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2017年4月11日(火)に心房細動に対する二回目のアブレーションを実施。
あれから、一年がたち、4月26日(木)に一年後の確認の検診がありました。 (途中の記事を書いてないのに、気がつきましたので、後ほど、振り返って 記録残すことにします。) 【今回の結果と先生のコメント】 1.当日の心電図を見る限り問題なし。 この一年間、心房細動の発生は見られない。 ⇒毎月ペースメーカー外来でチェックしていただいている先生からの手紙より。 2.次の検診は6ケ月後の10月とする。 通常、アブレーション実施1年後の検診で問題ない場合には、これで終了となるが 今後の薬の処方の件があるので、再度6ケ月後確認することとする。 【参考】 1.薬の処方の件 アブレーション直後の処方は以下 A エリキュース錠 5mg 1日二回 朝・夕食後⇒血液さらさらの新薬 B ヘ゛フ゜リコール錠 50mg×2錠 1日二回 朝・夕食後⇒心房細動の改善 C カルヘ゛シ゛ロール錠 10mg「トーワ」0.5錠 1日二回 朝・夕食後⇒頻脈性心房細動の治療薬 ↓ 三ヵ月後(7/13)の検診でBを半分に、半年後(10/16)の検診でAを中止。 ↓ 10月の時点では、次に問題なければ、Bを更に半分にするという先生コメントだったが 今回は以下のコメントで、当面このまま様子見に。 「最近、海外で、発表された報告によると、心房細動の再発防止のためには、効いていると 思われる薬は、アブレーション実施から一定期間後に中止するのではなく、副作用がない 範囲で継続することが、効果的ということなので、継続しましょう。」 注)この日の心電図でも、QT延長等は見られず、今の薬継続で問題ないとの先生判断。 ただし、逆にその状態が変わらないかを半年後に再度確認するとのこと。 いずれ、薬がなくなれば、医療費も少し楽になると思ってたんですが、でも再発することを考えたら 安いものです。 |
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