pacemのつぶやき

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最近のテレビ

  この頃、テレビって面白くないなと思っていた。
 
    バラエティーとか、お笑い芸人さんが何処かへ食べに行く番組、
 
    芸人さんは自分の芸を見せて欲しい。
 
    ところが、この春始まった番組、なんか面白くなってきた。
 
 
 
    「ゲゲゲの女房」の竹下景子と風間杜夫の掛け合い、芸人さんの
 
   掛け合いより面白かった。
 
   それに、昭和30年代のことが、思い出されるというか、え?こんなだったけ?
 
   みたいなところもあって、楽しく見ることができる。
 
 
 
 
    そして、ドラマもNHKの「八日目の蝉」後一回で終了してしまうが、岸谷五郎が扮する文治
 
    原作には、小豆島の役所に勤めていて京子に付き合ってほしいと言って、一という名でほん
 
    の少し登場するだけなのに、テレビではかなり重要な役になっている。この文治も自分の家族を
 
    うまく作っていけなかった一人。そして、面倒を見てくれた小豆島の素麺やさんのお母さん
 
    も、娘の久美とうまく家族になれていないのです。
 
    檀れい(京子)さんがあまりに綺麗で、犯罪者だということをつい忘れてしまいがちですが、他人の
 
    赤ちゃんを誘拐したことには間違いないのです。でも、見る側としては大事に育てているその姿に
 
    いつのまにか、味方しちゃっているわけですね。あ〜捕まりませんように・・・・・・と。
 
    そもそも。妻ある人を好きになって身ごもるけれども、男にオロシテクレといわれてその結果
 
    もう、子供の産めない体になる、そこに男の妻が妊娠し子供が生まれる。
 
    妻とは、別れるからと言っている先から、何で妊娠するんでしょうね。
 
    妻があっても、あの人は私のほうを好きになる妻とは別れてくれるのだ〜と思ってしまう女性
 
    そして、妻の産んだ赤ちゃんを誘拐してきてしまった。
 
    そして、先週第5回で京子=希和子はフェリーで逃げようとしたところを捕まってしまいました。
 
 
    そして、薫は5歳まで誘拐犯をお母さんだと思って慕っていたのに、突然本当の家族の下に
 
    連れ戻されたわけです。
 
    ここからが、最終回だとおもいます。
 
    どんなふうに、脚本家の浅野さんがまとめるのでしょうか。
 
    来週の火曜日、楽しみですね。
 
    http://www.nhk.or.jp/drama/semi/     先回までのあらすじがわかります。
 
 
    それと、昨日偶然、もう第3回になっていましたが、マザーを見ました。
 
    これも、子供を誘拐する話です。
 
 
    ちょっと検索してみました。
 
 
 
 
 
    Mother
日本テレビ系 毎週(水)午後10:00〜10:54
2010/4/14(水) スタート
(※初回は、午後10:00〜11:24の拡大版!)
●スタッフ&キャスト
脚本:坂元裕二
演出:水田伸生 長沼誠
チーフプロデューサー:田中芳樹
プロデューサー:次屋尚 大倉寛子
出演:松雪泰子 山本耕史 酒井若菜 倉科カナ 尾野真千子 川村陽介 市川実和子 音尾琢真

このドラマは、現代を生きる「女性たち」の物語です。
女性たちが、それぞれの生きる道の中で、自分を見つめ直し、
自身で生き方を探し求めていく物語です。
そしてこのドラマの中枢に据えるキーワードは「母性」。
彼女たちはそれまで見向きもしなかった自らの奥底にある「母性」を発見し、
時に戸惑い、時に翻弄され、
そして心の寄る辺とし、女性として、人間として成長します。
物語を通し、女性たちが女の生き方や幸せについて自ら考え、
女性として生まれてきたことに自信と誇りを持ち、
前向きに明るく生きていこうと、そんな気持ちを起こさせるドラマを目指すものです

八日目の蝉 テレビ

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八日目の蝉     角田光代

妻子ある男と恋をした希和子は彼の子供を一目見ようと留守宅へ忍び込み、そこで顔を見て帰るはずが子供を誘拐してしまう。父親の残した遺産を持って彼女の逃亡生活が始まる。各地を転々とし、エンジェルハウスにたどりつく。新興宗教団体で女性だけの生活。希和子はそこで新しい名前を授かり薫と生活をするが、教団がマスコミ沙汰になり逃亡。施設で知り合った久美の実家である小豆島へ。
ここまでがTV第3回までのお話。
 
 
 
やっとテレビに本読みが追いつきました。
 
今日夜10時からNHKで全6回の第4回です。
 
金曜日の夜6時からBShで再放送があります。
 
今日入れて後3回しかないのに、どのように展開するのでしょうか。
 
今日、本は読み終わりました。(火曜日のことです)
 
でも、先にテレビを見ているので、希和子は檀れいさんで思い描いてしまいますね。
 
誘拐された子供恵理菜(薫)は北乃きいの顔が浮かんでしまいます。

第4回の最初の場面いきなり、大学生の恵理菜と千草(エンジェルハウスの仲間)が
 
話しているところから始まりエンジェルハウスと小豆島に
 
行ってみようということになり、小豆島へ・・・
 
 
 
場面変わって、子供の頃、エンジェルハウスから逃げてきた
 
希和子と薫が小豆島に着いたところ、小豆島での生活・・・・
 
テレビでは、映像が生かされるところが使われると思ったら、
 
やっぱり、虫おくりの祭りが使われました。
 
そこで、素人の写真家に撮られて、それが賞に入り、
 
全国版の新聞に載り希和子は捕まる事になるのですが・・・・・
 
脚本は浅野妙子

原作者も言っておられますが、自分の手から離れたら私のものではない。と・・・・
 
原作では、さらっと通り過ぎたところを丁寧に描いたり、
 
丁寧に扱っているところをさらっといったり
 
前後を入れ替えたり、ある人物像を膨らましたりして、
 
脚本家の作品になっていくわけですね。
 
後2回、どんな風に浅野妙子さんが見せてくれるのか楽しみです。
 
 
 
 
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フェアートレード

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フェアトレードとは
 
人と地球にやさしい貿易

フェアトレードは、人と地球にやさしい貿易のしくみです。アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会をつくりだし、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるよう支援します。

貧困と環境問題の解決を目指して、フェアトレードの基準(Fair Trade Standards)を守り、製品を開発・販売しています。小規模農家や手工芸職人に継続的に仕事をつくりだし、製品がつくられる背景の透明性を保ちます。また、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術、手仕事を活かした生産によって、持続可能な社会の実現を目指しています。


フェアトレードがもたらす違い

途上国の多くの地域に、豊富な自然資源と伝統の技術を持ちながら、商品開発のノウハウや商品を販売する市場の情報を持たない人びとがいます。貧しさから抜け出すために立ち上がり、自立の努力をしている人びとを、支援します。現地の技術を生かしつつ市場に受け入れられるデザインのアイディアを提供したり、品質向上のために技術研修の資金援助をしたり、原料や設備の調達に必要な場合は代金の半額を前払いして、国際貿易に参加できるよう生産者を支えます。

フェアトレードは、生産地で豊富に採れる原料や、現地の伝統的な手工芸の技術を活かした、環境を害さない持続的な生産を支援します。自分の暮らす村で仕事の機会があれば、人びとは出稼ぎのために村を離れ都市のスラムで暮らしたり、食べるに事欠くような低賃金や劣悪な労働環境に苦しむこともなくなるのです。

フェアトレードによって日々の暮らしに充分な賃金が確保できれば、人びとは地域の絆も取り戻すことができます。井戸を掘ったり、衛生設備を整えたり、学校を建てたりして生活の基盤を築き、子どもたちは学校で読み書きを覚えます。こうして、地域発展のためのさまざまな活動が展開し、人びとは人として尊厳ある暮らしを送れるようになるのです。



BS世界のドキュメンタリー 絶対もう一度見たい!!世界のドキュメンタリー
チャンネル :BS1
放送日 :2009年12月19日(土)
放送時間 :午後11:10〜20日午前0:00(50分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
ニュース/報道>特集・ドキュメント
ニュース/報道>海外・国際

番組HP: http://www.nhk.or.jp/wdoc/





「“苦い”紅茶」〜2008年 ノルウェー/デンマーク ハインマン メディア/ボルゲン プロダクションズ制作〜





世界で急速に普及するフェアトレード食品。通常の市場価格よりも高めの価格で売ることで、途上国の生産者の生活を安定させる目的を持つ。番組は、その代表的な商品の一つ、紅茶を取り上げる。ヨーロッパの企業やフェアトレード団体が取り扱う紅茶の生産地であるスリランカ、インド、ケニア、バングラデシュの20におよぶ農園を取材。果たして、生産地の労働者がフェアトレードの恩恵を受けているかを検証する。





 この番組での検証は、スリランカやインド・ケニアの農民のくらしは

   全然改善されていなく、生活も良くはなってはいなかった。では、その利益は

   どこへ行ってしまったかは、検証されなかったけれど、私たち消費者も

   フェアートレードの仕組みを信じて商品を買っているわけで、これでは
 
   何を信じて買ったらいいのか分からない。

   うちでも、コーヒー豆やチョコレート・紅茶などフェアートレードの商品を買っている。

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           世界食料デー

10月16日は世界食糧デー(World Food Day)です。これは1945年10月16日に国連食糧農業機関

(FAO - Food and Agriculture Organization)が設立されたことを記念するものです。



暮らしの中のニュース解説の中で「Table for two」が取り上げられていました。

      

☆ ☆ ☆ ☆ ☆。。。。。。。。。。。。。。。

     


      ここで質問!世界の食糧問題における不均衡をみなさんはどのくらい知っているだろうか?


      先進国では、4億人以上が肥満、およそ16億人が太りすぎと診断されています。
     

      開発途上国では、8億5千万人以上が飢餓あるいは栄養不良の状態です。5秒に1人の子供が飢えで

      命を落としています。



          TABLE FOR TWOサイトより







実は、こんなにまでも先進国と、開発途上国の間には食糧における差があるのだ。このアンバランスな問題を

ひとつのアイディアで解決しようという試みがTABLE FOR TWO(テーブル・フォー・トゥ)である。


TABLE FOR TWOは、「先進国の私たちが健康的な食事を1食を食べるとき、開発途上国の子供に学校給食を送ることができる」

ということを活動目的としたNPOだ。栄養過多や、メタボリック症候群予防のために企業の社員食堂やレストランで、

TABLE FOR TWOの提供する健康に配慮されたメニューを購入する。そうすると、一食あたり約20円が、

国連世界食糧計画(WFP)や米国の非営利団体ミレニアムプロミスを通して、開発途上国の学校給食へ寄付される

という仕組みになっているというわけ。

この20円という金額は、開発途上国の学校給食の1食分に相当するという。

2007年9月3 日から9月7日に開催された中国・大連の世界経済フォーラム会合の昼食では、TABLE FOR TWOが

実施され、約9000食分の学校給食の寄附が行われたという。(1クラス45人の子供たちが1年間給食を食べる

ことができる量!)

日本の企業では、これまでに、伊藤忠商事、西洋フード・コンパスグループ、ファミリーマート、日本IBM、日本航空、

横浜市・かをり商事、NECなどが実施。社員からも「気軽に社会貢献ができる」「自分の企業がこういったことを

取り入れてくれて嬉しい」と評判も上々だ。

自分の会社の社員食堂にTABLE FOR TWOがあったら「うちの会社ちょっとやるじゃん」って思いません?

企業の社長さん!

実は社員は企業のこういう取り組みがとっても気になっているんですよ!



            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。☆ ☆ ☆ ☆ ☆




      CSR  企業の社会的責任(企業のイメージアップにつながる。)



      日本のODAの援助も年々減ってきている中、当然国家的な援助も必要だが・・・・・・・


      社員食堂だけでなく、レストラン、コンビニなどでも実施されているところもあるそうです。

      1食20円を減らすことによって、アフリカの子供が一人給食を食べることができる。

      企業が取り組んでくれて、私たちも協力できることがあるといいですね。  

冬構え

http://music.geocities.jp/pacem56/22222.mp3

                ぽつねん        谷川俊太郎:作詩  武満 徹:作曲



先週の土曜日、ふと見てしまった番組「冬構え」


今回のNHKアーカイブスは、脚本家の山田太一さんが「老い」をテーマに書いたドラマ「冬構え」を放送。人生を四季にたとえ、やがて誰もが迎える「冬」、老いとどう向き合っていくのかを、笠智衆さんが切々と演じる。
この作品が制作されたのは24年前(昭和60年)。当時の高齢化率は10.3%だったが、現在では22%になっている。超高齢社会を迎えた今、改めてドラマ「冬構え」を見て、老いをどう生きるのかを考える。
スタジオ部分では、山田太一さんのインタビューを紹介。この作品に込めた思いやエピソード、さらには自らの経験も踏まえ、「老い」について語る。


ドラマスペシャル「冬構え」1985年3月3日放送 
  笠智衆さん主演の三部作(「ながらえば」、「今朝の秋」、「冬構え」)の中の一作。
年老いた老人(笠智衆)は全財産を現金化して、晩秋の東北地方へと旅に出る。途中、死の床にある友人(小沢栄太郎)を見舞ったり、知り合った上品な老女(沢村貞子)に仄かな愛情を抱いたりするが、旅の目的は実は死に場所探し。貧しいけれど将来に夢を持つ若い板前のカップルに高額の現金を渡して、海に身を投げようとする。
妻に先立たれ、子供たちにも迷惑をかけたくないと考える老人の孤独を描く。 




        


        海に身を投げようとしてエイっと思い切って飛び込もうとするのだけれど、

        ヨロケテ引っかかってしまい、助かって転んで怪我したことになってしまう。

        自分の最期くらい自分でと頭で考えても上手くいかないものなのだ。

        若いカップルの男の子の家に着いて行くと、そこにも他の家族はみんな出稼ぎ

        に行って戻ってこなく、おじいさんが一人で暮らしていた。

        そこで、一緒に暮らすことになる。

        この時代はまだ、介護保険もなく福祉がまだまだみんなに知れ渡っていなかった

        かもしれない。現在でもまだ満足のいくものではないけれど・・・・

        どんな時代もひとりぽっちにならないことが大切だと思う。

        私の祖母たち〜父の母親と母の母親が私の実家に一緒に住んでいた時代があった。

        私たち姉妹が結婚した後、私たちの部屋を使っていた。

        母は出かけることが多い人だったので、母が出かけるとおばあちゃん二人の

        大活躍が始まる。二人でうどんを作ったり、金山時味噌を作ったり、

        前かけしたり、割烹着きたり、楽しそうにいろんなことをしていた。

        私は小さい息子を連れていって、時々ご馳走になっていた。

        私の両親がおじいさん、おばあさんと呼ばれるのを嫌がったので

        息子は私の祖母のことを「普通のおばあちゃん」と呼んでいた。

        この二人は苦しむことなく、朝ごはんの途中で心臓が止まり、もうひとりは
     
        朝お布団の中で心臓が止まったのです。


        事情が許せば、家族とか家とかの垣根をとっぱらって、一人ぽっちではなく

        病院とか施設でもなく、助け合いながら生活をともにできる開かれた家、空間

        みたいなものが、できたらいいなぁ〜これは、私のたわいない夢ですね。


        子供に迷惑をかけたくない〜この考え方は正しいようで正しくないように

        この頃は思えます。

        子供でなくとも、友達とでも・・・・・・

        

    
        

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