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その1で、軽く触れた「QT延長」の副作用の件
自分でも、少しネットで確認してみました。 【心電図波形のQT間隔】 心室筋の興奮(脱分極)開始から終了(再分極完了)まで ⇒心室が収縮している活動電位維持時間を反映 注)QRS波の始まりからT波の終わりまでの時間のこと ↓ これだけでは、わからないので、もう少し読んでみると ↓ QT延長(QT間隔が延長している状態)では、再分極が延長し膜電位が不安定となります。 そのため、容易に刺激を受けやすくなり、 TdPを含む重症心室性不整脈を発症し、失神や突然死を 引き起こします。 注) TdP⇒トルサード・ド・ポワント 一過性の心室細動 初めて知りました。 QT時間を先生と一緒に、過去の履歴画面で確認しました。 アブレーション直後 0.489 ↓ 今回、0.410(半年前10月は0.420) 正常値は、QT<0.47秒、QTc<0.44秒 と書いてあるサイトがありました。 先生も、最初の時に、高かったので、気になりましたが、その後は、特に高くなってないので 大丈夫です。とのコメントでした。 |
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