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28日に以前コーラスの仲間だった友人がシャンソンを歌うということで、
もう一人の友人と出かけた。
話のついでに京都に行って桜にはちょっと早すぎた話をして、今度は4月9日に
行くつもりだと話した。その友人も11日に京都に行くそうだ。
帰ってから、メールで「あんたらな、桜の蕾見て、今度は葉桜見る気か?」って。
「自分たちは桜をはずしてるからいいけど・・・・・」って。
確かにね、そうかな? 京都は遅めだとか、みんないろいろ言うんだけど・・・
私は本当は次の日曜日は富士岡に行って、富士山が見たかったんだけど。
夫は東方面は賛成できないって言うけど・・・・・
ぎりぎり、土曜日まで一生懸命時刻表を調べて富士岡に行くつもりでいたけれど
天気予報を見て、やっぱり京都にしよう!と決めた。
関東は雨、京都方面は昼から晴れ、お花見日和。
京都、主に左京区だったら、地図も時刻表もなくてもOK。
先回とは逆で地下鉄で蹴上に出て南禅寺、永観堂を通って哲学の道で銀閣寺まで。
蹴上は地下深く、エスカレーターで上がっていくと外に出た途端、桜の花が目に飛び込んできて、インクラインに惹きこまれた。
“京都の名所”といえば、神社仏閣のイメージが強い。『京都名所帖』『京都名勝』など、明治の写真帳を眺めていても、八坂神社、清水寺など、由緒ある古い寺社が目立つ。そのなかで明治23年(1890)完工のインクラインは、「新しい」京都名所として異彩を放っている。
「インクライン」は傾斜鉄道とも呼ばれ、運河や山腹など、傾斜となった路面で貨物を運搬するためのレールや機械を指す。この京都のインクラインも、水力発電を利用した、舟を運ぶための鉄道であった。
琵琶湖の水を京都に引き込む疏水工事(明治18〜23年)の一環としてつくられた。インクラインの全長は587m。 疏水工事以前、京都と大津の間の輸送は人馬に頼っており、大規模な輸送を行うことは難しかった。琵琶湖疏水工事によって水路を開き、舟運による輸送を可能にすることが、遷都後の京都を発展させる道であると期待されていた。
この疏水事業は、琵琶湖から京都市内まで、山々を貫いて20kmを水路で結ぶという壮大な工事であっただけでなく、舟運の向上、水道用水の確保、灌漑、発電などを目的とする総合開発事業でもあった。
疏水は、琵琶湖のある大津にはじまって、長等山などに掘られたトンネルを抜け、さらに山麓をめぐって蹴上に出る。この蹴上から、インクラインを利用して高さ35メートルの急勾配を下り、鴨川経由で京都市の中心部に入っていく。
舟は自力では急な傾斜を下れないから、この勾配を下るために舟を運ぶ鉄道(インクライン)が必要になったのである。
開花情報によると、満開寸前。 やっぱり今日にしてよかったかな。
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満開の桜見物で良かったですね、
桜は開花期間が短いので、良い花を見るのは
難しいです。
2013/4/10(水) 午後 7:43
ヨシさん、今思えばホントにこの日に桜見に行って良かったと思います。これはスマホのカメラで撮ったものなので、あまりいい画像ではなく、雰囲気だけです。
2013/4/10(水) 午後 10:36
スマホでも十分に綺麗です。
桜ってどうしてこんなに素敵なのかしら。
2013/4/11(木) 午前 0:13
つきさん、おはようございます。
桜の花には魅せられますね。
日本中、桜の木は植えられているんでしょうね。
先日、東海道を路線電車で旅して、名古屋を出て関ヶ原までは
ずっと、公園、学校、川辺の堤、畑のあちこち、個人のおうち
に桜が咲いていました。草津あたりまではまだ全然咲いていま
せんでした。やっぱり、雪が多く降るところですし、寒いんですね。
桜の薄桃色と菜の花の黄色がとっても、春らしい感じを醸し出していました。日本って美しい国ですよね。
これを見えない汚れで汚してほしくないですね。
2013/4/11(木) 午後 1:48
こんにちは。しばらくです…。
京都へ行かれたのですね(^_^)。
私はとうとう今年は京都の桜を見ずじまいに終わりました。
御室の桜は今がピークだと思いますが…。
蹴上の桜も長いこと見てません(´ー`)
2013/4/11(木) 午後 5:09
Ren’oh様、お久しぶりです。トラバありがとうございました。
なぜか、京都、大津というとRen'oh様が思い浮かんでしまうのですが
実際お目にかかったこともないのに、ブログとは面白いものですね。
16年前にはあの道には路面電車が走っていたのですね。
御室の桜は義母と16年くらい前に見たことがあります。
2013/4/12(金) 午後 4:53