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週末はホワイトディーですね。バレンタインディーをパスした私は淋しい1日に なりそうですね。 そこで、夕方からこのコンサートに行くことにしました。 原作者 近松門左衛門(1653年〜1724年) 武士の家に生まれるが、父は途中で浪人となり、やがて近松は武士の身分を捨てて、芸能の道に身を投じた。 近松が生きた時代は、歌舞伎や文楽の成熟期。当時、人形浄瑠璃、歌舞伎は人々の娯楽の中心で、活発な上演活動が行なわれていた。近松は脚本家としてその中心的な役割を果たし、数多くのヒット作を生んだ。世話浄瑠璃の創始者であり、歌舞伎・文楽の今につながるスタイルを確立した日本の近世文学史上最も重要な作家である。 原作「曽根崎心中」について 心中、殺人、密通などの実際に起こった事件をモデルにした作品は、当時数多く作られていた。「曽根崎心中」が他の作品と大きく違っていたのは、事件を見せもの的に描くのではなく、徹底して主人公ふたりの立ち場から書かれている点にある。愛情や名誉を大切にするからこそ世の中とぶつかるという、若者の純粋さゆえの悲劇を描くことに成功したのだ。主人公たちは、破滅を避けることはできなかったが、それは人間として生きるための情熱的な行為であり、この世でなしとげられなかった思いを天国で果たすという、日本的な「救済」の思想に支えられている。 あらすじ その帰り道、徳兵衛はばったり出会った親友の九平次に、金を貸してほしいと懇願される。人のいい徳兵衛は断りきれず、主人に返すための大事な大金を、九平次に貸してしまった。だが、約束の日を過ぎても、九平次は、金を返しには来なかった。一方お初の身にも、身請け話が持ち上がっていた。 そんなある日、運命に追い詰められた二人は、久しぶりに生玉本願寺の境内で再会する。するとその時、町衆といっしょに九平次が現われた。「金を返せ」と迫る徳兵衛。「金など借りていない」と開き直る九平次。九平次はさらに、徳兵衛が店の金を使い込んだと町中に吹聴し、町の人々は、九平次の嘘を信じた。 落胆した徳兵衛は、お初が働く「天満屋(てんまや)」に人目に隠れてやってきた。徳兵衛をかくまうお初。そこへ九平次が店にきた。大金を使い我が物顔であびるように酒を飲む九平次。すべてのことが、九平次の思い通りに進んでいた。 そもそも、遊女であるお初は、自由に徳兵衛と結婚できる身分ではない。九平次の企みにだまされた徳兵衛も今では追われる身。商人にとって一番大切な信用を失い、叔父でもある主人に合わせる顔もない。お初は、どうせ生きて結ばれることがないのなら、天国で夫婦になろう、愛をまっとうして一緒に死のうと、徳兵衛に迫る。追い詰められた自分のために命を断とうというお初の心に、徳兵衛は心中を決心する。ふたりは店を抜け出し、曽根崎の森へと向かう。そして、天国で夫婦になることを固く誓い合って、愛と名誉を守るために、心中を果たしたのだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 300年位前のこととは思えない、内容ですね。 バッハと同時代の人というのも、興味が湧きます。 どんな音楽が出来上がってるのか楽しみ〜楽しみ〜 同じ詩を使っても、作曲家によって、全く違う曲が出来上がります。 特に、アベマリアは世界中でいろんな作曲がなされているわけです。 果たして、鈴木憲夫さんのアヴェマリアはどんな感じでしょうか。 又、無伴奏混声合唱曲「般若心経」どんな曲でしょうね。 いろんな意味で、お楽しみいっぱいのコンサートです。 指揮者は、いつも12月の五反城教会のクリスマスコンサートを振っている 当間修一さんです。 |
歌は友達
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ルネッサンスの声楽のCDはジャケットがとても美しいものが多いのです。 ルネッサンスの絵画が使われているものも多く、知らない間に名画を みていることがあるのですね。 1477年頃、サンドロ・ボッティチェッリによって描かれたプリマヴェーラ「春」 ヴィーナスの隣に立っているフローラ花の精ですね。 何故か、作曲家Primaveraに使われています。 |

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http://www.youtube.com/embed/Lpoge9tEK9o&hl=ja_JP&fs=1 今朝、アレグロミュージックからのチラシをポストでみつけました。 まるでオーロラを観るよう・・・ 3人女声による清澄で幻想的な音宇宙。 北欧の女声はかくも美しいのです。 今年の私の誕生日に来日します。(2010,12.8) 東京王子ホール 東京に行きたい〜〜〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ピーター・フィリップスやタリス・スコラーズの メンバーがそろって推薦する!! なんてチラシに書いてありました 本当に悔しい思いをいつもさせられます。 こんなコンサート〜いつも名古屋は抜かしなのです。 名古屋は文化の不毛の地なのでしょうか・・・・・ |
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フォーレ 「夢のあとに」
Dans un sommeil que chamait ton image,
Je rêvais le bonheur, ardent mirage.
夢の中にあなたの美しい姿があった
私の幸福の夢、燃え上がる幻影。
Tes yeux étaint plus doux, ta voix pure et sonore,
Tu rayonnais comme un ciel éclairé par l'aurore; あなたの瞳はとても優しく、声は澄んで響いた、
あなたは輝いていた 暁に照らされた空のように;
Tu m'appelais et je quittais la terre
Pour m'enfuir avec toi vers la lumiére.
あなたは私を呼び 私は地上を離れた
二人して光の彼方に逃れるために。
Les cieux pour nous entr'ouvraient leurs nues,空は私たちのために天空の扉を開き、 Splendeurs inconnues, lueurs divines entrevues; 見たこともない麗しさ 神からの微かな光が見えた; Hélas! Hélas, triste réveil des songes, あぁ、あぁ、 なんという悲しき目覚め、 Je t'appelle, Ô nuie, rends-moi tes mensonges, 私は呼ぶ、おぉ夜よ、あの人の幻影を私に返して、 Reviens, reviens radieuse, もう一度、もう一度輝かせておくれ、 Reviens, Ô nuit mystérieuse! もう一度、おぉ謎に包まれた夜よ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日はコーラスに行きました。 歌う気分ではないと言ってはいられなくなりました。 後もう2回しか練習ありません。 この2〜3日の様子でサクラも良い子でお留守番してくれることも分かりました。 当然、楽譜放さなくてはいけません。 フランス語のほうはいいけど、英語がねぇ〜どうにも〜8年も授業受けたのに こんなに苦手なの〜〜?? 又、練習中の1コマ〜〜 ソプラノだけ特訓〜今の〜なんだった〜? 先生: 今アマチュアのある程度、年の おばさんたちが3人いるけど 普通はこんなふうには歌えないよ。 カラオケで演歌歌ってるのと違うよ ある技術持ってしないと歌えない。 自信持っていい〜 私たち: 今の何〜おばさんだって言いたいの〜 私たち褒められたの??・・・・・ どうせ褒めるなら、はっきり分かるように褒めて欲しい〜〜 あれは何〜〜 先生 :後は品格〜これは、自ずと出てくる 私たち:それは、任せてください(ジョークで〜す エヘヘ〜〜) その日の調子がいいか悪いかは先生を見てたら分かりますね。 いい日は先生も乗ってきて、体が前に出てくる感じになって 力が入ってくる。 悪い日は、シラケテルし、先生の話が多くなる。
今週こそは、英語頑張ります〜〜〜
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http://www.youtube.com/v/4-L6rEm0rnY&hl=ja_JP&fs=1 エレイン・ペイジ 「キャッツ」の劇中のMemory ミュージカル「キャッツ CATS」は、ノーベル文学賞受賞の詩人、T.S.エリオットの詩集「Old Possum's Book of Practical Cats 」(1939年)が原作だ。日本でも詩集「荒地」で有名な、T.S.エリオットは、アメリカ生まれですが、ハーバード大学をでてからオックスフォード大学に留学し、そのままイギリスにとどまり、30才をすぎてイギリスに帰化しました。 1980年代に大ヒットしたミュージカルの「キャッツ」と「オペラ座の怪人」は、ブロードウエイではなく、ロンドン、ウエスト・エンドが初演なのです。 それからじつに21年間の大ロングランをつづけ公演回数は、8950回。ニューヨーク、ブロードウエイでは翌1982年から18年、7485回上演。この大記録をやぶるのが「オペラ座の怪人」でした。 キャッツ」のなかの名曲「メモリー Memory 」は、T.S.エリオットの詩から、トレヴァー・ナンが作詞しました。 「キャッツ」ロンドン初演のスター、「メモリー」を歌い大ヒットさせたのが、イギリスのミュージカル女優、エレイン・ペイジです。「キャッツ」のまえに、「エビータ」の主役を演じて、大ヒットさせています。 ミュージカル「キャッツ CATS」は、ノーベル文学賞受賞の詩人、T.S.エリオットの詩集「Old Possum's Book of Practical Cats 」(1939年)が原作です。日本でも詩集「荒地」で有名な、T.S.エリオットは、アメリカ生まれだが、ハーバード大学をでてからオックスフォード大学に留学し、そのままイギリスにとどまり、30才をすぎてイギリスに帰化しました。 「キャッツ」の原作Old Possum's Book of Practical Cats は、日本ではいくつかの翻訳本があって、邦題もそれぞれちがいます。「ふしぎ猫マキャヴィティ」(北村太郎・訳、佐野洋子・装画 大和書房 1978年)。現在は、ちくま文庫の「キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は、日本で劇団四季のを、ブロードウェーでも「キャッツ」を 見ましたが、どんな人たちが演じていたのか記憶が定かではありません。 今だったら、ブログの記事にしようと思うので、もう少しきっちり資料を とっておいたでしょうね。 メモリーは歌ったこともあります。とってもいい曲ですね。 機会があったら、原作も読んでみたいですね。
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