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遅ればせながら、去年文庫化されたので、早速買ってみたが忙しさにかまけて積ん読になっていた。
青豆はスポーツクラブのインストラクター。
天吾 は、予備校の講師をしながら、小説を書いている。
青豆と天吾の章が交互になっている。だが青豆を読むと続きが読みたくなって、天吾の章を飛ばして次の青豆の章を読んでしまった。
そして、前編の最後まで読んでしまった。。
それから天吾の章を読む。読み終わってみて、やっぱり順番に読んだ方がいいことがわかった。
青豆の章と天吾の章はクロスワードパズルのタテとヨコのカギのようになっていた。
一つ一つのワードが緻密に計算されていて謎解きのようで読者を飽きさせないのはさすが。
それが文学的価値があるかどうかは私には分からないけれど、Book1の前編なので、面白くよんでいる。
Book3まで全部で6冊あるけれど、最後まで読めるかな。
去年はコンサートがあったので、あまり本が読めていない。
キーワードは
ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」
パラレル ワールド
1981年 本栖湖 銃撃戦
父親はNHKの集金人 リトルピープル
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pacemさん、私は第3巻の途中で中断しています。何故か4巻で完結するものと勝手に思っていたのです。4月に新刊が出るそうですがそれは4巻目ではないみたいです。もう一度最初から読み直してみましょう。彼が何を言おうとしているのか分からないのです。
2013/2/22(金) 午前 0:14 [ sada ]
村上春樹さんと言えば有名な「自分自身について語ろうと思ったら、自分自身について書くのではなく、コロッケについて書きなさい」という言葉を思い出します。まわりくどいって嫌う人もいますが。ま、私もどちらかというと「どうしても読みたい」と思わない作家のひとりです、村上さん。
2013/2/22(金) 午前 8:23
sadaさん、3巻まで読んでも何を言おうとしているか分からなかったですか? 村上春樹は同年代ですし、同じ時代を生きてきたから、
あ〜あの時のことを題材にしているのかなとかと思い浮かべやすいですが、何もかもいっぱい入れ過ぎているような気もします。
読みたい本もいっぱいあるので、どこまで読めるでしょうか?
2013/2/22(金) 午前 10:17
yamaさん、私も今まであまり読もうとは思っていなかったのですが
小川洋子さんの「みんなの図書室」を読んでいたら、これもありました。
本が買ってあったので、本を読んでから小川さんの感想、紹介文?
を読んでみようと思いました。小川さんの感想は読んだことのあるものも読んだことのないものも読んでみたくなるものです。
2013/2/22(金) 午前 10:32
「青豆の章と天吾の章はクロスワードパズルのタテとヨコのカギのようになっていた」、なるほど、言われてみるとそんな気もします。読み物として面白く読ませていただきました。
2013/2/23(土) 午前 8:33
Mineさん、やっと5冊目、book3の前編まできましたが、よくわかりません。
2013/2/26(火) 午前 9:08
「book3の前編まできましたが、よくわかりません」、村上さんの本は、概して主張よりも筋というか、↑のコメントでも書きましたが物語性に重点を置いてますからねぇ。
2013/2/27(水) 午前 8:24
Mineさん、最後までいきました。
確かに読んでるときは、先へ先へ読んで物語の筋を掴みたい。と思って読みやすいですが、最後まで来てちょっとがっかりでした。
こんなにたくさんのページを短期間に読んだのは久しぶりでした。
リトルピープルあれはいったいなんだったのだろう????
みたいな気分ですね。
2013/2/28(木) 午後 5:09
やっぱりこれはbook4が必要だと思います。
2013/2/28(木) 午後 5:12