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ドラマ ツバキ文具店

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  4月14日(水)午後10時から始まったNHKのドラマです。

  主人公は雨宮鳩子。8年ぶりに祖母が亡くなった知らせを貰って故郷の鎌倉に
  もどってきたところからはじまります。

  ツバキ文具店は、依頼者がかけない手紙をなり替わって書く、代書屋です。

  幼いころ母に捨てられ祖母に育てられ、祖母に反抗して家を飛び出しました。

  代書屋を継ぐ気はありません。

  祖母が生きていた時に請け負った仕事を何故かやらなければならなくなって

  考え込みます。

  次々と離婚のお知らせ、原稿の依頼状、借金の依頼の断り状、等々。

  紙や筆や万年筆、墨、などを状況に応じて選んでいくところがとても興味

  深いです。

  あとまだ3回あります。お話は一回で完結するので、ご覧いただけると
  いいなと思います。

  鳩ちゃんのお母さんはなぜ子供を捨てて出て行ってしまったのかも、そのうち
  分かるんでしょうね。作者は小川糸さんです。


  本日は母の日です。お母さんにもどうしようもない事情があったんでしょうね。


  私も母の端くれで、息子とお嫁さんからプレゼントを貰いました。



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               ありがとう!!









新聞の書評から

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「それでも、読書をやめない理由」
 
            デヴィット・L・ユーリン 著
 
 
 
      私もネットでいくら検索できても、どちらかというと本当に調べたいことは
 
      本で読みたいタイプです。
 
      でも、なかなか本に集中できなくて、メールチェックしてみたり
 
      ブログを見てみたり・・・・・・
 
      この本の著者も、「文学はもう死んでるね」という息子に反論すべく
 
      本を再読しようとするのだが、読めない。本に集中できない。
 
      メールをチェックしたり、ネットサーフィンしてからでないと読まない。
 
      少し読んで一段落するとまたパソコンの前に戻っている。
 
      本じゃなくても世の中には面白いものがたくさんあるではないか。
 
      読書って何か?
 
      著者はある発見をする。
 
      「何かと注意が散漫になりがちなこの世界において、読書はひとつの
 
      抵抗の行為なのだ 」と。
 
      もう、読書はそれ自体が、反逆的で革命的なのだ。
 
      
      こんなことが書いてあったけれど、活字中毒の方々にとって
 
      読書ってなんなのでしょうね。
 
      目に負担がかかってもなお読みたい。
 
      読書をやめない理由ってなんなんでしょうね。
 
      出かけるとつい本屋さんを覗いてしまうのはなんなんでしょう。
 
      なかなか読めないのに・・・・・・
 
      
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紅白出場

 
7時のニュースを見ていたら、以前にアップした「トイレの神様」を歌っていた
 
植村花菜さんがNHKの紅白歌合戦に初出場と決まったそうです。
 
凄く印象に残る歌でしたが、やっぱり〜という感じですね。
 
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/pacem56/49997188.html    聴いてみてくださいね。
 
 
 
 
 
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今日は泣きました。

 
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2007年12月8日から上映された「マリと子犬の物語」をきょうはTVでやっていました。
 


 
新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。


実話を映画にしたものです。
 
犬好きには、たまらない映画ですね。
 
地震で家が全壊し、生き埋めになったところを愛犬(マリ)が瓦礫を除けたり
 
穴を掘ったりして、励ましたり、救援の自衛隊員に知らせたり大活躍しますが
 
出血多量のおじいさんを一刻も早く助ける為に犬までは連れて行けず
 
地震の現地に置いていきますが、彩ちゃんは泣きじゃくり号泣します。
 
非難生活の途中、お兄ちゃんとマリを助けに行こうとします。
 
お兄ちゃんっていいものなんですね。そして、母は強し、マリは3匹の
 
子犬を守ります。
 
うちのハナも5匹の赤ちゃんを産みました。
 
私もそのとき子育てを手伝いましたが、ホントに可愛いんです。
 
犬のお母さんって、ホントに子犬を守っているんです。
 
まぁ〜お母さんはみんなそうですが・・・・・・
 
どの場面も、涙無しでは見られません。
 
最後、山古志村で再会するシーンは胸がキューンとします。
 
こんな奇跡が起こるんですね。
 
 
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                それと、今日は冷蔵庫の掃除をしました。
 
 
 
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4人の女性作家がヨーロッパの田舎に取材旅行に出かけ、
「料理と人間」をテーマに短編小説を書く。

その取材の様子を追ったのち、小説を原作にして作られたドラマにします。
一回目は井上荒野のイタリア北部ピエモンテ州が舞台。
2回目は森絵都がフランスの田舎ブルターニュ
 
3回目は角田光代、スペインのバスク地方。
バスク地方は、海と山の食材の宝庫。
スペインはすでに旅行してる角田だが、ここは行こうと思わなければ
なかなか行けない所だと彼女は言う。
 
一人の女性の登山家に会う。
唯一、山は自由だと感じる場所。
この自由は手放せないと言う。
 
バスクは家族が中心で束縛される。

この登山家はアメリカは18歳で独立でき、個人主義だから
アメリカのカリフォルニアが好きと言う。

バスク人は楽しいことも悲しいことも食べながら話す。

もしも、好きになった人に山を止めてと言われたら、どうする?
という質問に、だから、結婚もしていないし、恋人もいないという答え。

この彼女が紹介してくれたのも「黒インゲン豆の赤いスープ」
水と塩だけで煮て仕上げにオリーブオイルを垂らす。
角田がこの味を評して、まめまめしい味・・・
 
バスク地方の伝統を嫌い、彼女は自由を求めて家族を捨てて
登山家として暮らしている。
 
でも、家は出ていても食は捨てられない。
 
親はいつも、家族がご飯をちゃんと食べているかを心配している。
家族という共同体は食べることで結びついている。
個食じゃなくて同じものを食べることで家族になる。
人生のソフト面は変えられても、身に付いた食べることは
変わらない・・・・

角田はバスクを旅して思い出したことがある。
角田もアンチ家族だった。
それに偏食少女で30歳までは、魚や野菜が食べられなかった。
18歳の頃(大学生)は、嫌いなものをつまみ出して食べ残していたので
男子に食べ方が汚いと言われていた。
でも、30歳まで偏食は直らなかった。
 
30歳の時、好きな人が出来て、彼の好物が
食べられなくて、食べられるように努力した。
まんべんなく、食べれるようになって、小説が変わった。
しかし、彼は「君とは食が合わないから」と付き合って
もくれなかったそうだ。
 
現在の角田は結婚とは、家族が腹が減っていないか常に心配し
これを引き受けること。と言っていた。

角田は3人のシェフに会う。
一人は時代に迎合しない塩の効いた味を大切にしている。
  ★ひよこ豆の裏ごしスープ
  ★塩だらのピルピル
 
もう一人は、自然堆肥の有機農法で小さいお野菜を
作ってもらっている。
一口で食べられて味がはっきりしている。
堆肥が美味そう〜と言って
そこの堆肥をなめて、「野菜の味は土の味」と・・・印象的な言葉ですね。
簡単で単純、ヌードという言葉はさらけだして、いいものを出すということ。
そんなお料理です。
 
 
あと一人は女性の酪農家。
カクタ山(村人が集う山)・・・山の食堂)
カクタの肉
 
私もカクタです。という場面も・・・・
 
牛を完全放し飼いで子牛のみ。20日間熟成したものを塩だけふって
炭火で焼く。
飼料を使わない。いい草を食べさせる。
上手く焼く秘訣は無い。
いい肉といい炭火があればいい。

こんな彼女もインゲンマメを食べて育った。
豆か豆しか無かった。食べるしかないでしょ〜と笑っている。
このように美食の国なのに基本は豆〜インゲン豆なのだ。
彼女の世代は家族が絶対なものだったが、若い人たちは
少しずつ変わってきている。
息子の世代は家族に縛られたくないようだ。
 
こんな取材を経て、角田光代さんらしい小説が出来上がりました。

録画もしないでざっと見ただけなので、ちょっと間違っているぞいうところもあるかもしれないけれど、この「愛と胃袋」シリーズ興味深かったです。
 
受信料払っているので、こんな番組沢山創ってほしいですね。
 
 
 
 
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