|
いつも、ご訪問ありがとうございます。
突然、左目が腫れてきまして見にくくなりました。
しばらくブログをお休みします。
ごめんなさい。
|
元気になる方法
[ リスト | 詳細 ]
|
先日、お雛様に菜っちゃんとケーキを焼きました。
結構上出来だったんですが、ケーキ屋さんのと比べるとちょっと外側が固くなるのですが私的にはほっとして食べられるのです。
昨日、出かけた帰りに成○石○でロールケーキを買いました。
何気なく、原材料をみたら凄いです。
家で同じものを作るなら、イチゴ。ブルーべり。薄力粉。砂糖。バター。卵の6品目です。
そのロールケーキの原材料は26品目でした。
思わず、ケーキ屋さんのケーキは原材料が表示されていないけれど
どうなっているのか? などと検索してしまいました。 ケーキ屋さんは、表示しなくてもいいみたいなんですね。
でも、当然柔らかい、しっとりというのには油が入っています。
そこで、登場するのがトランス脂肪酸です。
植物性脂肪、ショートニング、マーガリン、生クリームも植物性は
トランス脂肪酸が入っています。
トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成される副産物です。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されています。 バターや動物性の脂肪を気にして植物性ならと思うとそこに落とし穴がありますね。
ケーキだけでなく、私たちの大好きなお菓子の中には残念ながらいっぱい入っています。
Mのフライドポテトとかもですね。
すべてをヤメル訳にはいきませんが、やっぱりなるべく手作りが安全ですね。
そのほかにも訳のわからない乳化剤,膨張剤、なども
家で作ればいらないものですからね。
|
コメント(10)
|
先日読んだ「100歳までガンにならない食べ方・・・・・」の本の中で
一番印象的だったフィトケミカルについてちょっと調べてみました。
フィトケミカルって薬やサプリメントではありませんよ。
フィトケミカルとは植物が作り出す化学物質で、植物が自分達の身体を守るために作り出す自己防衛成分です。
フィトケミカルのフィトは植物、ケミカルは化学物質を意味しています。
フィトケミカルには、カテキン、ポリフェノール、イソフラボン、リコピン、クルクミン、カプサイシン、アントシアニン、β-カロチン、ルテインなどがあります。
こういうの聞いたことありますよね。
植物が自分を守るために作り出すフィトケミカルを人間が摂ることで、体内の活性酸素を撃退したり身体の免疫力を高め病気の予防などに役立つのです。
このフィトケミカルを毎日摂取している人としていない人とでは、10年後に健康面で差がでるというデータもあるそうです。
フィトケミカルを含む食材は、黄、緑、赤、オレンジ、紫、白、黒の7色に分類されます。それぞれの色には、以下のような食材があります。
<黄のフィトケミカル>
バナナ、レモン、パイナップル、グレープフルーツ、ウコン、メロン、アーモンド、トウモロコシ、玄米、胚芽パン、アボガドなど。 アボガドは見た目は緑ですが、中身が黄色なので黄色の食材に分類されます。
<緑のフィトケミカル>
緑茶、パセリ、しそ、ほうれん草、ブロッコリー、インゲン、 小松菜、青ネギ、オクラ、ニラ、レタス、モロヘイヤ、
アスパラガス、枝豆、キュウリ、キウイ、春菊など。
<赤のフィトケミカルに>
トマト、赤ピーマン、イチゴ、唐辛子、梅干しなど。 <オレンジのフィトケミカル> かぼちゃ、みかん、柿、オレンジ 、あんず、にんじんなど
<紫のフィトケミカル>
レッドキャベツ、ブドウ、 ブルーベリー、ナス、サツマイモなど。
玉ねぎ、竹の子、もやし、長ネギ、 キノコ、 ワサビ、ショウガ、大根、山芋、 大豆、 里芋、じゃが芋、ニンニク、カリフラワー、ゴマ、キャベツ、 白菜、りんご、れん根など。きのこ類は全て白のフィトケミカルに分類されます。また、りんごは有効成分が果肉部分に含まれるので白のフィトケミカルに分類されます。
<黒のフィトケミカル> こんにゃく、ゴボウ、しらたき、
そば、黒豆、コーヒー、小豆、紅茶、ヒジ キ、黒こしょう、ワカメなど。
これら7色の食材を1日の食事の中にバランスよく少しずつでも摂取すればよいのでが、7色のフィトケミカルを摂取するのは簡単そうですが、なかなか難しいのです。
これは、我が家の今日食べたものです。 朝 リンゴ・バナナ・ミルク 大根菜・鮭・ごはん・ 味噌・サトイモ・白菜・昆布 昼 スパゲッティ・トマト・小松菜・チーズ・オリーブオイル・にんにく・唐辛子・豚肉・
ヨーグルト・キウイ
おやつ みかん・コーヒー
夜 牛肉・ネギ・白菜・エリンギ・エノキ・にんじん・糸こんにゃく・ごはん・ほうれん草
ひじき・大豆・人参 黄色・・・・バナナ 緑・・・・・大根菜・小松菜・ほうれん草・キウイ
赤・・・・・トマト・唐辛子・
紫・・・・・
オレンジ・・人参・みかん
白・・・・・リンゴ・サトイモ・白菜・にんにく・ネギ・エリンギ・エノキ・大豆
黒・・・・・コーヒー・こんにゃく・ひじき・
カロリー計算をするわけでもなく、7色の野菜や果物を食べればいいのですが
意外に難しいですね。
今日のうちの食事には紫色が入っていません。
あまり難しく考えないで、1週間単位でバランスをとっていってもいいかもしれません。
量はあまり気にしなくていいです。目安は野菜は両手のひらに一杯。
片手のひらに果物。 そんな感じです。
それとわさび・にんにく・しょうが・ネギ・にらは体の毒素を排泄する働きがあるので料理に使うといいですね。
こだわりを持って生きるのは大切なことですが、こだわりすぎは又病気のもとになります。
ほどほどに美味しく楽しくいただきましょう。
|
|
ブルーベリーの栄養・効果
ブルーベリーは食物繊維を多く含んでいるため、整腸効果があります。 コレステロールの増加を抑える効果も持ち合わせています。 最近話題の、アントシアニン色素。 これは、ロドプシンという視覚に関係する物質の再合成を助けます。 よって、視力の低下を防ぎ、目の機能を高めることで話題になっているのです。 また、血行を良くする効果もあります。 アントシアニンには、強力な抗酸化作用を持つことから、ガン、老化促進、心臓疾患といった生活習慣病を引き起こす原因となる「活性酸素」の悪い影響を消す働きがあるといわれています。 ※アントシアニン(anthocyanin)・・・植物の花、果実などに存在する紫色の色素のことで、ポリフェノールの一種です。 ブルーベリーは、一日に2〜30粒食べて効果があると言われているので、なかなか摂取できない方も多く、最近はエキスを加工したものを摂る方が多いですね。
効果は一日しか持続しないので、毎日摂取することが大事になってきます。 さらに、ブルーベリーには、コラーゲンの合成を促成したり、コラーゲンを破壊する酵素を抑えたり、筋肉を緩和したりする効果も認められてきています。 ブルーベリーの食べ方
ブルーベリーを生食する場合は、ヨーグルトやアイスクリームに添えて食べるといいですね ブルーベリーは傷みやすいため、そのほとんどがジャムやサプリなどに加工されてしまうわけです。 乾燥したブルーベリーなら保存がききやすく、食べやすく、食物繊維やアントシアニンは生の時より多く 摂取できます。 本当は生食したいですが、保存がきかないので私もジャムにしました。
ヨーグルトにかけたり、バタートーストにのっけて食べます。 ここで少し疑問ですが、よく一日にどれだけ食べるといいとか、どれだけ必要
といいますね。食品でそれだけ摂るのは無理だから、サプリメントや薬で摂りましょ
う・・・・・若い時は自分の体で作っていたものが、年を取るとほとんど作れなくなってく
る、だからサプリメントで・・・・・・・とCMは言っています。
ほんとに死ぬまで飲まなくてはいけないのでしょうか?
年を重ねて、若い時ほど必要ないから体が作り出さないのだとは
考えられないでしょうか?
そんなわけで薬やサプリメントを飲まない私ですが・・・この結果は
私が死ぬ頃しか答えが出ないでしょうね。
でも、美味しいものは食べますよ〜〜〜〜〜〜
今日は,整体の日でしたが先生に言われました。
こんなに暑いのに食欲不振になりませんか?
先生曰く、暑い夏に栄養は必要ない。 要するに食べすぎだ! ということです。
秋になるまで、待てませんか?・・・・・・・・・・・・
だって、昨日は立秋だったし・・・・・・・・(私の言い分)
|
|
自然農園からゴールデンカボスが届きました。
ちょうど、その日は忙しくママレードを作っている時間がありませんでした。
でも、カボスのママレードは初めて作ります。
皮の苦さとか全然分かりません。
ためしに一個だけ、いつものように電子レンジで簡単ジャムで試してみようと
やってみました。
すると、苦くも無く凄く美味しく出来上がりました。
さっそく、自然農園さんにメールしたら、レシピを早く送ってくださいと言われ
レシピ?? 時間も分量も適当だから困ったなと思いながら
断ればいいのに、思い出しながら書いて送りました。
これ、ややこしそうで分かるでしょうか?とメールしたら箇条書きにしてといわれて
箇条書きにしたのがこれです。
カボスのママレード
電子レンジの簡単レシピ
かぼすの大きめ一個分の分量です。 1、カボスを横に半分に切る。
2、果汁を絞る。
3、タネを別にしておく。
4、中の皮をスプンでこそげる。
5、外の黄色い皮を薄く刻む。
6、耐熱ボールに黄色い皮と果汁と水を大匙2と砂糖大匙2入れて蓋か
ラップをして電子レンジで3分チンする。噴出さないように気をつける。
7、味を見て足りなければ砂糖を足す。もう一度、蓋をして3分チンして、
タネを入れてかき混ぜてしばらく置いておく。
8、種を取り出し、冷ます。
9、冷めると、トロットします。
注意:電子レンジの場合は少量に限ります。 長期保存向きではないと思います。 心配になって、もう一度レシピどうりに作ってみたら、今度は少し苦いのです。
これはどうしたことか?
自然農園さんが日記にレシピを載せてくださいました。
そうしたら、コメントが・・・・・タネはどうして出したり入れたりするのですか?
う〜む そこなんです。ややこしいのは・・・・・
箇条書きにしても、そのややこしいところは修正されませんでした。
例えば金柑の種は苦くなるんです。
柚子の場合は皮と混ざらないように別にガーゼに来るんで煮ました。
タネや白い皮にはペクチンが多く含まれていてジャムをとろっとさせる働きがあるんです。
そこで、私の創意工夫・・・電子レンジで加熱してから、タネを入れて混ぜて少し置いてもう一度、種を出してチンする。ということになったんですが・・・
創意工夫というよりは、下手な考え休むに似たりだったかもしれません。
自分でも笑えてきました。
残りのカボスは鍋で煮ましたが、黄色い皮と果汁と砂糖だけで十分とろっとなりました。
美味しい、ちょっぴり苦くて大人の味のママレードが出来ました。
ビタミンCいっぱいですよ。
|


