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今回個人的にも、気になってたんですが、やっぱり、この話題がかなり広がってますね。
色んな記事がありますが、一つ参考に引用してみると、日刊スポーツから 「松田直樹さん死去でAED問い合わせ殺到」 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110805-815852.html 「元サッカー日本代表の松田直樹さんが急性心筋梗塞で倒れ、亡くなった報道を受けて、AEDへの注目が高まっている。」として、 ・首都圏にある大手企業は、工場にAEDの複数設置を検討し始めた ・AED普及を進める団体にも問い合わせが殺到 ・09年度までの国内のAED+設置数を27万2014件(AEDの普及、啓発を推進する厚生労働省医政局指導課の発表) (「年間約4万台ずつ増→2年で8万台増えたとして、およそ35万台。でも、まだまだ少ない」AED普及協会の大久保実副代表理事) ・国内でAEDを販売するのは4社。価格は1台30万〜50万円(購入に関する法的助成はなし) (AEDの使用方法の講習会開催に関して「医療提供体制推進事業費補助金」という名目で金銭的な助成はある。) http://www.daily.co.jp/soccer/2011/08/05/0004332871.shtml これを読むと、サッカー界では、Jリーグは義務化しているものの、JFLは今から義務化のようですね。 http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011080400869 こんな記事もありました。 「心筋梗塞を起こしたら、自動体外式除細動器(AED)ですぐに処置すれば心拍が回復するということは、われわれには常識」 松田直樹選手が入院していた信州大学付属病院の岡元和文医師(高度救命救急センター長)の言葉だそうです。→心筋梗塞にも効果があるというのは知りませんでした。 http://www.spotlight-news.net/news_fzySSyyzI2.html?right 「松村邦洋さんと松田直樹選手 生死を分けた30万円」 松村邦洋さんのケースと比較して、こうまとめてありました。 ・東京マラソンに出場、レース中に急性心筋梗塞(こうそく)を発症し、心肺停止状態におちいったが、伴走車に搭載されていたAEDによってすぐに処置された。→当日の午後には意識を回復した、と報道されており、現在も元気に活動している。 ・AEDは一般の人でも使用でき、価格は30万円程度。 ・今回、松本山雅が練習していた梓川ふるさと公園の運動場には、AEDが設置されていなかった。 悲しい出来事ですが、こういうことが起こると、設置は進むんですよね。 以前の話になりますが、身近でも同じようなことがあり、うちの会社も色んなところに配置しました。 事務所の玄関にも設置されてますし、色んなところに同時に設置されました。 |
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こんばんは
ご無沙汰しております。
AEDは持ち運びできるのですから 練習場に一台携行してほしかったですね。
有名なスポーツ選手や芸能人の方の事故は大々的に報道されますが 陰には いっぱい同様の事故で泣いた家族もたくさんいらっしゃるでしょうね。
スポーツ少年団や少年野球などにも AEDは必要だと思います。
あらゆるスポーツにおいて 絶対安全なんてことは 有り得ませんし 危機管理意識を常にもっていないとと思います。
救命の連鎖の初期の段階で鎖が繋がらなかった?
残念なんて言葉では言い表せないくらい 虚しいです。
運が悪いとか運が良かったじゃなくて ありとあらゆる手を尽くして それでもダメなら諦めるしかないのでしょうが
諦めきれない事故でした。
↓3年前の記事ですがトラックバックさせてもらいました。↓
2011/8/5(金) 午後 7:57
まーちゃん いつもコメントありがとうございます。トラックバックもありがとうございます。本当に、スポーツチームは練習にも試合にも持ち歩くことが必要ですよね。
サッカーはこういう取り組みは進んでいると思ってただけに今回のことは、ちょっとショックでした。
2011/8/5(金) 午後 8:29