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13年間、ありがとう‼
楽しい時間でした。 機能もとても良いことに 今、気がつきました。 なくなるのが本当に残念です。 |
旅は道連れ
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うちの近くの名古屋小牧空港から青森に行って来ました。
4月25日弘前の桜は満開でとても美しかったです。
こんなにタイミングよく満開にであえるなんて感激です。
岩木山と桜って素敵ですね。
レンタカーを借りたんですが車窓の左右前後に岩木山が
移動していくのも良いものでした。
久し振りにパソコンでアップしたら使い勝手が悪くて
もう少し時間をかけて慣れるようにしなくては。
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光化門(クァンファムン・광화문):
1395年(太祖4年)に初めて建てられた光化門は、景福宮の正門で王室と国家の権威を象徴していた門。日韓併合後の1927年、朝鮮総督府の建物が建てられたことによって解体され、現在の国立民俗博物館の入口側に移転されました。解放後の1950年、朝鮮戦争の時に焼失してしまいましたが、1968年2月、現在の位置に移転し、復元されました。光化門は全体的に均衡と調和を成し、壮麗な外観を持つ最も優れた闕門(王宮の門)という高い評価を受けていてます。 お人形かと思ったら、本物でした。
勤政門(クンジョンムン・근정문):
宝物(国宝と重要文化財の間)第812号。景福宮の正殿である勤政殿の正門として、1867年(高宗4年)、勤政殿とともに建立されました。現存する李朝王宮の正殿正門のうち、唯一中層の建物として残っている門。勤政門は国家の大行事がある時にのみ使用され、普段は門が閉じられていました。臣下は武班と文班に区別され、文班は東側の日華門(イルファムン)を、武班は西側の月華門(ウォルファムン)を使用していたそう。 チャングムの撮影が行われたという写真がありました。
醤庫(チャンコ・장고):
景福宮には味噌・醤油などを保管する大きな醤庫・カメの置き場が2つありました。 2005年、発掘調査などに基づいて復元されました。
また、2007年からは韓国全土から集めた様々なカメを用途別・地域別に分類して展示しています。
香遠亭(ヒャンウォンジョン・향원정)
1867年、高宗が乾清宮(コンチョングン)を建てる際にその南側に池を掘り、 池の真ん中に島を造ってそこに香遠亭を建て、
木で造った陸橋に酔香橋(チィヒャンギョ)という名前をつけ、
散歩を楽しんだそう。香遠亭は後方の北岳山(ブガッサン)と調和し、
素晴らしい姿を誇る代表的な東屋で、
ここは景福宮の中で最も美しい景色が自慢の場所です!
李朝時代の正宮「景福宮(キョンボックン)」はソウル市内にある5大王宮の中でも12万6337坪(416,990平方m)と最も規模が大きく、また建築美に優れた宮殿が評価されている景福宮は1395年(太祖4年)に創建され、現在は国の史跡第117号に指定されている古宮。景福宮内にも数多くの文化財があり、敷地内には国立古宮博物館や国立民俗博物館もある。
スウォンからソウルに戻って、明洞あたりでいっぱい飲んで終わりにしたかった夫に
明日は市内観光はできないと言われて、家でちょっとだけ調べた景福宮のことを話した。
5つある王宮の中で月曜日にお休みじゃないのは、景福宮だけ・・・・ということで、タクシーで。
運転手さん曰く、混んでるから遠回りするって。???
タクシーは光化門を通り過ぎて、どんどん行く。 私たちは分からないのでお任せするしかない。
うちに帰って調べてみるに景福宮って凄く広いのだ。
博物館の前にタクシーの運転手さんはおろしてくれたのだ。
私たちは広い広い王宮の中を迷子みたいに景福宮はどこだろう、どこだろうと歩き回った。
最後に光化門にたどり着いたとき言葉を失った。喉は乾くし、熱中症になるんじゃないかと思った。
持っていた飲み物はなくなるし、自動販売機一つ見つからない。
光化門を出て右に曲がれば、ホテルの方に行く地下鉄の駅があったのに
私たちはまっすぐ行ってしまった。 歩いても何もない。ビジネス街か、県庁街みたいでお店がない。
私たちはアメリカ大使館の前を通り過ぎたようで、そこはポリスマンが大勢警備にあったっていて
何か物々しい感じ。急いでそこを通り過ぎ、地下街に降りた。売店で飲み物を買ったらやたら温い。
変だなと思ったら、どうやら氷を買って紙コップに入れて飲むのが定番らしい。
飲み物を飲んで、ひと心地ついて、地図を広げて路線図を比べてみてもすべてハングル語
全然わからない。地下鉄をあきらめてタクシーに乗ろうと思って地上に出ようとしたら
スコールのようなにわか雨。 なんてこと!!
タクシーで明洞に行き、クーラーの効いたお店で冷たいビールとピザの様なチヂミとトッポギを食べて
長〜い一日が終わった。
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8月5日、ソウル2日目・・・・当たり前のことだけれど、名古屋よりも日の出が遅い。
私のうっかりでホテルの予約をしたとき、朝食なしになっていた。
年のせいで早起き、やることもないので早々と6時半、ソウル駅にタクシーで向かった。
先ず、朝食は辛い赤い色のものは避け、又、熱いうどんを食べた。
予定通り、今日は水原(スウォン)へ。
夫が勇気を出してチケット買ってみたら、っていうので切符売り場に並んだ。
今日は平日なので通勤の人で賑わい、駅の構内は何故か朝から
汗の臭いが充満していた。
ソウルも凄く暑い。
何とか、7時52分のチケットを買うことができた。
親切に注意すべきところをボールペンでチェックを入れてくれた。
何番線で何号車? 指定席だ。
所要時間は30分、一人スウォンまで2600ウォン。
日本円で260円、安い!!
KTXではないのだけれど、ムグンファと書いてあった。
ムグンファとはなんだろう?・・・・・・
何とか水原で降りることができ、今度はバスでスウォンファソンまで
行かなければならない。
先ず、観光ガイドセンターに行ったが、早くてまだ開いていない。
うろうろして、バス停を見つけたのだけれど、どれに乗っていいか分からない。
結局ラッシュが終わるのを待ったら、もう少し分かりやすくなるかもしれないと、
お茶を飲んで時間を潰した。
そして、バス停の方に戻ろうとしたとき、観光センターが開いているのに気が付き
入ってみると、外国人のコーナーがあり日本語の分かる人がいた。
そこで詳しい地図とバスの乗り場とバスのナンバーと降りるところを教えてもらった。
ちなみにバス代は1200ウォン。
乗り方は名古屋の市バスと同じで前から乗って料金を払い、真ん中から降りる。
八達門で降りると、道に野菜や果物を並べて売っていた。
ここから工房通りを通って、華城行宮まで歩く。
ここは、韓流ドラマの「チャングム」の撮影が行われたところでもある。
韓国 水原華城(スウォンファソン)
ソウルからの日帰り観光スポットとして人気を博している水原。味付けカルビの発祥地としても有名ですが、街の中心部に堂々とそびえる水原華城が1997年に世界遺産に登録されたことでその人気はますます上昇中。韓国歴史ドラマ「イ・サン」で有名な正祖が建てました。華城の建設には当時名高い2人の学者と37万人もの民が尽力を注いだというから驚き!ヨーロッパの建築技術を取り入れた石材とレンガが併用された全長5.7キロにも及ぶ城壁は、内部の城を現在まで大切に守ってきました。
華城行宮から400mほど坂を上ると華城列車の乗り場があり、
一人1500ウォンで城壁の周りをまわってくれて、助かる。
とても徒歩では無理。
ほどよく、バス停を見つけることができ、スウォン駅前まで戻り昼食。
写真はないのだけれど、キムチのチゲと味付けカルビーのような
ビジネスマンのランチのようなものを食べた。
ソウルはまだ英語や漢字で少しは分かるのだけれど、スウォンはハングル文字ばかりのように思える。
英語でIce Teaって書いてあるのに通じなくて困った。
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何か注文すると、まずこういったものが出てきます。
マッコリとボイルの蟹とチヂミを注文してマッコリの写真を撮っていたら
みんなが海鮮鍋を食べていて、クーラーがなく扇風機。
あまりの暑さに夫の具合がちょっと悪くなって、ホテルにタクシーで帰りました。
お店を選ぶときは涼しいところにしましょうね。タクシーは安いです。
初乗りが2500ウォンからです。日本円で大雑把に250円です。
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