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4月14日(水)午後10時から始まったNHKのドラマです。
主人公は雨宮鳩子。8年ぶりに祖母が亡くなった知らせを貰って故郷の鎌倉に
もどってきたところからはじまります。
ツバキ文具店は、依頼者がかけない手紙をなり替わって書く、代書屋です。
幼いころ母に捨てられ祖母に育てられ、祖母に反抗して家を飛び出しました。
代書屋を継ぐ気はありません。
祖母が生きていた時に請け負った仕事を何故かやらなければならなくなって
考え込みます。
次々と離婚のお知らせ、原稿の依頼状、借金の依頼の断り状、等々。
紙や筆や万年筆、墨、などを状況に応じて選んでいくところがとても興味
深いです。
あとまだ3回あります。お話は一回で完結するので、ご覧いただけると
いいなと思います。
鳩ちゃんのお母さんはなぜ子供を捨てて出て行ってしまったのかも、そのうち
分かるんでしょうね。作者は小川糸さんです。
本日は母の日です。お母さんにもどうしようもない事情があったんでしょうね。
私も母の端くれで、息子とお嫁さんからプレゼントを貰いました。
ありがとう!!
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