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8月5日、ソウル2日目・・・・当たり前のことだけれど、名古屋よりも日の出が遅い。
私のうっかりでホテルの予約をしたとき、朝食なしになっていた。
年のせいで早起き、やることもないので早々と6時半、ソウル駅にタクシーで向かった。
先ず、朝食は辛い赤い色のものは避け、又、熱いうどんを食べた。
予定通り、今日は水原(スウォン)へ。
夫が勇気を出してチケット買ってみたら、っていうので切符売り場に並んだ。
今日は平日なので通勤の人で賑わい、駅の構内は何故か朝から
汗の臭いが充満していた。
ソウルも凄く暑い。
何とか、7時52分のチケットを買うことができた。
親切に注意すべきところをボールペンでチェックを入れてくれた。
何番線で何号車? 指定席だ。
所要時間は30分、一人スウォンまで2600ウォン。
日本円で260円、安い!!
KTXではないのだけれど、ムグンファと書いてあった。
ムグンファとはなんだろう?・・・・・・
何とか水原で降りることができ、今度はバスでスウォンファソンまで
行かなければならない。
先ず、観光ガイドセンターに行ったが、早くてまだ開いていない。
うろうろして、バス停を見つけたのだけれど、どれに乗っていいか分からない。
結局ラッシュが終わるのを待ったら、もう少し分かりやすくなるかもしれないと、
お茶を飲んで時間を潰した。
そして、バス停の方に戻ろうとしたとき、観光センターが開いているのに気が付き
入ってみると、外国人のコーナーがあり日本語の分かる人がいた。
そこで詳しい地図とバスの乗り場とバスのナンバーと降りるところを教えてもらった。
ちなみにバス代は1200ウォン。
乗り方は名古屋の市バスと同じで前から乗って料金を払い、真ん中から降りる。
八達門で降りると、道に野菜や果物を並べて売っていた。
ここから工房通りを通って、華城行宮まで歩く。
ここは、韓流ドラマの「チャングム」の撮影が行われたところでもある。
韓国 水原華城(スウォンファソン)
ソウルからの日帰り観光スポットとして人気を博している水原。味付けカルビの発祥地としても有名ですが、街の中心部に堂々とそびえる水原華城が1997年に世界遺産に登録されたことでその人気はますます上昇中。韓国歴史ドラマ「イ・サン」で有名な正祖が建てました。華城の建設には当時名高い2人の学者と37万人もの民が尽力を注いだというから驚き!ヨーロッパの建築技術を取り入れた石材とレンガが併用された全長5.7キロにも及ぶ城壁は、内部の城を現在まで大切に守ってきました。
華城行宮から400mほど坂を上ると華城列車の乗り場があり、
一人1500ウォンで城壁の周りをまわってくれて、助かる。
とても徒歩では無理。
ほどよく、バス停を見つけることができ、スウォン駅前まで戻り昼食。
写真はないのだけれど、キムチのチゲと味付けカルビーのような
ビジネスマンのランチのようなものを食べた。
ソウルはまだ英語や漢字で少しは分かるのだけれど、スウォンはハングル文字ばかりのように思える。
英語でIce Teaって書いてあるのに通じなくて困った。
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