pacemのつぶやき

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旅は道連れ

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気比神社 その1

 
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         日曜日は敦賀市内をうろうろ、やっぱり厳しい暑さでした。
    よりにもよって福井県の小浜は日本中で一番熱く38.1度でした。
息子たちと別れて、私たちは気比神社に立ち寄りました。
車を止めるところを見つけて南口から入りました。
神社の辺を御手洗川が流れていてほっとさせてくれました。
水辺は気温が少し低くなるような気がしますね。
池には大きな鯉やアメンボウがいます。
 
 
 
 
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              芭蕉の「奥の細道」ですね。
 
 
 
 月清し遊行のもてる砂の上
(意味)その昔、遊行二世上人が気比明神への参詣を楽にするために運んだという白砂。その白砂の上に清らかな月が輝いている。砂の表面に月が反射してきれいだ。清らかな眺めだ。
 
 
 
 
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敦賀で

 
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なぜか、夫が先日行った醒ヶ井が良かったので、木之元も同じような街だから
木之元経由で敦賀に行こうと言い出した。木之元は車を止めるところがなくて
うろうろして通過。家のわきに流れていた水路はどれも今は使っていない。
水は流れていない。これも残念!!
賤ヶ岳から琵琶湖を眺めて敦賀へと・・・・
 
 
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敦賀というか、三方五湖の日向湖はいつも釣りに行くところで
日帰りで十分行ける所。だのに敦賀で泊まろう。と言い出した。
夫の魂胆は分かっているのだ。
釣りがしたいだけ、それとお酒のつまみに何かおいしい海の幸を。
昔は良く行ったところだけれど、最近は行ってないのでまあ〜いいかぁということで
インターネットでホテルを予約して、とは言ってもいつも息子が予約してくれるので
私インターネットで予約するのは初めてで、予約できたよ。と言ったら
電話で確認しなくていいのか?だって・・・・失礼しちゃう〜

泊まりだとサクラちゃんのことが困る。
先日、息子家族は泊まりで出かけたのでサクラの食事と散歩を引き受けてくれた。
でも、彼らは同じ日に敦賀に海水浴に行くそうで、じいちゃんはなっちゃんとお昼に敦賀で待ち合わせする約束をしていた。
待ち合わせ場所にまた一苦労。夫が言うには「きらめきみなと館」のそばに
赤レンガ倉庫があってそこにレストランがあったはずだ。と・・・・
いくら検索しても、そんなレストランは出てこなくて・・・結局、グルメで検索して「ソースかつ丼」の店に決めた。
 
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ところが、そこはすごい人で早くしないと海水浴の時間がなくなるので諦めるしかなく・・・残念!!
また、別の機会に。
 
 
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東側に大きな窓があるのだけれど、そこから覗いてはいけないことになっている。
 
 

 
新聞の記事
【登別】市内のNPO法人知里森舎は17日、登別本町で19日に開館する「知里幸
恵 銀のしずく記念館」の完成を祝い、アイヌ民族の伝統儀式「チセノミ」を同館で行っ
た。
 地元住民ら約200人が出席。知里森舎の横山むつみ理事長は「8年がかりのプロ
ジェクトで、小さいが立派な記念館ができた」とあいさつした。
 記念館は、延べ約2500人から集めた寄付金約3200万円で建設。帯広出身の
作家で募金委員会代表の池澤夏樹さんも出席し「アイヌ民族の文化は日本の誇りと
いうメッセージを、世界に発信する場になってほしい」と期待を寄せた。
 チセノミでは火や水の神に酒などをささげた後、道アイヌ協会登別支部メンバーらによ
る古式舞踊などが披露された。(井上雄一)
 

 
 
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17日にチセノミが行われた。  
 これが祭壇。   
イナウといい、柳の木でできている。
 
記念館の横に造られていた。
 
記念館には、金田一さんと幸恵さんの書簡などが
 
収められている。
 
幸恵さんの字は墨で美しく書かれていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは、自費出版した私たちの楽譜
 
この本を少しと、募金に協力してきました。
 
 
記念館の館長の横山むつみさんのご主人の横山孝雄さんから
 
いろんなお話をお聞きしました。
 
帰ってきてから、横山さんが書かれた
 
「銀のしずく降る降る」をアマゾンに注文しました。
 
 
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この記念館が、この先ずっと皆さんに利用されるといいですね。
 
 
 
 
 
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知里幸恵さんの命日の9月 18日、幌別のホテル平安でフォーラムが開かれる。
 
 天気予報では18・19と雨マークがでていたので、覚悟していたのに
朝起きたらお天気もよくタクシーで分乗して会場に向かう。
タクシーの運転手さんが、アイヌの歴史に詳しくて色々話してくれた。
 
午前中に1時間の練習。
 
昼食のお弁当を頂き、衣装に着替える。
女性は、白のブラウスに黒のスカート、男性は黒のタキシードに
ネクタイは、うちの団員の衣装係が特別に作ったアイヌのマークを刺繍したブルーの
ショートタイ。なかなかステキだった。

男性7、女性17。これでバランスが取れるのですから、男性の声って凄いですね。
今日のこの演奏に関しての写真が無いのはとても残念。
あとから、載せる事が出来るかもしれません。  
 
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演奏は3時半くらいの予定。
交流の最後に私たちは歌うことになっている。
かなり待ちくたびれた状態での本番だ。
声を出さない状態が長くなって、突然歌いだすというのは辛いものがある。
おまけに、みんな昨日は寝不足・・・

 冷房が効き過ぎでお腹が痛くなってきた。
交流会でお話が長くなってきていたので先生も胃が痛くなっていたのではないだろうか。
 
とはいうものの、講演の内容は素晴らしいものだった。アイヌ絵をスライドで見ることが出来て、これも興味深いものでした。
 
マレウレウのユニットの演奏も楽しく素晴らしかった。
歌に合わせて踊る踊りは盆踊りにも似ていたり、彼女たちは4人のグループで
マイクで歌うのだけれど、ハモリ方が面白い。
マイスペで聴くことができるので、是非聴いてみて下さい。
 
 
夜の宴会で感動したとの多くの感想を聞いて、みんな余裕だったんだとあらためて感じた。私は感動というよりも、歌い始めたら、自分の声も響いていないし、みんなの声もイマイチ響いて聞こえこないし、先生の指揮だけが頼り、こんな表現で納得してもらえるのかしら、もっと淡々と歌った方がいいのでは? 表現がオーバーだったんじゃないか、気分を悪くされなかっただろうか・・・いろんな事が頭を巡り、客席のみなさんの表情をうかがってみたり、でも結局は自分の体の反応に従って歌うしかなかった。
 
歌い終わった後は、良かった〜好評でしたよ〜と声をかけていただいたり、私たちのコンサートのときのCDを分けてください。という声を聞いたりで、嬉しい言葉ばかりでしたが、自分の中では、本当はもっといい演奏が出来たはずなのになとちょっと残念。
結婚式場なので、下には絨毯が敷き詰められ、舞台の上にはカーテンのような布がかけられていて、反響版も無いのだけれどマイクを使わない私たちにはとても不利な環境ではあっても、経験を持ってしてそんな状態を乗り越えられるといいな・・・・
 
 
このごろ、よく感じることなんだけれど、私ってロマンチストじゃないな〜
 
かなりな現実主義・・・・・・
 
あ〜そういえば、宴会の最中に、おっちゃんから電話があったんだ〜
サクラがウンチしないけど、どうする??
そんなこと言ったて、どうするの???
 
そういえば、高知に行ったとき、2階の住人にサクラを頼んでいったんだけど
なんか緊張して、散歩で上手くいかなくて、和室にしてしまったんだったね。
サクちゃんたら、困ったもんですね。
 
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    今日は、義母とお墓参りに行くはずだったのに、夏と秋が喧嘩して
 
   凄い雷だったので、延期しました。
 

 
PS.  感想文
知里幸恵さんの命日の9月 18日、幌別のホテル平安でフォーラムが開かれた。
天気予報では18・19と雨マークがでていたので、覚悟していたのに朝起きたらお天気もよ
くタクシーで分乗して会場に向かう。
タクシーの運転手さんが、アイヌの歴史に詳しくて色々話してくれた。
午前中に1時間の練習。 昼食のお弁当を頂き、衣装に着替える。
女性は、白のブラウスに黒のスカート、男性は黒のタキシードにネクタイは、うちの団員の中
村が特別に作ったアイヌのマークを刺繍したブルーのショートタイ。なかなかステキだった。
男性7、女性14。これでバランスが取れるのですから、男性の声って凄い。
 演奏は3時半くらいの予定。交流の最後に私たちは歌うことになっている。かなり待ちくた
びれた状態での本番だ。声を出さない状態が長くなって、突然歌いだすというのは辛いものが
ある。おまけに、みんな昨日は寝不足・・・
 佐々木先生の講演の内容は素晴らしいものだった。アイヌ絵をスライドで見ることが出来て、
これも興味深いもので、マレウレウのユニットの演奏も楽しく素晴らしかった。歌に合わせて
踊る踊りは盆踊りにも似ていたり、彼女たちは4人のグループでマイクで歌うのだけれど、ハ
モリ方が面白い。マイスペースで聴くことができるので、是非聴いてみて下さい。
http://www.myspace.com/marewrew
 夜の宴会で感動したとの多くの感想を聞いて、みんな余裕だったんだとあらためて感じた。
私は感動というよりも、歌い始めたら、自分の声も響いていないし、みんなの声もイマイチ
響いて聞こえこないし、先生の指揮だけが頼り、こんな表現で納得してもらえるのかしら、も
っと淡々と歌った方がいいのでは? 表現がオーバーだったんじゃないか、気分を悪くされな
かっただろうか・・・いろんな事が頭を巡り、客席のみなさんの表情をうかがってみたり、で
も途中からは腹をくくって自分の体の反応に従って歌えたような気がする。
 歌い終わった後は、良かった〜好評でしたよ〜と声をかけていただいたり、私たちのコンサ
ートのときのCDを分けてください。という声を聞いたりで、嬉しい言葉ばかりでしたが、自
分の中では、本当はもっといい演奏が出来たはずなのになとちょっと残念。
 結婚式場なので、下には絨毯が敷き詰められ、舞台の上にはカーテンのような布がかけられ
ていて、反響版も無いのだけれどマイクを使わない私たちにはとても不利な環境ではあっても、
経験を持ってしてそんな状態を乗り越えられるくらい長い年月を歌ってきているのだけれど。
これは、技術的な問題だけれど・・・・・
 翌日、銀のしずく記念館にお邪魔して、イナウや知里幸恵さんの直筆の手紙など拝見したり
横山孝雄さんや、中村一枝さんのお話を聞かせていただいて、ジーンと来るものがありました。
人を追いやるのも人、繋がるのも人なんですよね。
「アイヌ神謡集」序をきっかけに結ばれたこの縁に、又、そのきっかけを作ってくださった松
本先生、柴田さん、くさぶえの方に心から感謝いたします。
 帰りのタクシーの中から見えた自然、ピンクやうす紫のユウゼンギクや野紺菊が咲き乱れて
美しく、5月の初旬は桜の花、十月には紅葉、そして湯煙の地獄谷、登別の湯、四季折々楽し
むことが出来ますので、是非、多くの方に銀のしずく記念館を訪れていただきたいですね。
人が訪れてこその記念館です。
 


 
   
   北海道演奏旅行その1  登別温泉
 

新千歳空港からバスで登別まで、高速道路の両側の土手は薄紫やピンクの花が
咲き乱れてとても綺麗でした。
ガイドさんにユウゼンギクとエゾノコンギクと教えていただきました。
ユウゼンギクとエゾノコンギクの違いがよく分かりません。
 
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ホテルに近づくとイオウの臭いがどこからともなくしてきます。
北海道は、涼しいかなと期待しましたが、ほんの少し涼しい程度でした。
 
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でも、夜になると暑くもなく寒くもなく、お散歩にはもってこいの気候です。
 
 
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登別万世閣から徒歩15分。登別温泉の象徴ともいえる地獄谷にたどり着きます。約一万年前に火山噴火によってできたとされる地獄谷には、常に硫黄の香りが立ち込め、噴気孔から吐き出される湯けむりの姿や、湧出口から泡をたてて湧き出る源泉の風景が、「鬼の棲む地獄」の由来となりました。環境省の「かおり風景100選」や「北海道遺産」にも認定されている、登別随一の観光名所です。
 
 
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あちらこちらに鬼がいます。
 
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ホテルの露天風呂はいい感じでした。
 
 
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適応症(効能)
 
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、ぢ疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、冷え症、きりきず
 
 
 
 
 
ふくろうは守護神(コタンコロカムイ)神様
魔よけのストラップを買いました。
 
 
 
 
 
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温泉に入って、楽譜に目を通してたら、もう12時ちょっと前。
4人で一部屋に部屋割りされ、眠れませんでした。
寝ないと不味いんだけれど・・・・・明日声が出ないよ〜〜〜

朝になって、眠れなかったことをみんな口ぐちに言うんだけれど
寝れなかったといいながら、みんな結構寝てたんだよね。
 
夜中、暑かったよね〜汗かいたよ〜〜
エアコンが入っていたのに・・・・北海道って冷房は無いんじゃないのかとか〜
切らないといけなかったんだ〜とか・・・訳の分からないことをしゃべりながら
どこにいても、煩い私たちでした。
 
 
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朝は朝食バイキング〜お皿にお料理をとる、取り方で性格がわかるとか、
またまた、朝から煩い私たちでした。
 
 
 
 
 
 
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名古屋に帰ってきてみたら、北海道はやっぱり、爽やかで過ごしやすかったです。

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