pacemのつぶやき

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旅は道連れ

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名残を惜しみながら美波町をあとに、後はひたすら走るのみ・・・
 
鳴門という文字が見えてきたら、
 
いきなり、渦は見えんよ〜突然来ても干潮とか満潮とかあるから・・・
 
そんなこと分かってるもん・・・
 

神戸淡路鳴門自動車道に入ります。
 
 
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大鳴門橋を渡っていくと左手に突然風車が何基?も見えてきて
風車って写真とかTVでは見たことあるけれど、肉眼で見るのは初めて
説明しにくいけれど、一種の感動を覚えました。
写真撮りたいけれど、あ〜〜車は走り去ります。高速道路です。無理です。
 
クリックしてね。
 
 
 
思ったより、淡路島って大きいんですね。なかなか通りきりません。
 
 
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普通だったら、明石海峡大橋を渡ったら、
 
次のジャンクションで右に曲がりますよね。
 
 
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それがどんどん左に行って、だんだん道が混んでくるし・・・・
 
どうするの?
 
上手いタコ飯食わせてやる〜?  明石?
 
この辺はよく仕事に来るところ〜〜着いたところはフェリー乗り場
 
たこフェリー??
 
 
それだったら、はじめから、明石目指してフェリーに乗ればよかったんじゃない?
 
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これ以上言うと機嫌が悪くなるから・・・黙って、もくもくとタコ飯を食べて・・・
 
私はタコ飯定食〜タコの刺身に、天ぷらに〜タコずくし
 
タコが香ばしくて、どうやって作るんでしょうね。
 
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家に帰って、検索したら干しタコを使うと書いてありましたが・・・・
明石のたこは美味しいんだよね。
 
アナゴ丼も美味しいんだけど売り切れてました。
 
夫は一杯飲みたいんでしょうが、車です。家まで我慢我慢〜〜
 
 
私は運転が大変だろうと心配しているのに、
 
男の人って、自分のテリトリーを見せたいというか、
何かしてやりたいというか・・
なかなか大変ですね。
  
でも、ありがとう・・・・タコ飯のために、2時間以上の時間を・・・・
 
そんなこんなで、無事9時ころ我が家に到着しました。
 
 
       四国旅行 おしまい・・・・
 
 
 
 
 
PS.  帰ったら、サクラが和室にウンチをしてしまったと大騒ぎ、
サクラも緊張して、
散歩に行っても思うようにできなかったんでしょうね。
    お留守番の皆にも迷惑をかけました。
 
ありがとうね。
 
 

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朝から、いいお天気です。

先ずは、ここを出よう! 
 
 そして、あのトンネルを通って帰るのは止めよう。
 
あそこは通りたくない。

 
ウミガメ見に行こう!
それがいいと一人納得して、出発〜
ずっと土佐湾岸沿い、黒潮ラインを走りました。
 
 
 
時間的に言えば、来た道を帰るのが一番速いのでしょうが
結局、海沿いをずっと鳴門まで、
そして、淡路島を通って神戸へ・・・ということになりました。
 

夜須の道の駅で朝ごはんです。
 
 
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二階のカフェ・カシから見える景色は絶景!!
真っ青な空に太平洋に抱かれているような感じです。
 
 
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テラスでの食事は最高です。
暑くもなく寒くもなく爽やかでウグイスの声まで聞こえてきます。
 
こんな所に住んで海を見ながら食事して、魚を釣り、
少しの野菜を作って暮らせたら最高〜これは夢だよね。
 
 
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やっぱり、海岸線を走るのはいいなぁ〜なんて、感慨にふけっている間に
ウエルカメの美波に着きました。この町もウエルカメ一色になっています。
 
夫:あのうどん屋を探せ。
私:そんなんあるわけないって〜
 
テレビの話と現実がゴチャゴチャになる夫です。
ウミガメが産卵する浜を見てきました。
 
 
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そしたら昨日、本当に産卵に来たウミガメのニュースやってましたね。
 
 
 
 
ちょっとお詫びですが、写真が下手なせいで
イマイチ、私の感想が十分伝わりませんね。
すみません。ペコリ^^
 
 
 
 
 
 
その5に続きます・・・・
 
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早く起きて朝食後すぐに出発と言っていたのに、いつものように
 
ゲゲゲの女房を見て・・・・準備して
 
今日は、天気はまあまあ〜でも、気温が低そう.・・・
 
はじめの話では、金毘羅を見たり色々廻って高知へと・・・
 
朝になって、早く高知へ行こうということで、高速で・・・・
 
トンネルが19個もあって、何も見ないで高知に着いてしまいました。
 
 
まず、桂浜へ
 
 
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龍馬の銅像も大変なことになっていた。
 
NHKの「龍馬伝」の影響でしょうか。あちこちに龍馬の写真と
ミニ銅像が・・・
そして、本物の銅像の横にはこんなものが・・・・
 
 
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そこに上がると、龍馬の横顔が見える。
龍馬と同じ目線で太平洋が見えるというのですが、
美観はどうなるのでしょうか

 
 
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やっぱり、土佐で一番ステキなのは青い空と永遠に続くような水平線です。
 
私が決め付けてはいけませんが・・・・
 
 
黒潮ライン〜桂浜花海道〜須崎方面に車を走らせました。
紫陽花や綺麗なお花が植えられていて美しい道でした。
 
車は走っていて止まってくれないので写真はありません。
 
そしてビックリしたのは、この道路沿いにお墓が並んでいたことです。
この世とお別れしてからも、何時もこの美しい海を眺めることができるように
という計らいからでしょうか。
 
 
あとちょっとで、須崎?(何キロという表示が出ていません)
というところで、夫がはりまや橋に行くんだったね〜といって右に曲がりました。
高岡という表示が見えたような気がします。
 
 
夫:やっぱり、ホテルにチェックインしようか?
私:チェックインは3時だったよ〜
夫:早くても大丈夫だ
 
 
結局、車を駐車場に入れ、ホテルにチェックインして
身軽になって、高知市内をぶらぶら〜はりまや橋など
 
 
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アーケードがシャッター街になっていなくて賑わっていましたね。
お寿司屋さんを見つけて、そこに腰を落ち着け、
いっぱい飲むことに・・・・
 
 
車の運転が大変だろうなと思っている私はそこで妥協しました。
 
かつお・シマアジ・清水さば・さよりなどが美味しかったですね。
 
 
飲むと食べない夫は、飲んだ後、また、うどんを食べると・・・
ここは、讃岐じゃないというのに、うどん屋さんを探し回って
食べました。でも、とろろ昆布が入っていて美味しいスープでした。
 
私:明日はどうする?
夫:明日のことは明日考える〜

というわけで2日目が終わりました。

四国の西側半分は又の機会に行くことにしましょう〜〜
 
 
その4につづきます。
 
 
 
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去年は札幌で開かれた、この総会の懇親会に同伴で参加し、
翌日小樽の町の散策を楽しみました。

今年は、四国香川県の高松で開かれ、ついでに四国旅行を楽しむ
べく、27日に車で出発いたしました。

お天気は、わが町を出発した時には空は真っ青お日様は
ぴかぴかでしたが、伊吹山あたりから、雲が空にひろがり、
雨がぽつぽつ・・・・
山陽道も曇ったり晴れたり、トンネルが多いのと、高速道路の両脇に
黄花コスモスの黄色が印象的に目を楽しませてくれました。

ちょうどお昼ころ、岡山を通過〜瀬戸大橋を渡って四国に・・・

うどん〜うどん〜お昼は美味しい讃岐うどんを・・・これを楽しみに
ここまで走ってきました。小さい店が良いのだとか、観光客が行かない店がいいのだとか〜色々言いながら、車を止めてお店に入りました。
 
ビックリですね〜つるつるで腰があって、美味しくて安くて・・・さすが讃岐です。
 
 
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私は、あまりうどん通ではないのですが、うどんの美味しさを味わうのは釜揚げかなと思います。天ぷらとか乗っけていないもの〜シンプルがいいですね。
麺の良さとおつゆの味が好みの味だと美味しい〜〜と感じますね。

喫茶店でコーヒーを飲むより、うどん屋に入るほうが好きな夫ですから、大満足です。
 
 
 

気分良く目的地高松へ〜総会をしている間に同伴者のミニツアーが計画されていて、栗林公園に行ってきました。
 
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栗林公園は緑濃い紫雲山を背景に6つの池と13の築山が一幅の
日本画そのままの風情を織りなす、高松藩12万石が残した最高傑作だそうです。
約370年前、高松藩主・生駒高俊公が別邸を築いたことに始まり、その後、松平頼重公が本格的な造園に着手、5代・松平頼恭公の代に至る約100年の歳月にわたり、歴代藩主が手塩にかけて完成させた天下の名園。
 
75万平方mの広大な園内は、小堀遠州流といわれる純日本風の
池泉回遊式庭園・南庭と明治時代の庭園の雰囲気を宿す北庭に
分かれ、その完成された美しさは水戸の偕楽園、金沢の兼六園、
岡山の後楽園をしのぐとの誉れ高く、昭和28年,特別名勝の指定
を受けています。
 
使われている松は1400本。海岸から運ばれた波に削られた石の数々。
 
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あ〜そういえば、池には蓮の花がもう、咲いていました。
 
為政者の力を顕示するものでもありますが、仕事にあぶれた民衆の求人対策でもあったようです。
 
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2時間あまりの散策では、全部を見ることはとてもできません。
 
途中、掬月亭でお抹茶をいただき、中を見せていただきました。
 
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園内最大の茶屋風建物。唐の詩人である于良史が詠んだ "水を掬すれば月手にあり" を元に名付けられ、観月名所としても知られていました。
古人の知恵を生かし、計算しつくされて、余分なものの削り取られた、
簡素な美しさ・・・
 
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夕方になったら、雨戸を閉めるのですが、戸袋が見えませんよね。
すごい仕組みになっているんですよ。
 
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色々説明を聞いたのですが、その時は感動していたのに、書こうと思うと忘れていますね。
 
皆さん知らない方ばかりなのですが、同業種の奥様方、バスの中で
お隣に座った方が、息子さんが大学時代下宿していたのが我が町で、偶然ってあるんですね。早速お友達になりました。
 
6時から、親睦会〜お食事タイムです。
 
 
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私にとって美味しかったのは、瀬戸内海の真蛸・・・・金毘羅ミソ風味
金山寺味噌の麦が美味しかったです。
 
夫・・・・せっかくなら、蛸のぶつ切りをわさびで食べたい〜〜
 
私はホワイトアスパラのフライ
 
夫…ズワイガニのフライ
 
私・・・牛フィレ肉
 
夫・・・・麦焼酎のお湯割りのお代わりばかり(どこに居ても一緒)
 
 
 
 
続いて、2次会〜担当県の四国の方が、一生懸命カラオケを歌ったり
頑張っていらっしゃいました。
 
男性もお仕事大変ですね。気の利いたお喋りや、場を盛り上げる技もなければいけないし、名詞交換も、なんか面白いですね。
 
来年は、東北青森のようです。
 
       つぎは、高知県に続きます。

しばらく、ブログをお休みしてしまいましたが、ご訪問いただいて
コメントをいただいて申し訳ありませんでした。
 
 
先週、27日から四国に行ってきました。
 
夫の仕事を兼ねて、同伴で参加の懇親会です。
 
香川県の高松で行われ、色々行き方もあったのですが
 
もう一泊しようということで、夫が車にしようというので、
 
もう、若くもないので、大変じゃないかな〜と思いながらも
 
高知へ回ってみることにしました。
 
詳しくは、又後程・・・・
 
 
先ずは、お土産をご紹介いたしましょう。
 
 
 
 
 
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ここまでは、懇親会でいただいたものです。
 
 
 
 
 
 
 
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これは、高知の「小夏」ちゃんです。
 
宮崎では日向夏〜愛媛ではニューサマーオレンジというそうです。
 
S.M.Lとありますが、何故かSが一番高価なのです。
 
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りんごのように薄く皮をむいて、白いところも食べるんです。
 
瑞々しくて、美味しいですよ。
 
 
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サツマイモのケンピ、中身は食べてしまって袋は空ですみません。
 
深層水っていうのが、ミソでしょうか?
 
そういえば、深層水研究所というのがありました。
 
 
 
 
 
 
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この生姜の粉は高知駅の近くで買ったのですが
 
これは便利だと思います。
 
 
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枇杷は、土佐の道の駅にも生が沢山出ていたのですが
 
買い損ないました。
 
 
これは帰り道、淡路島の風車が見えるところで
買ったと思います。
 
美味しいものや、工芸品やいろんなものがありますね。

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