もしますからね。
でも、あんな良い雰囲気なのに、普通なら鼻と鼻だけで止められるわけがない!w

ということで、新キャラの七宮が、ついに登場しましたね!
七宮はダークフレイムマスター時代の勇太の原点ともいえる憧れの存在らしいですが、勇太も六花ちゃんと同じように、他の中二病の人を見て憧れて中二病になったようで。
ていうことは、六花ちゃんにとっては、大師匠みたいな存在になりますよね!w
しかし、六花ちゃんは七宮を警戒しているようで…
やはり、1話目で勇太がノートに挟んでいた何かを見つけたことが影響しているのでしょうね。

逆に七宮の方は、わざわざ学校まで追いかけて来るほど、六花ちゃんをえらく気に入っているようで。
この2人は、六花ちゃんさえ警戒心を解けば、凸ちゃんが嫉妬するほど仲良しになれそうですけどね。
ほぼ初対面での中二病バトルでも、アドリブのセリフがあれほど噛み合い、自己主張をしながらも相手を立ててしまうなんて、奇跡としか言いようがないですよね!w

そして、てっきり七宮は勇太と六花ちゃんの仲に割って入ろうとする存在なのかと思ったら、2人の仲を知っても普通に喜んでいましたし、昔話で孤立していた六花ちゃんに話題を振る気の利いた良い娘でした。
そうなると、七宮がこの2人にとってどのような影響を及ぼす存在になるのか気になるところですが…
いつもの花田先生だと、勇太と七宮の仲が誤解されるようなことが起きて、勇太酷い、六花ちゃん可哀想。
でも、最後に誤解が解けてハッピーエンドの落として上げる展開が予想できますが、花田先生はこのパターンで失敗しまくりだから、この展開にはなって欲しくないなぁ。
まあ、今回はシリアスを避けるといっていたので、最後までラブコメ路線で期待していますよ!!
希望としては、七宮にはいろいろと迷う2人を中二病的な切り口で導いてくれる存在になって欲しいです。


◇今日のプチお気に入り!◇

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裸で契約を迫る六花ちゃんがエロくて良い!!
そして、「鼻が…」と拗ねている六花ちゃんが可愛いかったぁ♪


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勇太…普通に似合ってるw
でもやっぱり、くみん先輩が最強です♪

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