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相変わらず暑いけれど、チョットずつ何かが変化しているかしら・・・・・・ それでも雨が降らないので、どこのお庭の植物も朝水遣りをしても午後になるとぐったりしています。 このところのマイブームは頂き物のリキッドのアイスコーヒーに バニラアイスを入れるコーヒーフロートです。
夏痩せも夏バテも縁がなさそうです。
6月に長崎に行ってから、妙に縁があるのか読む本や見る映画に
平戸や長崎が登場します。
ずっと積読してあった、「悪人・上下」。
これも福岡、博多、天神、長崎、唐津、平戸・・・・などの地名が出てきました。
映画は見ていないのですが、宣伝は見ているので、妻夫木君のイメージで本を
読んでしまいました。
映画「あなたへ」・・・・・これも亡くなった妻の故郷が平戸で、妻の遺言で
二人で旅をするはずだったキャンピングカーで富山から平戸まで散骨のための
一人旅をするという映画です。
主人公は高倉健です。高倉健はどんな映画でも高倉健です。
最近は終活とかが、流行っていますが愛する人が亡くなったとき
遺骨を指輪やネックレスにして身近に感じていたい人と、散骨するひと、
なかなか普通にお墓に入りたい人がいないみたいです。
この映画では、妻が散骨を希望したのは伴侶の死に執着していないで、残されたものは自分の人生を自由に生きてほしい。という事だったように思います。
一番印象的だったのは、妻役の田中裕子が刑務所の慰問で「星めぐりのうた」を
歌ったところです。宮沢賢治の「星めぐりのうた」が大好きな私ですから。
そして、角田光代さんの「福袋」。8つの短編からなっています。。
私たちは福袋を持たされてこの世に出てくる・・・・
生れ落ちて以降味わうことになるすべてが入っている。
福と袋に書いてあるからといって、福とは限らない。
自分では選べなく何が入っていても受け入れなければいけない。
運命のようにまた、切っても切れない血縁のように。
角田さんの短編の中には、「好きな人ができたから別れてくれ」という男性が
でてくるのです。これってどんなもんでしょうか?
やるせない人間関係を書くのが上手い作家ですね。
わたしは福袋は買いませんけどね。
他に読んだ本
わたしが・棄てた・女
沈黙
オラショ紀行
ブラームスがお好き
ア・カペラ
プラナリア
映画 黒木瞳主演の「二十四の瞳」
「火垂るの墓」
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