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遅ればせながら、去年文庫化されたので、早速買ってみたが忙しさにかまけて積ん読になっていた。
青豆はスポーツクラブのインストラクター。
天吾 は、予備校の講師をしながら、小説を書いている。
青豆と天吾の章が交互になっている。だが青豆を読むと続きが読みたくなって、天吾の章を飛ばして次の青豆の章を読んでしまった。
そして、前編の最後まで読んでしまった。。
それから天吾の章を読む。読み終わってみて、やっぱり順番に読んだ方がいいことがわかった。
青豆の章と天吾の章はクロスワードパズルのタテとヨコのカギのようになっていた。
一つ一つのワードが緻密に計算されていて謎解きのようで読者を飽きさせないのはさすが。
それが文学的価値があるかどうかは私には分からないけれど、Book1の前編なので、面白くよんでいる。
Book3まで全部で6冊あるけれど、最後まで読めるかな。
去年はコンサートがあったので、あまり本が読めていない。
キーワードは
ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」
パラレル ワールド
1981年 本栖湖 銃撃戦
父親はNHKの集金人 リトルピープル
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