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「それでも、読書をやめない理由」
デヴィット・L・ユーリン 著
私もネットでいくら検索できても、どちらかというと本当に調べたいことは
本で読みたいタイプです。
でも、なかなか本に集中できなくて、メールチェックしてみたり
ブログを見てみたり・・・・・・
この本の著者も、「文学はもう死んでるね」という息子に反論すべく
本を再読しようとするのだが、読めない。本に集中できない。
メールをチェックしたり、ネットサーフィンしてからでないと読まない。
少し読んで一段落するとまたパソコンの前に戻っている。
本じゃなくても世の中には面白いものがたくさんあるではないか。
読書って何か?
著者はある発見をする。
「何かと注意が散漫になりがちなこの世界において、読書はひとつの
抵抗の行為なのだ 」と。
もう、読書はそれ自体が、反逆的で革命的なのだ。
こんなことが書いてあったけれど、活字中毒の方々にとって
読書ってなんなのでしょうね。
目に負担がかかってもなお読みたい。
読書をやめない理由ってなんなんでしょうね。
出かけるとつい本屋さんを覗いてしまうのはなんなんでしょう。
なかなか読めないのに・・・・・・
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おはようございます。私の場合はテレビを観るのと同じで娯楽です。だからつまらない本は途中で読むのをやめてしまいます。それとやはり見知らぬ人と触れあえるというのが魅力ではないかと思います。気取って「壮大な時間つぶし」と言い切ってしまう度胸のないところが私の困ったところです。
2012/4/30(月) 午前 8:04
ネットを始めるまで、夜布団に入って読書するのは日課でしたが
最近は遅くまでネットをしてるせいか、本を読み始めると5分くらいで寝てしまいます。
でも、無くてはならないものなんで、ついつい図書館で借りたり
アマゾンで買ってしまいます。
不思議ですね。
2012/4/30(月) 午前 11:24
yamaさん、度胸がないと言いながら,言ってしまってるところが
yamaさんの面白いところですね。大概の事は、今となってはあの日に向っての時間つぶしだと思える時があります。
2012/4/30(月) 午後 10:22
つきさん、私は寝る前はコーラスの練習の録音したものを聞いています。これもやらなければいけないものの一つです。1日は24時間で1週間は7日で時間がないんですよね。PCをシャットダウンすると
やる時間が増えるんですけどね。ついね・・・・
2012/4/30(月) 午後 10:30
真実は自分のなかにあるからではないでしょうか。
読書するというのは調べることもありますが著者の考えに自分を当てはめようとする行為ではないでしょうか。しかし自分に合わない考えにはついていけません。それでもなお我慢して読んでいくと、その先にあるものが見えてきます。いつしか著者を越えて自分を見つけているのです。あせらず気長に読んでいくのが読書ではないかと最近思うようになりました。私もネット依存症でした。しかし左眼の不調がそれを助けてくれました。皮肉な話ですが疲れたら休ぬに限ります。ネットにしても読書にしても・・・・。
2012/5/1(火) 午前 3:13 [ sada ]
sadaさんは、深く読書されますからね。焦らず気長に読んでいく。見習うべき読書の姿勢だと思います。
夢中になっていると疲れたことに気付かないのが問題だと思います。
2012/5/1(火) 午後 5:29