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眠り病で上海3日目まだカケテイマセン。
あんまりゆっくりで、もう忘れそうですがやっぱり記録を残しておかないと
もう行けないかもしれないので・・・・・ね。
上海3日目、朝から雨です。
9時半、リンさんが凄いファッショナブルなちょっと朝には不釣り合いな出で立ちで登場。みんなの目を惹きます。夕方からお友達のパーティーがあるそうです。
上海のランドマーク的存在といえば、森ビルが手がける「上海環球金融中心」、通称「上海森ビル」。地上101階、高さ492mと、2011年1月現在、世界第3位の高さを誇る超高層ビルです(1位はドバイのバージュカリファ、2位は台北101)。日本のスカイツリーができたので順位が変わってしまいましたね。2008年のオープン以来、ビル内のオフィスで働く人はもちろんのこと、観光客、ショップやレストランを利用する人などで日々大賑わい。生憎の雨ですが展望台に上がってみました。上海の観光スポットになっています。
昨日の夜のバンドから見た夜景とは違いますね。
森ビルなどとは対照的に
上海には里弄(リーロン)という裏路地が多く存在し、その里弄の中には集合住宅があり、上海人の多くはいまでもその地域で生活しています。メイン通りから一本入ったその路地裏に、彼らの実社会があり、庶民の生活が色濃く映し出されています。
田子坊も、もともとは住宅や倉庫が立ち並ぶ路地裏でしかなかったのですが、1999年に中国で著名な画家・陳逸飛(1946〜2005年没)がこの地にアトリエを開いたのをきっかけに、感度の高い外国人やアーティスト達がこの地域に移り始めてきました。そうして少しずつ拡大して行ったこのエリアを、その里弄の名前から「田子坊」と呼ぶようになったのです(ちなみに上海に住んでいる人達は通常「泰康路(タイカンルー)」と呼ぶことが多いです)。 この人も画家なのですが、文革のときに虐げられて17年も靴の修理をして暮らしたそうです。
アトリエや雑貨屋さんやカフェや居酒屋さんが立ち並んでいます。確か建物は1920年代のものだと言っていたと思います。
昨日から、足は疲れているし、リンさんがドレスに10cmもあろうヒールのサンダルはいてるし、雨降っているし、カフェでお茶しようよとまた誘ってみました。 最初はダメだと言っていたけれど今日は付き合ってくれました。
私はカプチーノを注文したのだけれど、リンさんは棗の入った紅茶を注文しました。
ハーブティーのように温めるヒーターつきで無くなるとお湯を足してくれます。
カプチーノは不味く、リンさんのお茶を貰いました。
棗は体にいいと説明してくれたので、そういうことはお母さんに教えてもらうのかと
聞いたら、自分で勉強したと言っていました。今は韓国語も勉強しているし、リンさんは勉強熱心です。日本ではナツメはあまり売っていないと言ったら、干したなつめを
八百屋さんで買うといいと教えてくれました。
私達も毎日何とか料理のレストランではなくて、普通に上海に人たちが食べているものをいっぱい飲みながら食べたかったな。
こんな風に、2泊三日の上海ツアーも無事に終わって、昼食後空港に向かい
名古屋に帰って参りました。
ツアーのガイドさんは飛行機が飛び立つまで空港で待っているそうです。
運転手さんには帰ってもらって地下鉄で帰るそうです。
もしも欠航したら、困ってしまいますからね。
リンさん、パーティーは楽しかったかな?
リンさん、本当にありがとう!!
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