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このごつごつしたのは菊芋です。
自然農園から、菊芋とヤーコンが届きました。
私はこれを食べるのは初めてです。
ヤーコンの写真は撮れていないのですが、早速、検索してみました。
菊芋
これは、甘酢につけて食べるのが一番でした。
ヤーコン 一番お勧めの食べ方 天ぷら ヤーコンの生芋は梨のようなシャキシャキとした歯ごたえと、みずみずしさは他の作物にはないものです。 皮を軽く剥いて輪切りにし、少々ころもをつけて揚げます。天ぷらにしてもシャキシャキ感は変わりません。 また、ヤーコンを短冊に切り、玉葱、にんじんなどと一緒にかき揚げにして頂くのも、とても美味しいです。私のお薦めです。 サラダ ヤーコンを短冊に切り、あく抜きのためしばらく水にさらしておきます。ヤーコンの特性で、しばらくするとバナナのように少々黒ずんできますが、味や栄養が損なわれることはありません。 さらしたヤーコンを良く水を切り、サラダにあえて頂きます。梨のような食感が一味違ったサラダを演出してくれることでしょう。 さらしたヤーコンにそのまま青じそなどのドレッシングで頂くのも美味しいです。 きんぴら にんじん、大根、ごま、鷹の爪などと一緒にきんぴらを作るのもいいですね。
ゴマ味噌和え
世界で最もフラクトオリゴ糖を含む野菜 ♪ フラクトオリゴ糖は腸では吸収されず善玉菌・ビフィズス菌の餌となり、ビフィズス菌を増加させ、整腸作用を増進させます。 今までオリゴ糖が豊富とされてきた玉葱やゴボウ等の2〜3倍の以上のオリゴ糖を含んでいます。 便通を正常化(便秘解消)し、血液中の脂質(コレステロール)や血糖値、血圧等の改善を促進します。
腸内細菌群のバランスを整えることにより、老化やガンの予防にも効果を発揮します。
オリゴ糖とは、ブドウ糖や果糖など、これ以上小さくできない糖(単糖)が数個結合した糖類をいい、小糖類ともいう。
また腸内のビフィズス菌を増やし、これが腸のぜん動を促す作用があるため、腸の働きを活発にするのが特徴でカロリーも砂糖より低い。 赤ワイン並みのポリフェノール
♪ 抗酸化物質ポリフェノールは動脈硬化予防に効果があります。動脈硬化の大きな問題点は本質的に治療がないことです。 心臓の冠動脈で起これば狭心症や心筋梗塞、脳動脈で起これば脳梗塞です。赤ワインと同等の豊富なポリフェノールが血液をサラサラ(きれいに)し、動脈硬化を予防します。
デンプンを含まないダイエット食品
♪ ヤーコンは低カロリーにして、フラクトオリゴ糖、食物繊維、ミネラルを豊富に含んでいます。 サツマイモ、ジャガイモ等のイモ類はデンプンを豊富に含んでいますが、ヤーコンはデンプンをほとんど含んでいません。
食物繊維が豊富
♪ 食物繊維が多いと言われるイモ類の中でもヤーコンは郡を抜いています。 排便を容易にするだけでなく、発ガン物質を吸着し、体内に留まるのを防ぎます。 ビフィズス菌を増やす効果や、血糖値の上昇を遅らせる効果もあります。
ミネラルが豊富
♪ カリウムを豊富に含み、体内のナトリウムを排泄し、高血圧の予防に効果があります。 また、カルシウムやマグネシウム、ビタミンもバランス良く含んでおり、現代の食生活に有用な野菜です。 食べてみた私の感想ですが、ヤーコンって、見た目はサツマイモに似ています。
天ぷらを作ってみましたが、見た目が芋天に見えるので、一口噛んだときに、ホクッてしないので、どうも脳が感じが違うって言います。
短冊に切ってニンジンとキンピラにしてみました。
シャキシャキして、甘くてキンピラは美味しいです。
食感がシャキシャキしていて、甘くて梨とか、レンコンに近い
ので、生でフルーツのように食べるとかサラダが合うかも知れません。 栄養豊富な食べ物なので、これからも食べてみたいと思います。
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元気になる方法
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この2,3日小春日和が続いています。
陽光が射し込んだ部屋の中は、温室のようになっていて平和そのものですが
外は、一触即発のような危ないことになっています。
義母からは富有柿が届き、自然農園からは葉つきの柚子やみかんが
届きました。
暦では立冬も過ぎ、季節は冬です。風邪もはやっているようです。
ストレスの溜まることもいっぱいですね。
この季節、ビタミンCは欠かせません。
このところ読んでいる本「味覚旬月」 辰巳芳子著 に
「旬といのち」の章に12月の柚子について
辰巳さんは鎌倉の広い土地に自然を満喫しながら生活していらっしゃるのです。
ネコの額どころかねずみの額ほどの庭では無理な話なのですが、
沢山送っていただいた柚子でほんのちょっとだけ、
この幸せな気分を味わってみました。
自然農園の中村さんは鈴なりの柚子をイルミネーションと例えられましたが
辰巳さんは冬山を彩る柚子は祭りの万灯のようと書いていらっしゃいます。
酢の替わりに、ジュース、飲み水に・・・絞ったあとは袋に詰めて湯船に、一つ取り出し洗顔すれば、つるつる美白の近道よ。
吾子はみな 柚子湯の柚子を胸に抱き 青邨
譲り伝えたい日本の習慣・情感である。
霜にあたったふかふか柚子は皮の苦味もやわらぎ、果汁は甘味も増す。
これを薄く刻み、果汁・蜂蜜または砂糖とよく練り合わせ、そのまま生ジャムに。
酒肴の場合は醤油を数的落とす。
知る人ぞ知るビタミン満点。
さっそく、生ジャム作ってバタートーストというよりも、焼いたパンの上に
バターをのせてその上に生ジャムをのせて、パクリ〜ちょっと苦がみがあって大人の味・・・・・
美味しかった〜〜
横道にそれますが、乗っけて美味しいのがフランスパンでもカンパーニュでも
薄くきってクリームチーズをのっけて、生のりんごの薄切りをのっけて食べる。
これも簡単で美味です。
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この和菓子、友人からいただきました。 栗のお菓子です。
洋菓子、和菓子の人気者、おいしい木の実の代表格、 お菓子のようなイメージがありますが、
不飽和脂肪酸を豊富に含み、また筋骨を強化する働きもあるので、
中高年の方にオススメの食材でもあります。
【栗の効能】
健胃、足腰の弱り、動脈硬化予防、また下痢、止血(血便、鼻血など)に効果があります。 また中国では慢性気管支炎や咳の治療にも使用されています。
微量金属として、栗には亜鉛が200グラムあたり1.2グラム含まれています。
亜鉛は人の前立腺に最も多く、肝臓、腎臓、膵臓、心臓にも多く存在し、欠乏すると成長障害、
食思不振、創傷治癒障害、味覚障害、精神障害(うつ状態)、生殖能異常、免疫能低下の症状を呈します。
日本人の一日の亜鉛摂取基準は成人男性では11〜12ミリグラム、成人女性では9〜10ミリグラム 許容上限摂取量は男女とも30ミリグラムなので、白米など亜鉛の含まれていない食品と組み合わせて、
「栗ご飯」として食べると栄養のバランスが良くなります。
また、カリウムを多く含み、カリウムの量がナトリウムの量よりも多いので、栗を食べると 体内の過剰なナトリウムを排泄し、血圧を下げる効果があります。
それから栗は、脂質が少ないことに特徴があり、脂肪・カロリーの穫りすぎを気にすることなく
ビタミンを補給することができます。
さらに、一日に日本栗なら6〜7個食べることで、成人の一日一人当たりのビタミン類の所要量を満たせ、 食物繊維が豊富なことから便秘の解消になります。
栗には、活性酸素を除去する抗酸化物質として、クマリン誘導体や没食子酸が含まれています。
また、渋皮には抗酸化活性がきわめて強力なプロアントシアニジンが含まれています。
渋皮ごと、栗を加工した渋皮煮が伝統的な料理法として知られています。
栗は滋養豊富で、低脂質のヘルシーなナッツです。
『参照文献 「果物の真実」 間苧谷 徹 編著 (化学工業日報社発行)』より いろんな効能がありますが、「美味しい」と思って食べることが 一番の効能かもしれませんね。 渋皮煮って作ったことが無いので、今度手に入ったら、
是非、作ってみたいです。
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まだ私が40代の頃、体と心のバランスが崩れて非常に体調が悪くなって 毎日、ソファーとお友達になって横になってばかりいました。 知らない間に体重は増え、心は憂鬱でどうしても楽しくはなれなかった時 一冊の本をみつけました。「世にも美しいダイエット」 奥様が本を書き、ご主人様が挿絵を描かれ、とっても可愛い本でした。 その中で、一番気に入ったのが〜世にも美しい青菜ジュース〜 材料 3人分 小松菜 一把 青じそ 最低10枚 レモン 2個分 自然塩 小さじ1 水(ミネラルウォーター) ルーコラ・パセリ(ハーブ) 紅花オイルまたはオリーブオイル50cc これをミキサーにかけて、すぐ飲むこと
これを飲んでいるうちに憂鬱がなくなり、アレルギーも軽くなり
でも、意外と大変で〜というのは新鮮な材料を毎日確保しなくてはいけなく 体調がよくなるとともに、飲まなくなりました。 これは、不味くないので時々思い出したように飲んでます。 これを機会にミネラルウォーターやアルカリイオン水〜 水にも興味を持ち、気をつけるようになりました。 アルカリイオン浄水器を付けたのもこの頃です。
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暑さ寒さも彼岸まで〜っていいますが、もうお彼岸になってしまいました。 気温が一機に上がって、新芽がぐんぐん伸びています。 昨日まで硬かった桜の蕾も膨らんできました。 明日は墓参りに行くつもりですが、午前中は天気が悪そうです。 WBCも今日は勝って一安心〜明日は、韓国とですね。 韓国に一度は勝ってもらいたいものです。 写真は公園のラッパ水仙です。
♪私もなかなか食べすぎが止められません。
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