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天使のせいぞろい「クレーの天使」より
谷川俊太郎:詩 林光:作曲
天使とプレゼント なにがてんしからのおくりものか
それをみわけることができるだろうか はなでもほしでもなく おかしでもほがらかなこころでもなく それはたぶん このわたしたちじしん・・・・ 泣いている天使
まにあうまだまにあう
とおもっているうちに まにあわなくなった ちいさなといにこたえられなかったから
おおきなといにもこたえられなかった もうだれにもてがみをかかず
だれにもといかけず てんしはわたしのためにないている
そうおもうことだけが なぐさめだった なにひとつこたえのない
しずけさをつたわってきこえてくる かすかなすすりなき そしてあすがくる
鈴をつけた天使 ほんとうにかきたかったものは
けっしてことばにできなかったもの すずをつけたてんしにくすぐられて
あかんぼうがわらう かぜにあたまをなでられて はながうなずく どこまであるきつづければよかったのか
しんだあとがうまれるまえと まあるくわになってつながっている もうだまっていてもいい
いくらはなしても どんなにうたっても さびしさはきえなかったけれど よろこびもまたきえさりはしなかった
この曲を私たちに選んでくれた先生は、その後倒れた。 今は、一生懸命リハビリをがんばっている。
私たちは、先生がもどってくるまでこれを歌っていくつもり。 今日でブログを始めて9年。 どんどん、さぼってきて続けているとは言い難い。 あとから読んでみれば懐かしい気もして止められないでいる。
私自身今年は珍しく健康診断をしてみたら、乳がん検診でひっか
かり、要再検診ということで、病院へ行った。
行ってみれば、異常ありません。ということでほっとしたという
より、むかついた。あの10日間はなんだったの?
嫌な気分と時間とお金の無駄。 生かされていることに感謝というのも嘘っぽい。
私いつ死んでもこの世に未練はない。というのもなんだかなぁ〜
ホントに死ぬというのはどういう感じなのか。
この世からいなくなるってどういうことなのか? サクラはあとどれくらい私たちと過ごせるのだろう?
私の心の自立や心のブレが問われる年だった。
また、反対に孫たちの成長は著しく楽しみなことが いっぱい。なっちゃんは4月に中学生になる。 体調を崩した時に見つけた薬膳にも今夢中になっている。
そして、お風呂の中や電車の中で読んでいる本のこと。
また時間があったらアップする予定。時間が細切れでなかなか読め ないけれど・・・・・
また、この先の一年どんなことが待っているのか。
サボってばかりのブログにご訪問いただいた皆様に お礼申し上げます。ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 |

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