私、まだ四国旅行をひきずっています。
スーパーで見つけました。思わず懐かしさで買ってしまいました。
ミネラルトマト
海洋深層水 

日本初は室戸 

室戸岬東側の海底は、急に水深が深くなる谷のような地形になっているため、
そこにぶつかった海洋深層水が湧き上がってくる湧昇域(ゆうしょういき)となっています。このような海域は世界的にも非常に少なく、全海域のわずか0.1パーセントにしか過ぎません。
この貴重な地形的条件に加え、昔から漁業が盛んな地であったことも評価され、
1985年、室戸岬沖が科学技術庁(現 文部科学省)の海洋深層水研究海域に指定されました。これを受けて1989年、わが国で初めて、陸上型の海洋深層水取水施設「高知県海洋深層水研究所」 が開設しました。
そういえば、ここも通ったような気がします。
以来高知県では、魚介類の養殖、食品や化粧品などの商品開発に加え、高知大学医学部が海洋深層水を利用した臨床試験や、長期間の飲用による人体への影響を医学的に検証するなど、医療分野での研究も進められています。
また、室戸海洋深層水の利用は、室戸市が厳しい審査を経て供給する許可制です。製造事業用の供給にあたっては、研究開発を行ったうえで優位性が科学的に立証できたものだけが供給を受けられる仕組みになっています。「室戸海洋深層水ブランドマーク」は、この厳しい審査をクリアした商品にのみ表示が許されています。
近年、あちこちで見かけるようになっている海洋深層水の商品。飲用水のほか、食品、加工品、アルコール、化粧品など、そのラインナップをみると、海洋深層水の活用範囲の広さに驚くことでしょう。これだけにとどまらず、医療、水産、農業、エネルギー利用まで、多岐にわたって海洋深層水の利用研究がされていることを知っていますか?
豊富なミネラル分、清浄性、富栄養性といった海洋深層水の特性を産業にも生かそうという取り組みは、日本が先進国といわれています。
1980年代、高知県の取水施設に研究所が整備されたのを皮切りに、各取水地が大学や試験場と連携してさまざまな分野での応用が考えられてきました。その結果、
・人間の体へのリラックス効果があること
・藻類・魚介類の飼育に最適であること
・ミネラル分が農作物の品質を高め、低温性が熱帯での農業に役立つこと
農業への利用
豊富なミネラル分と、低温性で、海洋深層水は農業でも利用されています。
肥料に海洋深層水のミネラル分を濃縮した液を与えたトマトは、収穫はじめの時期から糖度が高く、実のしまりも色もよくなったといいます。また、安定して10度前後の低温を保つことから、熱帯にある地域では栽培施設の冷房源にも役立てられています。
ハワイや沖縄では、低温性に注目し農業に応用されています。冷水管に結露する結露水を、かんがい用に利用し、温帯性の野菜の栽培に取り組んできました。これはエネルギー利用の面からみても低コストですみます。イチゴやレタス、アスパラなど、これまで熱帯の地域では栽培に向かなかったような農作物が収穫されています。
そのほか、椎茸、エノキなどの菌床栽培やカイワレ大根での海洋深層水利用も行われています。海洋深層水の脱塩水で育てたカイワレは茎が太く、シャキシャキした食感が好評です。
お野菜は地産地消っていいますが、近くのスーパーでも生協でも、何故か九州
の熊本、四国の愛媛、高知のものをよく見かけるのですが、流通はどうなっているのでしょうね。
ブログのお友達は九州や四国の方もいらっしゃるので、私は親近感をもって
お買い物をしていますが・・・・
愛知県のものは関東で消費されていると聞いたこともありますが・・・・
これも不思議なことのひとつです。
これから、暑くなってくると冷たく冷やしたトマト美味しいですね。
追記
金曜日はコーラスの練習〜〜非常に暑く、汗がダラダラで
アセモができました。
30度を超えていそうです。
家に帰って冷蔵庫からトマトを出して、おやつに食べました。
こんな日には、お塩をかけてシャキッと食べると、体もシャキッと

あ〜美味しかった。すっきりしました。