|
朝、こんな感じ。 午後2時頃、花が開いて・・・
秋に植えた球根が暖冬で早く芽を出していた。
やむを得ず踏み潰されてしまって、ぺったんこになったのに
こんなに元気になってくれて、嬉しい限りです。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今週の水曜日の朝、バス停で。 水曜日の午後、金山駅のホームから
今日の昼頃、鶴舞公園。 ブルーシートが凄い。人だらけ。 桜、満開です。 |
|
花かんざし、寒さには強いのですが夏の暑さには弱いと分かったので、昨年の梅雨の頃に切って挿し芽をして涼しいところに避難させました。咲いてくれて嬉しいですね。
ハナニラは勝手にドンドン増えるけど |
|
昨年の今頃、友人から本を借りた。久しぶりに、息子が小学生のときPTAの読書会で知り合った彼女。いつも難しいものばかり読んでて。 3冊借りたのだけど、2冊は返した。スマホのゲームで目がオカシクナッテ本もよみにくくなって、慌ててゲームを止めたのだった。 空白を満たしなさいだけ、宿題だと思ってよみゃ〜〜と言われ、帰ったのだけれど。 単行本って重いし、持ち歩くのに不便。人に借りた本は、お風呂では読めないし、気になりながら、ずっと袋に入れたままになっていた。最近本屋を覗いたら、文庫本がでていて 読み出すと一気に読むことが出来た。 1ページも退屈することなく・・・ 平野啓一郎の本を読むのは初めてで、予備知識もなかった。 単行本とは、全く違う表紙でゴッホの自画像 だった。 近頃、世界中のあちこちで死んだはずの人が生き返っている(復生)というニュースがながれる。(^ ^) 主人公の徹生は、会社の会議室で目がさめて家に帰ったら、妻にあなたは三年前に死んだといわれる。1歳だった子どもは4歳になっていた。 話の進め方が上手いのでどんどんひきこまれる。 当たり前の結末かもしれないけれど、最後にどんでん返しがくる。 今までに、ネコが何回も生き返える話を読んだり、小川洋子の島のものが何もかも順番に消えてしまう話や谷川俊太郎さんの不思議な詩を読んでいるので、不思議な感じはしなかった。 平野啓一郎の別の本も読んでみたい。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
今年の冬は風邪に悩まされた。 日常生活をするには問題ない程度なのだけれど、この2月の一番寒い時期に毎年コーラスの本番がある。歌を歌うのには支障をきたす。元々、アレルギー性鼻炎があって鼻と喉に不快感がある。 ある雑誌の見出しにこんなフレーズが。 鼻は体と心の急所・・・まさにその通り。 今までも、鼻づまりで死ぬかと思うほどで 心まで不安定になったこともあり、納得のフレーズだ。 今は健康志向で、テレビでも本でもかなり詳しいことが説明される。 こうなると徹底的に調べようと思うのが私の悪い癖だ。知識で分かったとしても、状態がすぐ良くなるわけではない。 意識が悪いところに集中し過ぎて、これまた良くない状態。 昨年の今頃、コーラスの先生が倒れられ、リハビリの甲斐があり、練習にリハビリを兼ねながら出てこられるようになり、久しぶりに本番を振ることができた。 それは喜こばしいことなのだけれど、先生の居ない間、自主練習の喜びを知ってしまった私たち。 今まで、如何に先生に頼り過ぎていたかを反省もし、歌うには自分たちの歌うという意志が必要ということを体感したのであるが・・・改めて、先生に指摘されると素直に聞けない私たちでもある。 頭で分かることと体が自然に反応することとは雲泥の差があるのだ。時間がかかるのだ。 私たちのグループも高齢化しており、お若い方が入ってくださる可能性も少なく、発展系がなかなか考えられない状況なのに、楽譜の整理を何故か始めた。団のあゆみをたどり 資料と楽譜を揃えた。そのことにどんな意味があるか分からないけれど・・・・ 巷では終活が流行っているけれど、私はそんな気は さらさらないのである。 次回の本番で歌う曲 現世での最後の一歩 うえて かわいて しにかけて よこたわるひとりのおんな やけつくたいようのもと どこまでもつづくすなのうえ かたわらに うつしいいきもの かつててんしだったもの はねはぬけおち やさしさをつかいはたし めだけをおおきくみひらいて うえて かわいて しにかけて ひとのつみにあえいでいる 谷川俊太郎らしい、訳のわかるようなわからないような詩。 整理した楽譜の中から、今まで歌った事のある曲も歌っていくのもいいかも。 このようにして、あっと言う間にまた一年が過ぎ、ブログ10周年となりました。 ブログやってますというのも、おこがましい更新ぶりだけれど、今後ともよろしくお願いします。 ご訪問、コメント、ナイスなどありがとうございます。心より感謝申し上げます。 |






