アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

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記憶の戻ったラライヤは、G-セルフがYG-111と呼ばれた偵察用モビルスーツだったとアイーダたちに教える。
ドレット軍で不採用になった機体で、地球にいる間はレイハントンの生き残りを探せと命じられていたと。
フォトンバッテリーの件で、ドレット家とレイハントン家は昔から意見が違い、トワサンガ内で分裂していたらしい。


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メガファウナとサラマンドラを追撃するドレット艦隊のクノッソスから、MS隊が出撃する。
クノッソスから出撃したアリンカトを迎え撃つG-セルフ
G-セルフを見てラライヤが寝返ったのかと驚くロックパイだが、G-セルフの戦いぶりで地球人が操っていると見抜く。


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ベルリたちの活躍でドレット艦隊の追撃部隊は後退する。
今回の戦いで、ラライヤがリンゴの持ち込んだMS“モラン”を動かしたと聞き、回復ぶりに驚くクリム。
さらにラライヤは、クリムたちのフルネームや階級も覚えていた。


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メガファウナとサラマンドラは、トワサンガのシラノ-5に近づくと、別々の桟橋に誘導される。
そして、クリムたちは街中に入ったところで捕まってしまう。
一方、久しぶりの故郷にはしゃぐラライヤのもとに現れたラライヤの隣人のフラミニアは、ベルリとアイーダを見ると、会わせたい人がいると言い出すのだった。


相変わらずメチャ強のベルリですが、とうとう“ニュータイプ”という言葉が出てきましたね。
宇宙世紀より10世紀以上経っている世界で、この言葉がどういう意味をもっているのか気になります!

そして、次回予告があまりにも衝撃的でしたね!w
予想はついていましたが、まさかベルリとアイーダさんが姉弟だということを予告でバラされるとはw
伏線はたくさん張っていたので、この事実自体には驚きはなかったのですが、次回予告で知らされることになったというのが驚きでしたw

ということで、トワサンガ入りしたベルリたち。
しかし、天才さんたちは捕まってしまいましたね^^;
いくらラライヤさんやリンゴくんが大丈夫だと言っても、一応、敵地なんだから警戒はしておかなくちゃ^^;
そして、ベルリたちは、ラライヤさんの知り合いから会って欲しい人がいると言われ…
まあ、次回予告でバラされたので、ここは2人の血縁の人か両親を知る人が出て来るのでしょうね。


◇今日のプチお気に入り!◇

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あれだけ大好きだったチュチュミィを置いて行ってしまうとは…
なんか、ラライヤさんの変わりように悲しくなってきたなぁ^^;

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23日スタートの『ISUCA』が残っていますが、とりあえずここで1話目感想は締めたいと思います。
これまでに25作品を見てきましたが、なかなか面白そうな作品が多くて、今後が楽しみですね♪
では、とりあえずのラストになります『黒子のバスケ』の1話目感想です。(1話目じゃないけど^^;

※期待度:★=1点, ☆=0.5点 の5点満点。

黒子のバスケ #51「全力でやってるだけなんで」

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“キセキの世代”の青峰を擁する桐皇学園、紫原を擁する陽泉を立て続けに撃破し、すっかり注目校の一つとなった誠凛高校バスケットボール部は、ウインターカップ準決勝へ向けて決意を新たにする。
一方、黒子に背中を押され、氷室と和解するために場外へ出た火神は、男に絡まれる氷室とアレックスの姿を目にして助けに入る…その男は、福田総合学園の灰崎祥吾。
帝光中出身で、黄瀬が入部する以前は1軍スタメンだったというが…

インタビュー形式でこれまでの試合を見せてくれたので、すんなり入っていけましたね。
さらにインタビューの中で、誠凛バスケ部員の特徴を分かりやすく描いてくれたのも、上手かったと思います。
今回で51話目という長いシリーズになるので、ここらへんの配慮は本当にありがたいです。
それにしても、灰崎はとんでもなく嫌なヤツですね!アレックス姉さんに手を出すとは許すまじ!!
これは赤司が退部させるのも無理ないですよ…あんなのがいたら、不祥事で出場停止くらっちゃいますもの^^;
なので、黄瀬くんにバシッとやっつけて欲しいところですが、アップで膝がプルプルしていたのが心配なところ。
灰崎との戦いを前にしての武者震いならいいのだけど…w
(★★★★・)

冬アニメ1話目感想まとめは、木or金曜にアップ予定です。

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地球連合本部を強襲したザーツバルムの揚陸城での戦いから19カ月後。
生死不明となったアセイラムは生還を果たし、地球との戦争を煽動する演説を行ってい、スレインは火星騎士となり、ザーツバルムと共に地球軍と戦っていた。


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一方で地球では、宇宙での作戦のためにデューカリオンの発進準備が進められていた。
そんななか、火星騎士ヤーコイムの“エリシウム”が、デューカリオンに迫る。
分子から熱を奪って瞬時に凍結させる“エントロピーリデューサー”で、兵器を無効化して進むエリシウム。
エリシウムを前に、足止めすらできない韻子たちだったが、その窮地に駆けつけたのは、瀕死の重傷から復帰した伊奈帆だった。


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エリシウムが凍結させるまでにかかる時間を計算した伊奈帆は、グレネードランチャーを至近距離で爆発させ、自らを熱しながら突き進み、エリシウムに接近して見事に撃破する。


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19カ月前、瀕死のアセイラムを救うため、スレインがとった行動は、敵であるザーツバルムにカタフラクトを動かすよう脅迫し、アセイラムを連れて揚陸城から脱出するというものだった。
一方、スレインが去った後、瀕死の重傷を負った伊奈帆を見つけたユキたちは、デューカリオンに連れて帰る。
すぐに処置が必要だが、アセイラムを失ったデューカリオンは動かず…
手詰まりの状況に涙するしかないユキだったが、その涙は伊奈帆の頬を伝って伊奈帆が浴びたアセイラムの返り血を口へと運び、伊奈帆はアルドノアの起動因子を得る。
これによってデューカリオンは再帰動し、伊奈帆は九死に一生を得るのだった。


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伊奈帆が加わり、デューカリオンは宇宙へ向けて旅立つ。
そのなかで、アセイラムの演説を見た伊奈帆は、その内容からアセイラムが偽物だと見抜く。
なんと、演説していたアセイラムは、アセイラムの異母妹であるレムリナ姫が変身した姿だったのだ。
そして、本物のアセイラムは、昏睡状態が続き生命維持装置の中にいた。


伊奈帆さんがサイボーグ化しているじゃないですか!?
これで分析力も倍増し、火星騎士たちをバッタバッタと倒していくのですね!w
ていうか、頭を撃たれていたのに、普通に復帰して戦っていてビックリしましたよ。
まあ、脳の一部が損傷しても、他の部分が代わりをして、問題なく生活しているという例はありますからね。
それに、この世界の医療は、現実よりは進んでいそうですし。

一方、姫様の方は、いまだ昏睡状態が続いているようで…
どちらかというと伊奈帆さんより、姫様の方が助かる見込みは、あるように見えましたけどね。
実は目が覚めたら自分の思い通りにならないから、スレインきゅんが故意に昏睡状態にしているとか…
昏睡状態の姫様に笑顔で語りかけるスレインきゅんを見ていると、そこまでしていそうで怖いです^^;

結局、なんだかんだでザーツさんまで生き残り、誰も死んでいなかったのですね^^;
伊奈帆さんのアルドノア起動因子の獲得は、なんか都合が良すぎる気もしますが、まあお姉ちゃんパワーということで、良しとしましょうw
ところで、お姉ちゃんの姿が無かったですが、転属しちゃったんですかね??
それと、毬戸大尉も…w

なにはともあれ、韻子ちゃんたちと合流して、宇宙に上がった伊奈帆さん。
その途中で見た姫様の演説で、伊奈帆さんは姫様が偽物だということを見抜きましたね!
さすが伊奈帆さん!まさか、甲板での会話が伏線になっているとは、なかなか上手い展開ですね。
それにしても、姫様(レムリナちゃん)は、スレインきゅんの間違った知識を全世界に発信してしまい、とんだ赤っ恥をかかされてしまいましたねw


◇今日のプチお気に入り!◇

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この作品には珍しいサービスシーン!
3人とも仲良しで何より^^
あとここに、お姉ちゃんさえいれば!!


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今期も表情豊かな韻子ちゃんは健在!
ほんと可愛いよなぁ♪

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